〔メキシコの自動車産業の動向…。〕

※ 前記の記事にあるように、「世界恐慌以来の減少」とか、穏やかじゃない…。

※ それで、メキシコは、そんなに「自動車産業」の割合が高い国なのか…、と疑問に思って、調べてみた…。

※ どうも、「北米市場」、「中南米市場」を睨んで、「一大生産拠点」になっているようだ…。

※ それには、例の「NAFTA」が一役買っていた…。

※ 「いた」と過去形なのは、トランプ政権が「協定見直し」を掲げて当選し、「再交渉のための、暫定協定」という状態になっているからだ…。

※ バイデン新政権が、どうするのかは、まだ分からない…。ただ、真っ先に電話協議した国は、カナダとメキシコなんで、最も重視していることは、確かだ…。

※ 民主党の支持基盤の中心は、そういう「製造業関係の労組」だからな…。

※ それで、そういう「先の見通し」を考えるための「資料」にはなるんで、貼っておく…。

メキシコの自動車産業の動向について
https://kuno-cpa.co.jp/mexico_blog/2570-2/

メキシコ経済・自動車産業概観
-相次ぐ日系企業の進出-
2015年8月
在メキシコ日本国大使館
https://www.mx.emb-japan.go.jp/keizai/kigyo6.pdf