古代ミイラに「黄金の舌」 エジプト、死後の弁明に

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 ※ 「最後の審判」的な”信仰”が、あったものと見受けられるな…。

 ※ こういう「死後に、”神”の裁きを受ける」的な「信仰の文化」は、いつ頃から、世界的にはどこら辺に「分布」していたものなんだろうな…。

『【カイロ=共同】エジプト観光・考古省は3日までに、北部アレクサンドリアの神殿から発掘された古代ミイラの口から「黄金の舌」が見つかったと発表した。英BBC放送によると、約2千年前と推定。金箔でつくられ、死後の世界で神を前に、生前の行為を弁明できるように願いが込められたとみられている。

古代エジプトでは、死者はオシリス神の法廷にかけられ、弁明を求められるとの信仰があったとされる。周辺からは古代エジプト・プトレマイオス朝最後の女王、クレオパトラを描いたコインも見つかっている。

ミイラはエジプトとドミニカ共和国の合同調査隊が発見した。複数見つかったミイラの保存状態は良くなかったが、黄金の舌付近は比較的はっきりと残っていた。

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最後の審判
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AF%A9%E5%88%A4

アブラハムの宗教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

※ 上記で、「大韓民国」が、薄いパープルに塗られているのは、「世界的」には、「キリスト教国」に分類されているからだろう…。

※ 実際、「ある統計」では、韓国で、「自分はキリスト教徒だ。」と思っている人の割合は、「四分の一くらいだ」、という文献を、見たことがある…。

インド発祥の宗教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E7%99%BA%E7%A5%A5%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

東アジアの宗教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

宋明理学(そうみんりがく)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8B%E6%98%8E%E7%90%86%E5%AD%A6