BIOSの修復(書き換え)は、難しそうだ…。

ちょっと調べたが、ネットに上がっている話は、大概が「UEFI」BIOSの設定画面から、ユーティリティーを使う方法だ…。

しかし、そもそも、その「UEFI」に入れないから難儀しているわけだ…。

BIOSの設定画面に入れないから、「起動デバイス」を指定・変更することもできないし、挿している「USBメモリ」を認識しているのかの確認すらできない…。

持っているWin10のインストールメディア(USBメモリ)を、読み込ませることもできない…。

残っている方法は、DOS環境を構築して、そこから書き換えソフトとBIOSデータを使って、書き換える方法だ…。

しかし、その「DOS環境」を、どうやって読み込ませるんだ?

オレのマザボは、FDドライブに対応していない…。内蔵FDD買っても、それを繋ぐソケットは、存在していないんだ…。

外付けFDDは、全てインターフェースが「USB」ときている…。その「USB」が、使えないんだよ…。

ただ、いろいろ調べて収穫もあったぞ。それは、BIOSの物理的な「実体」は、フラッシュメモリである…、ということだ。それが、マザボ上にあって、基板に接続されている…。

CMOSクリアのCMOSとは、その「フラシュメモリ」に「情報・データ」を送っている存在らしい…。

だから、理屈上は、CMOSクリアすると、ユーザーがいろいろ設定した「設定データ」は、チャラになって、BIOSが納められているフラッシュメモリは、「工場出荷時の、初期状態」に戻るはずなんだ…。

それが、「元に戻らない」ということは、酷く損傷してしまって、「用をなさない」状態になってしまっているんだろう…。

さあて、どう行動するかな…。