米失業保険申請、79万件 2週連続で減少

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『【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が31日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、20~26日の週間の新規申請数は78万7000件で、前週の改定値から1万9000件減った。2週連続の減少で、11月末以来の低水準となった。

増加を見込んでいたダウ・ジョーンズまとめの市場予測(82万8000件程度)に反して減少した。11月の感謝祭休暇以降、失業保険申請は増加傾向にあった。新型コロナウイルスの感染拡大は続いており、行動規制などで雇用情勢の見通しは不透明だ。申請件数は減少したが、クリスマス休暇のためデータがゆがんでいる可能性もある。

失業保険の総受給者数は13~19日の週が521万9000人で、その前の週の改定値から10万3000人減った。

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