スピード調整? それとも、、、、

 ※ 「スピード調整」、知らんかったんで、調べた…。

 ※ それで、当たった記事だ…。

 ※ けっこう参考になるので、貼っておく…。

 ※ ただし、「暴落相場」が「リーマン・ショック」みたいなものだと、ここで「待ってましたの買いを入れる」と、7~8年の「塩漬け」状態となる…。

 ※ リーマンの時は、「7~8年」で済んだが、この先「それ以上の、暴落相場」があるかもしれない…。

 ※ 二次大戦が起きると、予想できた人とか、実際にいたのか…。「想定外のこと」「誰も予想していなかったこと」が起きるのが、世の中だ…。

 ※ 「リーマンみたいになる」のか、そうでないのか、「見極める」だけの「眼力」が必要となるのは、何ごとにも共通の話しだ…。

 ※ この「コロナ・ショック暴落」の時も、その「眼力」が試された…。「リーマン級だ!」「世界恐慌級だ!」の言説が、飛び交ったからな…。

 ※ そう主張していた論者は、今、どうしているんだ?全員、ほっかむりで、何処ともなく、消えていなくなっているようだな…。

『(1月 31, 2018in 金融)

ここへ来て、NY市場も東京も株価全般は下げ歩調となっている。 さて、この先どうなるのだろうか?

米国株も日本株も急ピッチで上げてきただけに、そろそろスピード調整と値固めに入ってもおかしくない。

スピード調整とは文字通りで、上昇相場が続くと早めに参加した投資家が利益確定の売りを出してくる。 それで、一時的に相場が下がる現象をいう。

値固めとは、早くからの参加者が売って利益確定していく横で、新規の買い参加者が登場してくることで、そこから新たなる上昇相場が期待されることをいう。

どちらも、まだまだ上昇相場は続くという見通しが主流となっている時に、あいさつ代わりに交わされる表現である。

ところが時として、そこが上昇相場の転換点となってしまったというケースが結構ある。

なにか悪い材料が飛び出て、新規の買いが入らなくなる一方で、大きく下げる前に利益確定しておこうとする売りがドドッと出てしまうと、よくいう暴落相場となる。

相場なんて、ほんのちょっとした加減で、上下どちらにも振れてしまうもの。 小さな振れを繰り返す時もあれば、上あるいは下へ急加速することもある。

したがって、この先どうなるのだろうと相場予測するのは、その辺の評論家や相場追いかけ投資家に任せておけばいい。

われわれ長期投資家は、いつでも次の行動の準備に余念がない。 大きく下げれば買いに出るし、上がれば利益確定に入っていく。

すなわち、スピード調整後に上昇相場が再スタートすれば、そのまま乗っかっておれば良い。 安い間にたっぷり買い仕込んできたから、薄く薄く売り上がっていってもいい。

暴落相場となったら、待ってましたの買いを入れるだけのこと。 そのための銘柄選別は、いまの間にしっかりとやっておく。

さわかみファンド丸に乗船するお客様は、まだまだ続く長期航海に軍資金をたっぷりと届けてもらいたい。

この先の相場展開がどうなろうと、軍資金が多ければ多いほど、将来の成績に向けて大きな布石ができる。

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