ハリス氏が外国首脳らと電話会談

ハリス氏が外国首脳らと電話会談 「奇妙なこと」との指摘も
https://www.epochtimes.jp/p/2021/02/68688.html

 『カマラ・ハリス副大統領は最近、複数の外国首脳と電話会談した。これは通常、大統領が行う任務であるため、同氏が外交に積極的に関わっていくとの分析がある一方、「奇妙なことだ」と指摘する声もある。

ハリス氏は15日、フランスのマクロン大統領と電話会談した。会談記録によると、ハリス氏は「米仏関係を強化し、大西洋同盟を再活性化する決意」を表明した。また、「COVID-19と気候変動に対処し、国内外の民主主義を支援するために、2国間および多国間の緊密な協力の必要性について合意した」という。

さらに、「中東やアフリカなど、多くの地域的課題、そしてそれらに共に立ち向かう必要性について議論した」。

会談ではバイデン大統領についての言及はなかった。

ハリス氏はツイートで、「われわれは、COVID-19、気候変動、国内および世界における民主主義の支援、並びに地域的課題について議論した。バイデン大統領と私は、マクロン大統領と共に両国のより良い未来を築くことを楽しみにしている」と投稿した。

バイデン氏がマクロン氏と会談したのは1月24日だった。

ハリス氏は今月初め、カナダのジャスティン・トルドー首相と電話会談した。ホワイトハウスによると、これは彼女が副大統領として初めて会談した外国首脳だった。

トルドー首相の事務室の会談記録によると、「首相はハリス副大統領の歴史的な当選を祝福し、彼女は(カナダの)モントリオールで過ごした年月を懐かしく思い出した」とし、両者はCOVID-19のパンデミックとの戦いを含む他の問題についても話し合った。

ハリス氏は電話会議後の声明で、「われわれは、COVID-19との闘い、気候変動への対処、両国の経済を回復させ、雇用を創出するための経済連携の拡大など、いくつかの課題での緊密な協力について議論した」と述べた。

バイデン氏とトルドー氏は1月22日に会談した。これは大統領就任後にバイデン氏が行った最初の電話会談だった。

副大統領が国家元首と電話会談することは稀である。ペンス前副大統領は、トルドー首相やマクロン大統領とは電話会談を行わなかった。

ハリス氏の電話会談は保守派から注目を集めた。イギリスの新興メディア「ナショナル・パルス(National Pulse)」は、「新政権が発足してわずか数週間で、副大統領が主要な世界の指導者たちと接触するのは奇妙なことだ」と伝えた。

これは、特に外交政策において、ハリス氏が過去の副大統領よりも積極的に関わっていく可能性があることを示している。』

 ※ 大紀元発だ…。

 ※ 奇妙なことと指摘しているのは、「イギリスの新興メディア「ナショナル・パルス(National Pulse)」というものだ…。

 ※ ラヒーム・カッサムという人物が、編集長をしているメディアらしい…。

 ※ こういう時は、ちゃんと調べた方がいい…。

ラヒーム・カッサム
https://en.wikipedia.org/wiki/Raheem_Kassam

 ※ まあ、そう言った感じの人物のようだ…。

 『(Google翻訳文)
ラヒーム・カッサム(1986年8月1日生まれ)[1]は、保守的な英国の政治活動家であり、ブライトバート・ニュース・ロンドンの元編集長であり、元英国独立党(UKIP)党首ナイジェル・ファラージュの元最高顧問である。彼は、いくつかのメディア出版物によって極右[3][4][5]と右翼[6]と言われている。 カッサムは、2016年10月31日にレースから脱落する前に、2016年11月の党首選挙に出馬しました。彼はヒューマン・イベントのグローバル編集長を務め、最近ではナショナル・パルスの編集長に就任した[1]。 [8]』

『政治観
自らをナショナリストと表現するカッサムの政治は、主流のコメンテーターや情報源によってしばしば極右と言われてきた。 [31][32][33]彼はまた、alt-rightの図としてメディアや学術情報源によって記述されています。 [34] [35][36] 2016 年に指導者に立候補したとき、カッサムは、白人民族主義政党、国民戦線、英国国民党の元メンバーのUKIP加盟禁止の廃止を支持した。 [37]

カッサムはイスラームを「ファシズムと全体主義のイデオロギー」と表現し、[38]はクルアーンを「根本的に悪」と表現し、「我々はシャリーアと戦争している」と述べ、イスラーム教徒のイギリスへの移民を抑制することを支持してきた。 [41]

カッサムの政治・メディア戦略は、2015年にUKIPの指導者ナイジェル・ファラージュにHIV患者に対して論争の的となっている発言を公然と助言した米国の極右の「ショックとひどい」戦術に浮かんでいる。カッサムはロンドンのサディク・カーン労働党市長を根強く批判し、街を「たわごと」に変え、テロや過激主義とつながりがあると非難している。 [45]』

 ※ 「奇妙なこと」かどうかは、別として、「電話会談を行った」ということは、事実のようだ…。

 ※ 評価・評論は別として、バイデン政権の外交政策を「判定」する上で、押さえておいた方がいいポイントでは、あるだろう…。