〔ロシア、その周辺国関連〕

[FT]ロシア 極東のデモが表すモスクワとの「距離」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62352610W0A800C2000000/

※ 大体、ロシアは東西に国が広すぎる…。ヨーロッパ・ロシアと極東・ロシアにクッキリ分かれ、真ん中のシベリアには、あまり人が住んでいない…。

※ 人口密度の分布は、この通りだ…。

※ 国土が広くても、人が住んでいる地域は、案外比率が小さかったりするものだ…。居住に適した環境というものは、そうそう無いからな…。

※ ついでに、米国も見ておくか…。

※ この通りだ…。西部地域は、居住に適していない…。

※ 地形を見れば、この通りだ…。ロッキー山脈があるから、平地が殆んど無い…。

※ 翻って、我が日本国は、この通りだ…。平地は国土の3割しかないところに、1億人を超える人間が、ウジャウジャ暮らしている…。まあ、上記とは、スケール(尺度)が異なるんで、単純比較はできないが…。それでも、感じは、つかめるだろ?

ベラルーシ大統領「ロシアが嘘」 戦闘員は不安定化目的(2020/8/5 2:38)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62305730V00C20A8000000/
『【モスクワ=小川知世】ベラルーシのルカシェンコ大統領は4日の演説で、同国が拘束したロシアの戦闘員について、第三国に向かう途中だったとするロシア側の説明は「嘘だ」と批判した。9日の大統領選を前に国内情勢を不安定化させる試みがあると主張し、混乱を避けるために自らの再選に支持を訴えた。

大統領選を前にルカシェンコ氏は演説でロシア批判を展開した(4日、ミンスク)=AP
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ベラルーシは7月下旬にロシアの民間軍事会社「ワグネル」の雇い兵33人を拘束した。騒乱を画策したテロ容疑で捜査している。ロシアは関与を否定した。ルカシェンコ氏の発言で両国の亀裂がさらに深まりそうだ。

ルカシェンコ氏は拘束した33人はベラルーシでの任務のために送られたと断言し、ロシア側の説明を念頭に「嘘に耳を貸すな」と訴えた。南部に「別の(外国)部隊が投入されたとの情報が入った」とも述べ、掃討作戦に当たると説明した。

ルカシェンコ氏には国民の危機感をあおり、大統領選で支持を固める狙いがあるとみられる。』