〔その他の地域関連〕

爆発事故のあったレバノンはどんな国?3つの絶望とヒズボラの存在感
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20438

欧州、中東内戦の連鎖阻止へ動く レバノン支援、サウジ・イランの代理戦争懸念(2018/3/16付)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28173600V10C18A3FF2000/

レバノン「混迷の中東」の縮図 宗教・宗派対立、難民、政治対立… 首都爆発(2020年8月5日 11時44分(最終更新 8月5日 12時36分))
https://mainichi.jp/articles/20200805/k00/00m/030/073000c

※ まず、周辺国を確認しておこう…。

※ 次は、地形…。知らんかったが、「山岳国家」だ…。山に「籠城」されると、征圧は難しい…。ご自慢の「装甲機動兵団」も、あまり役に立たない…。

※ ここは、宗教が入り乱れ、宗派対立が激しい…。

※ 大きくは、イスラム教vs.キリスト教なんだが、マイナーな宗派も入り乱れているようだ…。

※ 居住区域は、大きくは分かれているようだ…。しかし、「アメーバ状」に「入り乱れて居住している地域」もあるらしい…。ベイルート周辺は、マロン派が押さえているようだ…。都市部とそれ以外の地域の、貧富の差も、絡んでいそうだな…。

※ そして、お定まりの「国外勢力」の干渉を招く…。「地政学的要衝」なんで、なおさらだ…。

※ そういう「構図」の中で、今回の爆発事件も起こった…。問題の硝酸アンモニウム、そもそもは、ロシア企業の所有物だったらしい…。それが、会社が「左前」になって、放置され、長いことほったらかしにされていたらしい…。