米国務省高官、台湾の駐米代表と会談

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『【ワシントン=永沢毅】米国務省のソン・キム国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)は10日、台湾の駐米大使に相当する蕭美琴駐米代表と国務省で会談した。同省は「米国は先進的な民主主義を掲げ、重要な経済・安全保障のパートナーである台湾との関係を深める」と表明した。

蕭美琴氏=中央通信社

バイデン政権で米台高官の会談は初めてとみられる。バイデン政権は大統領就任式に1979年の米台断交後では初めて台湾の駐米代表を正式に招待した。バイデン氏は10日に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と初めて電話協議に臨んだが、同じタイミングでの米台高官協議で台湾への配慮を示した格好だ。

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