米高官「イランと連絡開始」 拘束者解放めぐり

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 ※『トランプ前米政権は2019年12月、イランとの拘束者の相互解放に応じた。』

 ※ そういう問題も、あったんだな…。

『【ワシントン=中村亮】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は21日のCBSテレビのインタビューで、イランが拘束する米国人の解放に向けて「イランと連絡を取り始めた」と述べた。イランに対して対話のシグナルを送ったものだ。

サリバン氏は米国人の拘束について「不正かつ非合法な拘束であり人道的悲劇だ」と批判した。「我々はイランとかなり直接的な手段で連絡を取りたいと思っている」と語り、すでに連絡を始めたことを明らかにした。イランも米国で拘束中のイラン人の解放を求めており、相互解放に向けた協議が始まる可能性がある。

米メディアによると、イランの外務省報道官は拘束者の交換をめぐる米国側のメッセージについて、スイスを通じて受け取ったと認めた。直接対話は否定した。米国とイランは国交を持っていないため、スイスが両国の外交窓口を務めている。

トランプ前米政権は2019年12月、イランとの拘束者の相互解放に応じた。両国関係の改善に向けた糸口を探る意味合いがあったが、相互不信は根強く対立はその後も深まっていった。

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