サムスントップ、懲役2年6月確定 上告を断念

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 ※ 親父のサムスン電子会長の、イ・ゴンヒ(李健熙)氏は、「会長職」のまま、亡くなったはずだ…(倒れて、入院してから、6年くらい経過した)。

 ※ それで、「現会長職」が誰なのか、調べたが、分からんかった…。

 ※ もしかすると、「空位」のままにしているのかも、しれんな…。

 ※ そうすると、この李在鎔(イ・ジェヨン)氏が「最高位」ということになる…。

 ※ そういう人が、収監されてしまって、グループの意思決定は、どうするんだろうな…。

 ※ 韓国の財閥が、日本(その他の国)の財閥と異なる最大の点は、「番頭体制」(所有と経営の分離)に移行できなかったことだ…、と言われている…。

 ※ 親父が亡くなって、巨額の「相続税」の問題(1兆円超、と言われている)が発生し、それに加えて、自身は「収監の身」となる…。

 ※ 大変だな…。

『【ソウル=細川幸太郎】韓国サムスン電子トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が贈賄罪などで懲役2年6月の判決を受けた裁判で、李氏の弁護団は25日、再上告しない方針を示した。検察側も同じ決定を下しており、李氏の実刑判決が確定する。逮捕から約4年間続いた審理が終結する。

李氏の弁護団は「今回の判決を謙虚に受け止め、再上告しないこととした」とのコメントを発表した。2017年から18年にかけて1年間拘束された期間を差し引き、服役期間は残り約1年半となる。李氏は18日の判決後、既に法廷で拘束されている。

検察側もコメントを出し「懲役2年6月は犯罪事実と量刑基準に照らして軽いものの、真相究明という目的が事実上達成された」とした。求刑は懲役9年だった。

同裁判を巡っては、財閥の承継手続きを有利に進めるために朴槿恵(パク・クネ)前大統領側にサムスンが賄賂を贈ったとして李氏が逮捕された。地裁で懲役5年の実刑判決を受けて拘束された後、高裁で執行猶予刑となったため釈放され経営に復帰していた。最高裁が高裁判断の前提が不適当として審理を差し戻し、18日に差し戻し審の判決が出た。

李氏を巡っては、今回の贈賄罪事件のほかに承継に伴う業務上背任などの罪で20年9月に在宅起訴されている。今後は服役しながら、もう1つの裁判で争うことになる。

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