新駐韓日本大使は、三島由紀夫の娘婿 冨田浩司氏、来月赴任(2019年の話し)

新駐韓日本大使は、三島由紀夫の娘婿 冨田浩司氏、来月赴任 | ランゴワンの地図
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『朝鮮日報日本語版 2019/09/18 09:40

 新しい駐韓日本大使に主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の業務を担当した冨田浩司氏(62)=写真=が確定した。東京の外交消息筋が17日、「冨田氏のアグレマン(駐在赴任同意)手続きが完了し、早ければ来月にもソウルに赴任する予定だ」と明らかにした。

 2004年から06年まで駐韓政務公使を務めていた冨田氏は、外務省北米局長などを歴任、韓米日三角協力を重視するタイプだと言われている。東京大学法学部を卒業して1981年に外務省に入省、駐英・駐米公使や駐イスラエル大使などを務めた。駐韓政務公使だった時は韓国の歌をよく聞き、カラオケを楽しんで人脈を築いたという。金富謙(キム・ブギョム)元行政安全部長官、李東官(イ・ドングァン)元大統領広報首席秘書官、朴喆煕(パク・チョルヒ)ソウル大学国際大学院教授らと親密な関係を維持している。

 冨田氏は日本の極右小説家・三島由紀夫(1925-70年)の娘婿としても広く知られている。三島由紀夫は『金閣寺』『仮面の告白』など耽美(たんび)的な作品でノーベル文学賞の候補に挙がったことがあり、1970年に東京都内の自衛隊の建物で、「平和憲法改正のため自衛隊は決起せよ」と主張、切腹した。

     左寄りでない事は確かですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/冨田浩司