すぐには敗北認めるな バイデン氏に助言―クリントン元米長官

『【ワシントンAFP時事】クリントン元米国務長官は25日、11月の大統領選に関し、全ての票集計終了まで民主党候補のバイデン前副大統領は敗北を認めるべきではないという見解を示した。ドキュメンタリー番組のインタビューで語った。
郵便投票で大量無効票? 郵政公社「集計に間に合わない恐れ」―米大統領選

 クリントン氏は、郵便投票がかつてない規模になると見込まれる中、集計作業が遅れる可能性に触れ、当初段階ではバイデン氏は敗北宣言を控える必要があると強調。「われわれが一歩も引かずに相手陣営と同じくらい粘り強い態度を保っていれば、彼(バイデン氏)が勝つと信じている」と述べた。』