前澤さんのお金配りを見て、毎日、自分が「当たらない側」だと認識するようになった。

 ※ 高須賀ブログだ…。

 『前澤さんのお金配りが教えてくれたこと
実はこれと実によく似た現象が、しかも連日Twitterで起きている。前澤さんの毎日10万円プレゼント企画である。

もともと、前澤さんは正月にお年玉と称して年に一回100人に100万円を配っていたが、このコロナ禍でなんと毎日のお金配りである。

「いやあ、天上人は違いますなぁ」

と思ってながめていたのだが、最近になって彼をみてるとイライラしている自分がいる事に気がついて驚いてしまった。

最初は彼の何にイライラするのかよくわからなかったのだが

「誰かが10万円当たったって事を、自分の脳は毎日10万円損してるように感じている」

というロジックに気がつき、とても腹落ちした。

行動経済学的に考えれば、あれは「お金配り」ではなく「損した気持ち配り」だったのだ。』

 ※ 人の「幸福感」というものの、「一側面」を突いていて、考えさせる…。

 確かに、人の心理として、「幸福」というものを、「他者との比較」で測るという側面がある…。

 しかし、そういう「人の性(さが)」に対するオレのアドバイスは、「自分というものを、見極めよ。」だ…。

 「自分」は、何を「幸福」と感じ、何を「不幸」と感じる「人間」なのか…。何を「幸福」と考え、何を「不幸」と考える「人間」なのか…。
 
 そこの「見極め」無くして、「生きること」の中身の充実も無い…。

 いずれ、「生命(いのち)は、燃え尽きて、終わりを迎える。」…。どれだけ、自分なりの「幸福」に向けて燃やすことができたのか、そこに注力したらいい…。