ジャック・マー氏、2カ月以上ぶり公の場 現地報道

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『中国ネット大手、アリババ集団創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が20日、自身の主催する社会福祉イベントにオンラインで参加したことがわかった。中国共産党系メディアの環球時報(英語版)が報じた。馬氏が公の場に姿を現すのは2カ月以上ぶり。2020年末に中国当局が独占禁止法違反で杭州にあるアリババ本社を捜索しており、馬氏の動静を巡り様々な臆測が取り沙汰されていた。

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中国メディアによれば、馬氏は中国農村部の教師100人が参加するイベントにオンラインで参加し、参加者らに「新型コロナウイルスの感染拡大が収束したら、ぜひまた会いましょう」と呼びかけた。馬氏の財団が毎年主催しているイベントの一環だという。環球時報は「馬氏が姿を見せないことで、西側メディアの間で過去2カ月間にわたり臆測が広がっていた」と伝えた。

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