CPUクーラーで、トラブった…。

※ スマンが、今日は投稿はお休みする…。

※ 「熱トラブル」に見舞われた話しは、したよな…。

※ 側板とフロントドア開放して、マザボのCPUの温度モニタを「無視」にして凌いで来た…。

※ しかし、どうもおかしい…。一向に、温度は下がらない…。88.8℃に貼り付いたままだ…。

※ ネットで調べると、グリスが劣化して、熱伝導がうまくいかないとそうなるケースもある…、とか紹介されていた…。それで、グリスの塗り替えの手順を解説してる動画なんかも視た…。

※ 「ちぇ…。しょーがねーな…。塗り替えか…。」とかブツブツ言いながら、ケースを開けて取りかかった…。

※ そしたら、なんと、CPUクーラーのプッシュピンが破損していて、ピッタリ密着していないんだよ…。

※ 右側の画像にある半透明と黒い樹脂が組み合わさったのが、プッシュピンだ…。これを、マザボの4カ所の穴に合わせて、グッと押し込むと固定されると言うわけだ…。その一つが破損していて、全然密着していないいんだよ…。

※ だから、実際にはCPUクーラー無しに等しい状態だった…。それじゃ、全く冷えんだろう…。

※ それで、しょうがないんで、CPU買った時についてきた「リテールクーラー」(とって置いていた)使うことにした…。

※ しかし、これがまた「リテンション方式」と言って樹脂製の「リテンション」というものを「爪で引っかけて固定する」という方式なんだよな…。

※ しかしだ、その「引っかける」対象のものがマザボ側に、ついていないんだよ…。思い出した…。それで、オリジナルの「リテールクーラー」使えなくて、CPUクーラー買ったんだっけ…。

※ それで、オレはどうしたか…。

※ フルタワーのケースを、寝かせた…。そして、CPUにグリス塗って、その上に乗っけた…。

※ けっこうな自重があるんで、乗っけただけでも、まあまあ密着する…。

※ フルタワーが寝ているんで、相当な場所は占有する…。しかし、まあ、背に腹はかえられない…。

※ 当分は、これで凌ごう…。CPUクーラー注文して、届いたらゆるゆるとフルタワー立ち上げよう…。

※ これなんか、候補だ…。アマゾン・ベストセラーらしい…。プッシュピン方式じゃなく、バックプレートが附属していて、マザボを挟み込む方式のようだ…。

※ プッシュピンだけでも、販売しているようだ…。しかし、これは体験済みだから、バックプレート方式を試してみたい感じだな…。

※ 乗っけているだけだけど、温度は冷え冷えだ…。50℃以下になっている…。

※ しかし、音は、やはりウルサイ…。回転数が、2800rpmくらいになっている…。「ウイーン…。」と高周波の音がする…。

※ 側板つけて、塞いだけれど、やはり気になる…。

※ しょうがないんで、カナル式のイヤフォンを耳に突っ込んだ…。オープンエアのヘッドフォンだと、音を遮断できないんだ…。

※ そういうことで、「乗っけただけ方式」+耳穴イヤフォン突っ込み方式で、運用中だ…。地震とか来ないことを、祈るよ…。こないだ、震度3の地震があったな…。あまり揺れると、外れるぞ…。まあ、その時はその時だ…。心配してても、しょうがない…。