米司法省、職員調査へ 大統領選巡る「不正」で

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『【ニューヨーク=後藤達也】米司法省は25日、2020年の米大統領選を巡り、職員が「不適切な試み」に関与したか調査を始めると発表した。トランプ前大統領が選挙で有利となるよう司法長官代行を交代させようとする動きがあったと報じられていた。

米紙ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏は司法省民事局のジェフリー・クラーク氏と共謀し、ジェフ・ローゼン司法長官代行の解任を画策していた。ローゼン氏はトランプ氏に非協力的だったため、トランプ氏はローゼン氏の後任にクラーク氏を充て、バイデン氏が勝利したジョージア州の大統領選の結果を覆そうとしていたという。

調査を表明したマイケル・ホロウィッツ監察官は「大統領選の結果を変えようとする不適切な試みに関与したかを調べる」と述べた。ただ、調査が完了するまでは具体的な内容は公表しない方針だ。調査対象は司法省の現職員と元職員になるという。

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