首相「透明な選考を要請した」 五輪組織委の会長人事

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE153TS0V10C21A2000000/

 ※ 一旦川渕氏に決まりかけたものを、「官邸が、猛烈に動いて、覆した。」との情報もあるんで、「後任人事」がどうなるのかに注目だ…。

 ※ この「答弁」見ると、ある程度は「当たっている」ような感じだな…。

 ※ 支持率低迷傾向で、「世論」の動向を気にしたんだろう…。

 ※ それと、森さんは「清和会(現細田派)」の重鎮のようだ…。「無派閥」の首相としては、「権力闘争」の側面もあるんだろう…。
 ( 森喜朗 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%96%9C%E6%9C%97

 ※『党内への影響力
首相退任後も清和会から小泉・安倍・福田が続けて総理総裁に選出され、安倍の就任直後までは派閥会長として、会長退任後も名誉会長として影響力を行使した。福田退任後は派閥からの総裁選立候補は控えたものの、2007年の『自民党と政権交代』では今後について「晴耕雨読という訳にはいかんだろうな」と語ってインタビューを締めている。

自身と緊密な関係にある麻生太郎が総理総裁に選出されると、党内基盤が弱い麻生を支援したが、人事や政策決定に対して積極的に公の場で論評するなど、半ば公然と介入した[要出典]。』 )

『菅義偉首相は15日の衆院予算委員会で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長人事をめぐり、透明な選考を組織委側に求めたと明らかにした。「国民に歓迎される大会にするため、透明でルールに基づいた選考をしてほしいと強く申し上げた」と話した。

【関連記事】
五輪組織委、会長後任の選考を本格化

女性を蔑視した発言で辞任表明した森喜朗会長の後任選びに関して「理事会もなく決まったような報道がどんどん流れていた」と指摘した。「不透明ななかで理事会の前に決めるのは避けるべきだ」という思いで組織委に要請したと説明した。

立憲民主党の野田佳彦元首相は、日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏がいったん受諾し辞退した経緯について「国益を大きく損ねた」と批判した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

有料会員に登録する
https://www.nikkei.com/r123/?ak=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXZQOGM010QT001022021000000&n_cid=DSPRM1AR07

無料会員に登録する
https://www.nikkei.com/r123/?ak=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXZQOGM010QT001022021000000&n_cid=DSPRM1AR07#free

ログインする
https://www.nikkei.com/login