日経平均終値、1991年以来の高値 2万4325円

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65915840W0A101C2000000/

※ スゲーな…。四連騰とか、久々で見たよ…。

※ しかし、出来高見ると、コロナショックから反転した時の域には、達していないな…。

※ 国内の投資家の、思惑買いが中心…、ということか…。

『6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比219円95銭(0.91%)高の2万4325円23銭となり、2018年10月2日の終値(2万4270円62銭)を上回って1991年11月13日以来、29年ぶりの高値で引けた。米大統領選挙で民主党のバイデン氏が当選する可能性が高まり、選挙を巡る米国情勢の不透明感が後退するとみた買いが入った。

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トヨタ、通期営業益1.3兆円に修正 米中販売好調で

トヨタ営業利益1.3兆円 21年3月期予想、販売好調で
20年4~9月決算会見をタイムライン
企業決算
2020/11/6 12:50 (2020/11/6 14:08更新)

『トヨタ自動車は6日、2021年3月期の連結営業利益が前期比46%減の1兆3000億円になりそうだと発表した。従来予想の5000億円から上方修正した。新型コロナウイルスの影響から市場の立ち直りが早かった米国や中国での販売好調を考慮した。売上高は13%減の26兆円とし、従来予想の24兆円から引き上げた。

同時に発表した20年4~9月期の連結決算(国際会計基準)について12時50分からオンラインで記者会見を開いた。2部構成で開催。第1部では近健太執行役員が決算内容を説明した。第2部には豊田章男社長が出席する。豊田社長が21年3月期の見通しを含めてどのように説明するのか注目される。日経電子版ではオンラインでの記者会見をライブ配信するとともに、発言をタイムラインでとりまとめた。

【13時50分】質疑応答が始まった。

【13時44分】「トヨタは強くなってきた」

オンラインの決算説明会でスピーチするトヨタ自動車の豊田章男社長(6日)

第2部が始まった。豊田章男社長は21年3月期業績予想の上方修正について「6カ月の(関係者の)頑張りと合わせて、トヨタという企業が少しづつ強くなってきたからだ」と手応えを語った。「自動車は波及効果が大きい。雇用550万人、納税は15兆円、経済波及効果は2.5倍。自動車産業の回復スピードは速く、日本経済にいい影響を与えているのではないかと思う」とも述べた。

【13時40分】オンライン決算会見の第2部が始まった。

【13時25分】「原価低減、通期2000億円弱見通し」

近執行役員は原価低減の動向について質問を受け「年間3000億円というところから前半期(=20年4~9月期)では1500億円が普通なのだが、(実現した)500億円の中に資材高騰が200億円ありグロスでは700億円あった。4~6月まで生産台数が少なかった。生産性の向上などで必死に積み上げてはいるが効果としては出にくかった。通期見通しは2000億円弱を計画している。下期に積み上げていきたい」と述べた。

【13時22分】「北米市場、第2四半期は増益」

北米市場について問われた近執行役員は「第2四半期だけみると増益。これは自動車も金融の増益もある。在庫はまだまだ逼迫している状況だ」「車種によっても違うがライトSUVを中心にまだまだ在庫が足りない。インセンティブを調整しながら、きめ細かにやっている」と好調ぶりを説明した。

【13時5分】「4~9月期、前半と後半でかなり様子違う」

近執行役員は4~9月期決算の評価を問われ「前半3カ月と後半3カ月でかなり様子が違う。7~9月は前期に比べて回復したという状況。営業利益の減益幅も前の3カ月に比べると縮まっている。この四半期で5000億円の営業利益をあげてるのは、皆様のおかげで回復してきたことだと思っている。回復できた要因は販売店や仕入れ店が台数を1台でも多くお客さんに届けるんだと頑張っていただいたおかげ。自動車産業全体で支え合ってることを実感できた半年間だった」と話した。

【13時】質疑応答が始まった。

【13時】「販売台数、第3・4四半期に回復ペース加速」

近執行役員は続けて21年3月期について「連結販売台数は750万台を見込む。トヨタ・レクサス販売台数は30万台の増加となる860万台を見込む。今後の回復ペースは第3四半期は100%、第4四半期は105%を見込んでいる」と説明した。

【12時55分】「販売、第1四半期ロックダウンの影響大きく。第2四半期は回復」

近執行役員は20年4~9月期について「連結販売台数は第1四半期に各国のロックダウン(都市封鎖)の影響が大きかったが、第2四半期は回復した」と話した。

【12時50分】オンライン決算会見の第1部が始まった。

オンラインで決算発表するトヨタ自動車の近健太執行役員(6日)

第1部は近健太執行役員らが20年4~9月期決算内容を中心に説明。近執行役員は冒頭、「新型コロナで様々な影響を受けている方に心からお見舞い申し上げる。株主の皆様、販売店、仕入れ店の皆様に感謝申し上げる。まず4~9月までの実績について説明する」と話した。

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https://comemo.nikkei.com/n/n2d10622d0b3a

 ※ これも、あまり言っている人は、いない話しだ…。

 ※ 語る機会も、あまり無いようなんで、下記の論とあまり関係はないだろうが、視点として提示しておく…。

 ※ それは、「制度」とか、「社会的システム」というものは、それが妥当する「限界」「限定された範囲」があるという話しだ…。

 ※「国民主権」とか、「民主主義」とかは、採用される「現実の制度」「現実のシステム」として、「多数決」という手法・制度が採用されることが多い…。

 ※ しかし、当然のことながら、この「多数決制度」「多数決原理」というものにも、それが妥当すべき「範囲」「限界」というものが、厳然としてある…。

 ※ それは、「「価値判断」の決定に、適用してはいけない。」という限界だ…。

 ※ ちょっと考えれば、容易く分かる話しだ…。

 ※ 世界には、「一神教」というものがある…。ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教…。この「一神教」の神様のうちで、「誰が、本当の・真実の神様か」なんてことが、「多数決」で決められるか?決めてもいい話しか?

 ※ じゃあ、逆に「多数決で、決めてもいい。」のは、どういう類いの事柄なんだ?

 ※ それは、ある目標・目的が集団に共有されている場合に、その目標・目的を「達成するための方法・手段」を決定する場合だ…。

 ※ 多数決で決めてもいいのは、本来は、「目的達成のための、具体的な方法・手段」についてだけ、なんだよ…。

 ※ だから、そもそも社会とやらが「分断」されて、社会全体が達成すべき目標・目的という「価値観・価値判断」が共有されていないならば、そこに行われている「多数決」は、意味をもたないことになる…。

 ※ いくら「多数決の結果だから。」と主張したところで、「手段・方法」の話しを超えて、前提たる「社会が達成すべき目標・目的」のところで、齟齬があるわけだから、多数を取れなかった一派は、到底納得できないわけだ…。

 ※ 問題は、構造とか、文脈とかにあるのでは無く、「多数決原理」が妥当する基盤・前提である「社会全体が達成すべき目標・目的」に、共有されているところが無い…、というところに「根本問題」があるわけだ…。