「民主党副大統領候補」に急浮上した「スーザン・ライス元大統領補佐官」

「民主党副大統領候補」に急浮上した「スーザン・ライス元大統領補佐官」
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https://www.jiji.com/jc/v4?id=foresight_00319_202007220001

 ※ これもまた、重要なことを言っている記事だ…。
 『バイデン氏は1942年11月20日生まれで現在77歳であるが、大統領選挙で勝利した場合、大統領就任時には78歳となり、従来までの大統領就任時の最高齢であるドナルド・トランプ大統領の70歳を大きく上回ることとなる。このことは、バイデン氏自身も示唆しているように、政権は1期限りとなり、副大統領が2024年大統領選挙での民主党の「表の顔」となり、民主党政権の継続を有権者に訴える可能性が高いことを意味するのである。』
『その場合、バイデン氏の副大統領は従来までの副大統領よりもはるかに重要な役割を求められることになり、そうした役割を担える資質が必要とされることになる。』
 
 1、バイデン氏は、高齢でもあり(認知症に罹っているという、噂も絶えない…)、たとえ当選しても、1期限りである可能性が、非常に高い…。
 2、また、1期目(任期は4年間)の途中でも、退任…、という事態もあり得る、と見られている…。
 3、その場合、副大統領は、正大統領に昇格することになるので、そういう非常事態にも対応でき得る「人材」であることが、要件となる…。
 4、そういう非常事態が生じなかったとしても、次期「民主党政権」の「顔」となって、自身が大統領候補となるか、そうではないにしても、「民主党の大統領」選出に尽力できるような「人材」であることが、要件となる…。

 ということで、バイデン氏の「副大統領候補」の指名は、従来とは大分異なった観点からの「人選」となるだろう…、という話しだ…。