米国務・国防長官、3月中旬にも来日へ 2プラス2検討

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE04A7P0U1A300C2000000/

 ※ あくまで、「対面」でやるんだな…。

 ※ よっぽど「極秘事項」があるのか、それとも、東京オリパラの側面支援を狙ったか…。さらには、ワクチン効果の喧伝もか…。

『日米両政府は3月中旬にも米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官が来日する調整に入った。茂木敏充外相がブリンケン氏、岸信夫防衛相とオースティン氏がそれぞれ会談する。外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の開催も検討する。

1月のバイデン政権発足後、初の閣僚の来日となる。

中国の軍事力拡大を踏まえた日米同盟の抑止力の強化を確かめる。中国海警局の船による沖縄県・尖閣諸島周辺の領海侵入への対応や、海警局を準軍事組織に位置づける中国の海警法の施行を巡り協議する。

ブリンケン氏は3日の外交演説で中国との関係を「21世紀最大の地政学的な試練」と表現した。

日米両政府は南シナ海や香港情勢、新疆ウイグル自治区の人権問題も含め、幅広い分野で中国への懸念を共有する構えだ。北朝鮮の非核化や宇宙・サイバーなど新たな領域での連携もすり合わせる。

在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)も議題になる可能性がある。両政府は負担額を定める特別協定について3月末までの期限を1年間延長すると合意した。2022年度以降の負担額を改めて交渉する必要がある。

日米の外務・防衛当局は4日夜、テレビ会議方式で審議官級協議を開いた。中国海警法を巡り意見交換し「深刻な懸念」を共有した。東シナ海や南シナ海情勢に関し、力による一方的な現状変更の試みに強く反対する立場でも一致した。

この記事の英文をNikkei Asiaで読む https://asia.nikkei.com/Politics/International-relations/Biden-s-Asia-policy/US-and-Japan-plan-inaugural-2-plus-2-of-Biden-era-in-March?n_cid=DSBNNAR
Nikkei Asia 』