〔楽韓Webからの情報〕

 ※ このサイトにしては、珍しい軍事ネタだ…。参考になったんで、紹介しておく…。(※ 「保護されていない通信」となる…)
http://rakukan.net/article/477086372.html

 ※「クロスデッキ」ということは、本当だと思う…。オレのサイトでも、「おおすみ」に「移動式耐熱版」を敷いて、「オスプレイ」の着艦訓練している画像を貼ったりした…(「おおすみ」は、船腹の収容力の関係で、「ヘリコプター」や「F-35B」を積んだりはできない…。洋上に浮かんでいて、離発着の「基地」となるだけだ…)。
 それを、F-35Bでも、実行しよう…と考えているんだと思う…(韓国海軍が、急襲揚陸艦や軽空母を運用しようとしているのも、多分同じ構想…)。
 米軍にすれば、そういう「離着艦」できる「飛行甲板」を備えた「艦船」が増えれば増えるほど、「航空兵力」の増強となる…。空中給油無しで、航続距離が伸ばせるからな…。「航空作戦」の選択肢も、増える…。しかも、経費・兵員は他国持ちだ…。オイシイ話しだ…。

『日本がいずも型護衛艦を軽空母化させる理由は現状でふたつ。
 まず、アメリカ海兵隊のアメリカ級強襲揚陸艦やイギリスのクイーンエリザベス級とクロスデッキを行えるようになること。
 そして島嶼防衛の起点とできることのふたつ。
 クロスデッキというのはF-35Bを運用する軍同士で空母を共有化できるという考えかた。
 戦時にどちらを使うこともできる。フランスのシャルル・ド・ゴールにF/A-18Eが着艦してたりもしましたね。
 南西諸島をはじめとした離島の島嶼防衛にはF-35Aでは足が届かない。空中給油機使えば別だけども、防衛が必要な際に制空権が取れているかどうかも疑問。
 空母であればあるていどの機動性を持ちつつ、少なくとも「牽制」することが可能。
 あとF-35Bであれば離島の小さな空港でも取り回せる。

 現状、海自が7万トン級、4万トン級の空母を所有しても持て余すことは間違いない。
 ノウハウゼロからやり直しですからね。中国だって山東までは半ば捨てる覚悟でしょ、あれ。』