ニュースメディアとデジタルプラットフォーム必須交渉コード

財務省法改正(ニュースメディアとデジタルプラットフォーム必須交渉コード)法案2020
https://www.aph.gov.au/Parliamentary_Business/Bills_Legislation/bd/bd2021a/21bd048

 ※ 週末でもあり、ちょっと疲れてきたので、今日はこんなところで…。

 ※ 以下は、豪議会の上記URLのサイトから、.pdfをDLし、テキスト抽出して、Google翻訳にかけたものだ…。

『(Google翻訳文)
主な要素

必須コードの主要な要素は次のとおりです。

登録されたニュースビジネス企業や指定デジタルプラットフォーム企業が、ニュースコンテンツの使用と複製に関する金銭的報酬について誠実に交渉するための枠組みを作り出します。

商業的な交渉が仲裁の外で交渉される場合、当事者は一般的な要件、交渉および強制的な仲裁規則を遵守する必要はありません

指定デジタルプラットフォーム企業は、登録されたニュースビジネス企業に、対象となるニュースコンテンツへの紹介トラフィックまたは関連する広告に大きな影響を与えるアルゴリズムへの計画的な変更の事前通知を含むさまざまな情報を提供する必要があります

当事者が報酬に関する交渉合意に達することができない場合、仲裁パネルは交渉当事者によって行われた2つの最終的なオファーの間で選択されます

責任あるデジタルプラットフォーム企業は、コードへの参加または非参加に関連して生じる事項のために、コードに参加しているニュースビジネス、または参加者と非参加者の間で区別してはなりません。

デジタルプラットフォーム企業は、特に小規模なニュースビジネスにおいて、交渉に伴う時間とコストを削減することを目的とした、ニュースビジネスに標準オファーを行う場合があります。
法案は、ニュースビジネス企業やデジタルプラットフォーム企業が、指定されたデジタルプラットフォームサービスによって登録されたニュースビジネスの対象となるニュースコンテンツを利用できるように、登録されたニュースビジネスに支払われる価格を自発的に解決することを奨励するために運営されています。このような掘り出し物は、代替案よりも厄介ではなく、予測不可能ではない可能性が高いです。』

 ※ ということで、「記事利用料の支払いを強制する」というよりも、「両者間の”交渉”」を促し、合意がある場合には”仲裁”に乗り出す…、ことを可能とする…というような法案のようだ…。

 ※ 一方、Googleとニューズ・コーポレーション(例の、マードックが率いているやつな…)間の合意では、両者の合意で、「ニュース・サイト」を作って、そこに記事を配信してもらう…、みたいな内容になったようだ…。

 ※ Googleのビジネス・モデルは、「検索」がらみなんで、合意が成立しやすかったものなのか…。

 ※ Facebookは、完全に「ユーザー同士の交流のプラットフォームの提供だけ」なので、「なんで、ウチらが、記事利用料を支払う必要があるんだ…。」とでも、なったものなのか…。

 ※ いきさつが、今一つ、よく分からんな…。