トランプ氏、中国との取引「しなくてもいい」 経済デカップリングに言及

https://jp.reuters.com/article/usa-china-decoupling-idJPKBN25J0WK

 ※ ロイターのUSA版の方にも当たったが、該当する記事は探せなかった…。日本語版だけのようだな…。

こういう辺り、要注意だ…。というのは、トランプ発言はこういうことを言っている(そして、日本語版でだけ情報を流している…)が、ムニューシンと劉鶴で、米中合意の第一段階の検証を始めていたりするからだ…。

トランプ発言は「煙幕」で、実態や実際のところは、全然違っていて、「米中ツーカー」ということは、あり得るし、これまでも散々あった話しだからな…。そういう辺り、余程注意深く観察していかないと…。

いつもいつも、情勢判断を誤る…、という話しになる…。

『[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は、FOXニュースのインタビューで、米中経済のデカップリング(分断)の可能性に言及した。

23日に放送されるインタビューの抜粋によると、トランプ氏は、中国とのビジネスは「しなくてもいい」と述べ、その後、デカップリングに言及。「彼らがわれわれに適切に対応しなければ、私は確実にそれをするだろう」と語った。

米中は約1年半にわたって貿易戦争を繰り広げた後、今年1月に第1段階の通商合意に達したが、トランプ氏は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を巡り中国の対応を批判。第2段階の合意に向けた交渉の扉を閉ざしている。

ムニューシン米財務長官は6月、米企業が中国で公平に競争できない場合、米経済と中国経済のデカップリングが発生する恐れがあると述べている。』