全米活動指数、1月プラス0.66に上昇 個人消費がけん引

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『【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ連邦準備銀行が22日発表した1月の全米活動指数はプラス0.66で前月から0.25ポイント上昇した。上昇は2カ月連続で、9カ月連続のプラス圏の数値となった。個人消費が全体をけん引した。

同指数はゼロを上回ると米経済の成長ぶりが過去の平均を上回っていることを示す。

指標4分野のうち、個人消費関連の指標が上向き、「消費・住宅関連」が0.41ポイント上昇しプラス0.35となった。しかし、これ以外の「雇用関連」「販売・受注・在庫関連」「生産関連」は、プラス圏は維持したがいずれも低下した。

米経済成長の実体により即しているとされる3カ月の移動平均は、プラス0.47で前月から0.13ポイント低下した。

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