12月のシカゴPMI、1.3ポイント上昇 雇用など改善

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『【ワシントン=長沼亜紀】米シカゴ購買部協会が30日発表した12月の景気指数(PMI、季節調整済み)は59.5で前月から1.3ポイント上昇した。3カ月ぶりの上昇で、56.0程度への低下を見込んだダウ・ジョーンズまとめの市場予測に反して上昇した。

構成要素のうち「雇用」、「受注残」、「生産」が上昇した。雇用は依然として50未満の縮小圏にとどまったが1年ぶりの高水準に改善した。一方「新規受注」はわずかに低下した。

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