視界不良の「メルケル後」 ドイツ与党、党首選へ 90秒でみる今週の海外ニュース

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM090KN0Z00C21A1000000

 ※ この1月16日の「党首選」の結果、選出される「新党首」が、メルケル後の「ドイツ首相」となる公算が高い…、と目されているらしい…。

 ※ 単に「独首相」というだけでなく、独仏枢軸の「EU」の舵取りにも大きな影響を与えるものだから、注目だ…。

 ※ 特に、EUの行方は、英のEU離脱後の姿をどう描くのか、米バイデン新政権との関係の構築、中国との距離の取り方など、難問山積なんで、その舵取りの行方は、注目される…。

『今週の海外ニュースの注目点を日経CNBC報道部長で国際部編集委員の高橋香織が動画解説します。

ドイツ与党、キリスト教民主同盟(CDU)は16日、党首選挙を開きます。メルケル首相は2021年9月の連邦議会選挙後に政界を引退する予定で、新党首が次の首相となる公算が高いとみられています。2005年の首相就任以来、欧州連合(EU)の結束をけん引してきたメルケル氏。ドイツの新しい指導者は今後のEUの対米、対中外交にも影響を及ぼしそうです。』