ミャンマー国軍、新閣僚11人任命 スー・チー外相の「後任」も

※ 軍政時代の「閣僚」も、2名起用したようだ…。

※ 某国との「人脈」も、重視されたんだろう…。

※ 某国が、エネルギー資源の確保及びパイプラインの保持を目的としている以上、それを揺るがすような「政策」「政治状況」を許すはずがない…。

※ そういうことであれば、「軍政」は、「一年」では終わらず、当分の間は続くことになる可能性が高いだろう…、というのが、オレの「見立て」だ…。

※ せっせと「投資」したものは、「オジャン」になる可能性が高いが、それもやむを得まい…。

※ そういうことも、「カントリー・リスク」のうちに含まれよう…。

※ バイデン氏の「激怒」も、そういう辺りに起因するのか…。

『【バンコク時事】ミャンマーでクーデターを実行した国軍は1日夜、閣僚11人を任命したと発表した。拘束されたアウン・サン・スー・チー国家顧問が兼任していた外相にワナ・マウン・ルウィン元外相を充てた。
 計画・財務・工業相にはウィン・シェイン元財務・歳入相を起用。2人は国軍系政党の連邦団結発展党(USDP)が主導したテイン・セイン政権で閣僚を務めていた。』