飲食店で隣人と会話→正面に比べ飛沫5倍 スパコン計算

https://www.asahi.com/articles/ASNBF6FD3NBFPLBJ002.html

『 理化学研究所などのチームは13日、新型コロナウイルス対策で、飲食店の会話時のしぶき(飛沫(ひまつ))の広がり方をスーパーコンピューター「富岳」を使って計算した結果を発表した。隣に座る人と話す場合、正面の人に話すのに比べ、5倍の数の飛沫を浴びせることになると推定された。

 チームは飲食店の標準サイズという60センチ角のテーブルを二つつなげた席に、2人ずつ向き合って4人が座った場合を考えた。話す人が相手の顔を見ながら1分程度会話をした時、どの程度飛沫が飛ぶのかシミュレーションした。

 正面の人に向かって話した場合は、話す人の口からでた飛沫の全体数の5%程度が届く計算結果になった。この時、はす向かいや、隣の人にはほとんど飛ばなかった。はす向かいの人に話した場合は、正面に比べ4分の1程度だった。一方、隣の人に向かって話す場合は、正面に比べ5倍程度の飛沫が届いた。

 理研チームリーダーで神戸大の坪倉誠教授は「互い違いに座る効果は大きい」と指摘した。カウンターなどで隣り合って座る場合、横を向かなければリスクは抑えられるとして、例えば席の正面に鏡を置いて鏡越しに会話するなどの工夫が考えられるとした。

■「マウスガードだけで安全性確…』(※ あとは、有料記事)

※ 湿度が高いと、飛沫はすぐに下に落ちて、テーブルなんかに堆積・付着している…。

※ これを、手指で触って、自分の口や鼻の付近に付着させると、感染する…。

※ だから、石けん手洗い、手指の消毒が、重要になるんだ…。

※ 逆に、湿度が低い場合、飛沫からはすぐに水分が抜け、エアロゾルになって、フワフワ…空気中に漂うことになる…。これを、吸い込むと、感染する…。さらに、深い呼吸をして、肺の方まで送り込むと、アッという間に、「肺胞」の細胞が感染する…。

※ こういう「エアロゾル」対策としては、「マスク予防」が有効だ…。

※ 「ウイルスは、マスクの繊維よりも小さいから、ウイルス対策には役に立たない。」というのは、阿呆の言うことだ…。ウイルスは、1個1個、単独で存在しているわけじゃない…。

※ テーブルや、エレベーターの押しボタン上に、付着した湿った「飛沫」の中に潜んでいたり、乾燥した飛沫の中に潜んで、フワフワと空気中を漂ったりして、存在しているんだ…。「飛沫」とは、人体由来の「唾」「痰」が元になっているから、「水分」と「たんぱく質」の固まりと考えられる…。そういうものの中に潜んで、「感染力」を維持しているんだ…。

※ ともかくも、「距離が近い」と、たっぷりと「ウイルスまみれの飛沫」を、浴びせられることになる…。ご用心、ご用心だ…。

※ 発声している人物の、肩にも、飛沫は堆積・付着している…。着ている服が、ツルツルした繊維だと、その表面に堆積・付着することになる…。それを、自分の手指で触って、その手指で口元・鼻元に触れば、感染してしまうことになる…。

※ 「4分の1」程度ということで、決して「ゼロ」ではない…、ということだ…。

※ まあ、「飲食業界」は、死活問題なんだろうからな…。こういう「フェイスシールド」の開発も、鋭意進めているんだろう…。

※ しかし、そうまでして「会食する」必要性は、あるのか…、というのが正直な感想だ…。

Emotet(エモテット)の話し(その2)

※ Emotet(エモテット)の話し、途中になっていたな…。

※ コロナ騒ぎで、それどころじゃなくなったな…。あの時、画像も大分キャプチャしたはずだったが、もはやどこに行ったのか、見つけられなかった…。

※ それで、新たに検索かけて、別記事からキャプチャした…。

流行マルウェア「EMOTET」の内部構造を紐解く
2018.12.25
コンサルティングサービス事業本部
サイバーインテリジェンスグループ
吉川 孝志、菅原 圭
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