〔兵頭二十八氏のサイトからの情報〕

 ※ この世の中、「公式の、表(おもて)のルート」ばかりで、できているのでは無い…。

 ※ 「裏(うら)のルート」、「闇のルート」というものも、厳然として存在する…。

 ※ そういうものに対しても、目配りしておくことが、「世の中の実相」「本当のところ」を把握するには、重要だ…。

 ※ しかし、そういう方面に深入りしすぎると、今度はまた、「陰謀論」にどっぷりと嵌まることになってしまう…。

 ※ 結局は、「真贋を見極める眼力」「真相を見抜く洞察力」の有る無しの話しへと、還って行く…。

 『ストラテジーペイジの2021-1-11記事。
   フィリピン政府に対して中共は、注射2500万回分の「シノヴァック」ワクチンを、ディスカウント価格で売りましょうと申し出ている。供給は金曜日から開始できるが、最後のロットを納品できるのは2021年の12月だそうである。

 比島政府は併行して、インド国内で製造されている英国製のアストラゼネカ、米国のファイザーとモデルナ、ロシアのガマレヤ、もうひとつのシナ製ワクチン「シノファーム」を公式発注。

 中共製ワクチンの効き目は、他のワクチンの半分だということを、彼らは承知している。
 それを承知の上で、比島政府は、すでに闇市場ルートで、「シノファーム」を輸入し、武漢ウイルス患者に最も接するリスクが高い兵隊と公務員に接種したという。

 ※闇ルートで売り渡せる体制になっているというところが、そもそもすごいわ。とうぜん、中共政府公認の行為だろう。中共政府が武漢ウイルスを研究所から漏出させた責任を感ずるなら、それをタダで世界に分配しますというのが筋のはず。それを人々が接種したがるかしたがらないかは別の話だ。』