〔ヨーロッパ関連〕

[FT]大揺れの独極右AfD、醜聞と内紛で支持低落
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63014410V20C20A8000000/

 ※ ドイツが持つ(ドイツだけの話しじゃ無いだろう…)、「暴力的な側面」に触れている記事なので、読んでおいた方がいい…。

『しかし先週、連邦議会で起きた異常な事件がモイテン氏側を押し上げた。元ドイツ連邦軍特殊部隊の空挺(くうてい)隊員であるカルビッツ氏がAfDのデニス・ホーロック議員を拳で殴り、同氏の脾臓が破裂する事態に至ったのだ。現在、検察当局が「過失傷害」の疑いでカルビッツ氏を取り調べている。

カルビッツ氏は「事故」だったと主張しているが、誰もがそう思っているわけではない。ブランデンブルクのAfD議会スタッフ、カイ・ラウバッハ氏はフェイスブックへの投稿でカルビッツ氏の暴力的な行動パターンを非難し、ホーロック氏にけがを負わせた後に「ひよわな意気地なし」だとあざ笑っていたと明かした。「あなたは党のがんだ」とラウバッハ氏は書いている。「どうか、おとなしくお引き取りを!」

この投稿について、カルビッツ氏は自分に対する「ちゃちな中傷攻撃の一環だ」と退けた。』