菅新政権 政策を問う(5)アジア激動 日本の浮沈握る外交

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64131610T20C20A9MM8000/

※ 上記の画像のキャプションにもあるが、2019年5月に訪米した時、アメリカ側はペンス副大統領を筆頭に、「異例の厚遇」をしたそうだ…。ペンス副大統領は、わざわざ「屋外」まで出て、菅さんが車に乗り込むまでを見送ったらしい…。「例の無いこと」と、言っている記事も見た…。

※ そういうことが事実だとして、その背後にある「力学」を考えておくべきだろう…。まだ、コロナ騒動が始まる前の話しだ…。

※ そういう「力学」の解析が、安倍辞任の背後関係、これからの菅政権の行く末を、占うことにつながって行く…。

『20日夜、菅義偉首相は就任して初めて日米首脳の電話協議に臨んだ。

「シンゾーは大丈夫か? ミスター・スガが自分の右腕で本当に助かっていると聞いている。24時間、いつでも何かあったら電話してほしい」

力の空白埋める

安倍晋三前首相が長期政権を築いた原動力の一つに、各国首脳がてこずったトランプ米大統領との蜜月関係がある。菅首相の外交デビューはその蓄積の上に始動した。

オバマ前大統領が「世界の警察官」の役割から降りると宣言し、トランプ氏も継いだ。安倍氏は集団的自衛権の行使容認など日米同盟の強化に動き、オーストラリア、インドを加えた4カ国協力を構想して「力の空白」を埋めようと努めた。

米国からの評価を高めた安倍政権の安保戦略を、菅首相は継承する。トランプ氏と同じ20日夜にオーストラリアのモリソン首相とも電話したのはその表れだ。

視線の先にあるのは、拡張し続ける軍事力と経済力を背景に、インド太平洋地域で存在感を強める中国の動向だ。

中国は沖縄県・尖閣諸島周辺への侵入を常態化させる。2隻の空母の運用を始め、南シナ海で軍事拠点づくりを進める。「中国人民解放軍はいくつかの分野で米軍を超えている」。米国防総省は9月初めにまとめた報告書で警鐘を鳴らした。

国防費だけみれば公表ベースで米国はなお中国の3倍を超す。中国はその差を一気に縮められる人工知能(AI)や新型ミサイルなど新たな軍事技術の開発を急ぐ。エスパー米国防長官は中国軍の近代化がさらに進めば「南・東シナ海での中国の挑発行為に拍車がかかる」と警戒する。

菅首相は日米同盟の深化に向け、年内に抑止力の向上策で新たな方針を打ち出す。攻撃を受ける前に相手の拠点をたたく敵基地攻撃能力を含め実効性のある方針を示せるか、米国は注視する。

経済連携必要に

もっとも米国との安全保障関係を強化するだけでは、アジア太平洋地域の環境変化に日本は対応しきれない。

自国第一主義を強める米国にアジアへの関与を促しつつ、経済を中心にアジアや環太平洋諸国との連携をどう深めていくか。日本の外交力がかつてなく試されている。

中国は経済力をフル活用して周辺国への影響力を強めている。最近ではオーストラリアが新型コロナウイルスを巡って発生源の独立調査を求めたことに反発。豪産の農産品輸入を制限するなど同調する国が広がらないよう揺さぶる。

東南アジアなど多くの国が経済的な報復を恐れ、中国を批判しにくい状況が続いてきた。2030年代に中国が国内総生産(GDP)で米国を上回り、首位に立つとの予測がかねてある。それが現実になれば、中国の高圧的な態度はますます強まりかねない。

それだけに民主主義や自由貿易の価値観を共有する国々が結束する環太平洋経済連携協定(TPP)のような枠組みは今後も不可欠になる。

TPPを敬遠し内向きに傾く米国を巻き込みつつ、その輪をいかに広げるか。中国の拡張主義の影響を間近に受けることになる日本にとって、将来の存亡をかけた重い課題となる。

(おわり)』

マイナンバー、21年に口座と連動 政府がデジタル化推進

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64146810T20C20A9MM8000/

『政府は来年にも個人のマイナンバーと預貯金口座を連動させる。個人向けの給付の手続きなどをマイナンバーカードだけでできるようにする。義務付けはせず選択制にする見通し。菅義偉首相が掲げる行政デジタル化の切り札と位置づけ、来年1月召集の通常国会で法整備をめざす。

新型コロナウイルス禍では政府が国民の生活を支援するため、1人当たり10万円の現金給付を決めた。地方自治体が振込先となる金融機関の口座番号の確認に追われ、給付に時間がかかった。

このときの反省を踏まえ、マイナンバーと口座番号を連動させる法整備を急ぐことにした。

国や地方からの給付だけでなく、幅広い金融サービスに使える案も将来的に検討する。例えば大規模な災害が発生して預金通帳やキャッシュカードを紛失した場合に、迅速に本人がお金を引き出せるようにする案などが浮上している。

口座との連動は義務化せず、個人が選択できるようにする方向だ。すべてのマイナンバーを口座と連携させる案も検討したが「国が資産を把握するためではないか」との懸念が広がる恐れがあるため見送る方針だ。

健康保険証や運転免許証など他の資格とマイナンバーの連動も進める。カードなしでもスマートフォンで本人の確認ができる仕組みも検討する。

首相は23日のデジタル改革の関係閣僚会議で全閣僚に「マイナンバーカードの普及促進を一気に進め、各種給付の迅速化やスマホによる行政手続きのオンライン化をする」と指示した。

行政のデジタル化が進む韓国ではコロナ禍でスマホから政府や自治体に支援を申請することができた。韓国では住民登録番号と社会保障、納税が連動し、携帯電話番号とも結びついている。

デンマークやエストニアでは国民それぞれに振った番号と口座が連動している。こうした仕組みなら政府が対象や期間を限定してサービスができ、効率性が高い。

一方で韓国では住民登録番号が流出して悪用される例もある。日本政府がマイナンバーを口座などと連動させていく場合は、万全な安全対策と国民の理解が必要になる。

自民、公明両党と日本維新の会はマイナンバーと口座番号、氏名などを一括管理する名簿の作成を認める法案を提出済みだ。政府・与党内にはまず同法案を秋の臨時国会で成立させて、2段階で法整備する案もある。

政府はコロナ禍で取り入れたオンライン診療やデジタル教育の恒久化も進める。電子カルテなど必要なインフラの普及に取り組む。政府は来年にデジタル庁を新設して行政のデジタル化を進める方針だが、設置前の年内に工程表を策定する。

平井卓也デジタル改革相と河野太郎行政改革・規制改革相で政策を進める。平井氏は23日「医療、教育、災害発生時の対応はデジタル庁設置前にプロジェクトを始めたい」と記者団に語った。

デジタル庁を巡っては月内に設置準備室を立ち上げる。内閣官房や経済産業省、総務省など関係省庁から40~50人規模を集める。民間からアイデアを募集する目安箱も置く方針だ。

キャッシュレスや次世代通信規格「5G」などの産業政策は所管省庁が担当する。デジタル庁やその準備組織が担当するのは所管省庁だけでは進まない規制改革やマイナンバーの普及策、行政のデジタル化が中心になる。』

〔コロナのワクチン開発は、ここまで来ている…。〕

これらは注目すべきトップコロナウイルスワクチンです
私たちは、パンデミックを終わらせることを目的とした200の実験用ワクチンを追跡しています。
https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/health/covid-vaccine-update-coronavirus/?itid=hp_health-science

 ※「ワクチン」と言っても、様々なアプローチがあるんだな…。
 
 「第3相」に到達しているものもあるんで、あと6か月くらいで「認可ワクチン」ができる可能性が高いのでは…。

『(グーグル翻訳文)
新しいコロナウイルスのワクチンを作成する世界的な取り組みは、中国の科学者が謎の肺炎を引き起こすウイルスのゲノムをオンラインに投稿した直後に1月に始まりました。ワクチンの開発には通常何年もかかり、段階的に展開していきます。実験的なワクチン候補は実験室で作成され、動物でテストされた後、段階的に大規模な人間の臨床試験に移ります。

これらのステップは現在、何十万人もの人々を殺した地球規模の病気に対するワクチンを見つけるための競争において重複しています。動物実験が終了する前に、人間の検査がいくつかのケースで始まった。企業は正しい用量を確立することを目的とした小規模な第1相試験を開始しているため、ワクチンが有効で安全かどうかを評価する第3相試験をすでに計画しています。

[ ワクチン、または死亡の急増:アメリカがコロナウイルスに対する群れの免疫を構築する方法 ]

手続きはスキップされず、政府高官は繰り返し約束しました、そしてワクチンは合衆国で承認のために考慮されません、大規模な第3相試験の後。ワクチンが安全で効果的であることが証明されているかどうかを最終的に決定する食品医薬品局は、コロナウイルスによって引き起こされる疾患であるcovid-19のワクチンは、疾患を予防するか、症状を少なくとも50%減少させる必要があると述べていますそれを受け取る人々の。Centers for Disease Control and Preventionによると、インフルエンザワクチンの有効性は40〜60パーセントの範囲です。

他の国では、安全で効果的であるという証明を待たずに、異なる基準を使用したり、ワクチンを認可したりすることがあります。ロシアは、第3相試験を開始する前に、8月にウイルスのリスクが高い人々にワクチンの使用を開始すると発表しました。中国は軍のメンバーに使用するワクチンを認可しました。

かつてないスピード

米国の研究者たちは、1月に大胆な目標を設定し、12〜18か月以内にコロナウイルスワクチンを開発しました。これは世界記録でしょう。おたふく風邪のワクチンは、科学的概念から1967年の承認まで、4年間で最も早く移動すると考えられています。HIVワクチンの探求は 36年と数え続けています。

他の注目すべきワクチンの開発にかかった時間

ポリオ:7年間(1948-1955)

麻疹:9歳(1954-1963)

水痘:34歳(1954-1988)

おたふく風邪:4年間(1963-1967)

HPV:15年間(1991-2006)

コロナウイルス

平均ワクチン

開発:10.7年

政府が効果のないワクチンを開発することの財政的リスクを引き受けているために、コロナウイルスワクチンははるかに速く動いています。Operation Warp Speedを通じて、米国政府は約95億ドルを投資して、研究が完了する前に開発をスピードアップし、製造を飛躍的に開始しました。

新しい科学技術
科学と技術の進歩により、コロナウイルスに対抗するための新しいツールが研究者に与えられました。科学者は、体の細胞に遺伝物質を送達し、それらをワクチン工場に変え、ウイルスタンパク質の製造や鶏卵でのウイルス全体の増殖などの時間のかかる手順をスキップできます。

使用されるテクノロジー:

核酸
ウイルスベクター
サブユニット
ウイルス
その他の
前臨床
フェーズ1
フェーズ2
フェーズ3
承認済み(※ まだ無い…)

コロナウイルスSARS-CoV-2のコアは、タンパク質シェルに囲まれた単一のリボ核酸(RNA)のストリップです。このウイルスは、中央から王冠、またはラテン語で「コロナ」のように突き出ている象徴的なスパイクにちなんで名付けられました。これらのスパイクタンパク質は単なる装飾ではありません。ウイルスが細胞内に入り込み、自身のコピーを作成するために重要です。

ワクチンは、体の免疫系にウイルスを認識してブロックするように教えることで機能します。ワクチン技術の各カテゴリーは、この基本原則の下で機能します。ワクチンの目的は、ウイルスの存在を検出する免疫​​系のTヘルパー細胞を活性化することです。彼らは、ウイルスが複製できないようにブロックする抗体と、感染した細胞を破壊するTキラー細胞を作成するようにB細胞に指示します。一部のワクチンは、この免疫応答の一部のみを活性化する場合があります。

コロナウイルス

SARS-CoV-2

スパイクタンパク質

Mタンパク質

SARS-CoV-2

コピー

RNA

ACE2

受容体

RNA

タンパク質

SARS-CoV-2の使用

バインドするそのスパイク

ACE2受容体、

アクセスを許可する

セルに。

ウイルスのRNAは

に解放された

細胞。細胞は

RNAと

タンパク質を作る。

バイラル

タンパク質は

その後組み立て

新しいコピーに

ウイルスの。

コピー

解放されます

そしてに行く

もっと感染する

細胞。

ここでは、世界中で開発されているさまざまなワクチン技術がどのようにして理想的に免疫応答を引き出し、ヒトのSARS-CoV-2を予防するかを見てみましょう。各ワクチンは、その働き方が多少異なる場合がありますが、一般的には次の手順に従います。

核酸を用いたワクチン(DNAおよびRNA)
DNAワクチンは、スパイクタンパク質の青写真を運ぶ遺伝物質を含んでいます。DNAを細胞内に取り込むために、研究者は電気パルスを使用して細胞膜を破壊します。内部に入ると、DNAはスパイクタンパク質を作成するためのテンプレートとして使用されます。

RNAワクチンには、脂肪の泡の中に一片の遺伝物質が含まれています。細胞内に入ると、RNAはウイルスの表面にあるタンパク質を生成します。タンパク質とともに提示される免疫系は、ウイルスを認識することを学びます。

これらのワクチンには速度の利点があります—迅速に設計および製造できます。しかし、医学研究以外での使用は承認されておらず、おそらく2回の投与が必要になるでしょう。

電気パルスにより、DNAが細胞の核に入り、mRNAを形成し、スパイクタンパク質を作成します

抗原提示細胞(APC)はウイルスタンパク質を消費し、ウイルスペプチドをTヘルパー細胞に渡します

細胞毒性

T細胞はウイルス感染細胞を排除する可能性がある

DNAワクチン

スパイク遺伝子

DNAについて

細胞毒性

T細胞

スパイクタンパク質

ウイルス

ペプチド

細胞

Tヘルパー

細胞

APC

B細胞

脂質シェルはmRNAを細胞に送達し、そこでタンパク質を生成するために使用されます

B細胞からの抗体はウイルスをブロックするかもしれません

のmRNA

脂質殻

RNAワクチン

によって開発された核酸ワクチン…
モデルナ; 国立衛生研究所
パソコン

ファイザー; BioNTech; Fosun Pharma

アンジェス; 大阪大学; タカラバイオ

Arcturus Therapeutics; デュークヌス

*現在配布されているワクチンは完全にはテストされていません。
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ウイルスベクターワクチン
一部のワクチンは、遺伝子をコロナウイルスから細胞へと運ぶために無害であるように設計されたウイルスを使用します。遺伝子はコロナウイルスの特徴的な部分をコードし、免疫系はそれを認識することを学びます。

ウイルスベクターワクチンは迅速に設計できます。1つの懸念は、人々がウイルスベクターに対する免疫を発達させる可能性があることであり、ブースターショットを与える必要がある場合、このアプローチは潜在的に有用性が低くなります。

複製

ウイルスベクター

ウイルスベクターの複製は細胞に感染し、SARS-CoV-2抗原と追加のベクターを産生する

SARS-CoV-2遺伝子

別のウイルスで

細胞毒性

T細胞

ベクタ

細胞

ウイルス

ペプチド

抗原

Tヘルパー

細胞

APC

B細胞

SARS-CoV-2遺伝子

別のウイルスで

非複製ウイルスベクターは細胞に感染し、SARS-CoV-2抗原を産生する

複製しない

ウイルスベクター

によって開発されたウイルスベクターワクチン…
アストラゼネカ; オックスフォード大学

CanSino Biologics; 北京バイオテクノロジー研究所*

ガマレヤ研究所*

ジョンソン&ジョンソン、ベスイスラエルディーコネスメディカルセンター

*現在配布されているワクチンは完全にはテストされていません。
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サブユニットワクチン
一部の従来のワクチンは、ウイルスタンパク質を細胞に送達することによって機能します。これらのタンパク質断片を製造する技術はさまざまですが、企業は昆虫細胞と酵母を使用しています。B型肝炎ワクチンは、遺伝子組み換え酵母によって作成されたウイルスタンパク質に依存しています。

空のウイルスの殻はウイルスのように見えますが、遺伝物質がないため害はありません

ウイルスのような

粒子

空のバイラルシェル

細胞毒性

T細胞

ウイルス

ペプチド

Tヘルパー

細胞

APC

B細胞

SARS-CoV-2タンパク質

スパイクタンパク質などの特定のタンパク質サブユニットが体内に入ります

タンパク質

サブユニット

によって開発されたサブユニットワクチン…
Anhui Zhifei Longcom; 中国科学院

連邦予算研究機関(FBRI)ウイルス学およびバイオテクノロジー州立研究センター “VECTOR”

Instituto Finlay de Vacunas

Novavax

*現在配布されているワクチンは完全にはテストされていません。
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弱体化または不活化ウイルスワクチン
より古風なアプローチでは、ウイルスは弱められ、病気を引き起こさないが、免疫システムの防御を引き起こします。麻疹、おたふく風邪、風疹のワクチンはこのアプローチを使用しています。

不活化ウイルスワクチンには死んだウイルスが含まれているため、人に感染することはできませんが、感染に対して防御反応を起こす方法を免疫システムに指示することはできます。Jonas Salkによって発明されたポリオワクチンはこのアプローチを使用しており、インフルエンザワクチンはこの技術を使用しています。

これらのワクチンは通常、製造に時間がかかります。

弱まった

ウイルス

弱められたウイルスは、人間の細胞で複製します。

弱体化したウイルス

複製

ウイルス

細胞毒性

T細胞

ウイルス

ペプチド

細胞

Tヘルパー

細胞

APC

B細胞

ワクチンから死んだウイルスが体内に入ります

死んだウイルス

不活化

ウイルス

によって開発された弱体化および不活化ウイルスワクチン…

北京生物製品研究所; シノファム

シノファム

Sinovac

バーラトバイオテック

*現在配布されているワクチンは完全にはテストされていません。
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その他のワクチン
使用されている技術プラットフォームに関する情報は、すべての実験ワクチンで利用できるわけではありませんでした。テストされている一部のワクチンは、コロナウイルスを特に標的にせず、体の免疫防御の第一線を高めることを目的としています。』

CPUファン、装着した…。

 ※ 結局、プッシュピン方式のにした…。オリジナルの「リテールクーラー」に近い形のもののようだ…。

 ※ 取り付け作業自体は、20分くらいのものだ…。しかし、ホコリがあるんで、掃除機で吸い取ったり、クッション代わりに敷いていた雑誌を取り除いたり…。そういう仕事が、付加されるんだよ…。二時間くらいも、かかったか…。

 ※ それで、痛感したのは、体力の衰えだ…。自慢の「フルタワー」だったが、寝かせていたものを起こしたり、腰をかがめてクーラーをマザボにはめ込んだり…。もう、そういう仕事をテキパキとやれなくなった…。「フルタワー」、持て余した…。

 ※ しゃがんだ姿勢から、立ち上がって歩くたびに、ヨタヨタした…。

 ※ まあ、しょうがない…。そうやって、「年取って行く」んだろう…。「フルタワー」と格闘した半日…、だったな…。

 ※ 久々で、ベンチをブン回したんで、貼っておく…。

※ 自慢の「愛機」も、今となっては「オフィス用のノートパソコン」以下の体たらくだ…。

※ FFXVは、こんなモン…。途中、一部でカクついた…。

※ 3DMarkもやったけど、キャプチャするの忘れた…。PCMarkと、似たようなものだった…。

※ 3DMarkも、PCMarkも、Steam扱いとなっているんだな…。そっちの方に、驚いた…。

※ まあ、これで「高周波騒音」からは、逃れられた…。温度も、ベンチをブン回すと、88℃くらいになるが、通常用途だと、55℃以下だ…。

※ ただし、「小型クーラー」なんで、夏場は側板外さないと、排熱は不安だ…。

※ そもそも、「静音ケース」は、熱には弱い…。まあ、そろそろ涼しくなって来たんで、大丈夫だろう…。側板を外しておいても、ウルサイということは無い…。