米国の対中強硬変わらず 茂木外相「オバマ政権と違う」

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『茂木敏充外相は26日の記者会見で、米国がトランプ前政権で打ち出した中国への強硬路線を当面維持するとの見通しを示した。「米中関係はオバマ政権時代とかなり違う。(当時は)通商や先端技術を巡る競争はなく、早急に解消する見方はない」と語った。

サキ米大統領報道官が中国に「戦略的忍耐を持ちながら臨みたい」と発言した評価を問われ「中国へのアプローチは変わらず、同盟国とも議論したいと述べたと理解している」と話した。「両国間で建設的な議論が進むのを期待したい」と訴えた。

「戦略的忍耐」はバイデン大統領が副大統領を務めたオバマ元政権が用いた対北朝鮮政策の表現だ。同政権下で北朝鮮に核開発を進展させる猶予を与えたとの指摘がある。

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