アフガン駐留国際部隊

 ※ この世界、この世の中、オレの知らないことが多すぎる…。というより、まず殆んど知らんことばかり、と思った方が良さそうだ…。

 ※「それでも、生きて行くんだよ…。」だ…。

アフガン駐留国際部隊
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B2%BB%E5%AE%89%E6%94%AF%E6%8F%B4%E9%83%A8%E9%9A%8A

『国際治安支援部隊(こくさいちあんしえんぶたい 英: International Security Assistance Force)は、国際平和活動のひとつ。アフガニスタンの治安維持を通じアフガニスタン政府を支援する目的で、2001年12月5日のボン合意[1]に基づく2001年12月20日の国連安保理決議1386号[2]により設立された。当初は有志国の集まりからなる多国籍軍により構成されていたが、後に北大西洋条約機構(NATO)へ移管された。略称はISAF(アイサフ)。

ISAFの作戦本部はアフガニスタンのカーブルにあり、司令本部はオランダのNATOブルンスム統合軍司令部に置かれる。いずれも、欧州連合軍最高司令官(Supreme Allied Commander Europe: SACEUR)の指揮下にある。

2014年末に任務を終了し、アフガニスタン政府へ治安権限移譲を行った。』

『参加国
2009年10月現在、国際治安支援部隊(ISAF)には欧州連合(EU)を中心に、計43カ国から約71,030名が参加している。[20]2002年1月10日以降、ISAF参加国は相互にMOU(共同覚書)を締結することにより、ISAFへの参加を公式なものとしている。[21]前出のISAF公式サイトの発表に基づくISAFの参加国構成は次のとおり。

NATO加盟国
2009年10月現在、ISAFにはNATO全加盟国(28カ国)が参加している。2009年4月にフランスが軍事部門に完全復帰し、初めて軍事作戦に公式に参加する形となった。[22]さらに同月、アルバニアとクロアチアが正式加入したことにより、2009年度になって初めて全NATO加盟国が参加した形となった。[23]尚、増減数は2008年10月度のデータに比較したものである。』

『非NATO加盟国(EAPC)
2009年10月現在、ISAFには非NATO加盟国でEAPC加盟国から以下の10カ国が参加している。』

『非NATO加盟国(非EAPC)
2009年10月現在、ISAFには非NATO加盟国で非EAPC加盟国から以下の5カ国が参加している。』

『日本の協力
主な出典:NATO広報センターファクトシート(2008年10月)

2009年5月現在、政府は2007年1月の安倍晋三内閣総理大臣(当時)の北大西洋理事会(NAC)での演説以降、アフガニスタンでISAFを展開するNATOに対し財政支援(financial support)を行っており、NATO・ISAF側は広報センターを通じてこの事実をファクトシートの形で公表している。日本の対NATO協力の変遷は次のとおり。

2007年1月、安倍首相(当時)が北大西洋理事会で演説を行う。[24]
2007年3月、アフガニスタンでの人道支援プロジェクトのために約20億円の財政支援を実施。
2007年12月、NATO文民代表部との連絡促進のため常勤の連絡調整員を指名。[25]
2009年5月、NATO加盟国のリトアニア政府の要請を受け、チャグチャラン州で展開するPRT(地方復興チーム)に対する文民派遣を行なうことを決定。外務省職員2名と公募民間人2名の計4名を派遣予定。[26]
NATOのアフガニスタンでの活動に対する日本の財政支援は、政府の草の根(人間の安全保障)無償資金協力(GAGP)スキーム[27]の範囲内で行われている。2008年10月2日現在、日本政府はGAGPの方針に従い29のプロジェクト支援を実施しておりその総額は約260万ドル(2,647,927米ドル)に及んでいる。NATOによれば、政府はさらに39のプロジェクトへの追加資金協力を検討している。』

『上級文民代表
2003年11月以降、NATOは、アフガニスタンにおける政治・軍事上の目的遂行の為に、連合の政治部門の代表として上級文民代表(Senior Civilian Representative)を派遣している。 上級文民代表は、欧州連合、アフガニスタン政府、国連アフガニスタン支援ミッション、市民社会組織(Civil Society Organizations)、国際社会及び近隣諸国との連絡調整役を担う。』

『司令官
国際治安支援部隊(ISAF)は当初、有志国が参加する有志国連合軍であった。2003年8月11日にISAFの全指揮権がNATOに移るまで(ISAF IV ~)、ISAFの指揮は参加国の司令官が持ち回りで執った。現在、ISAFの指揮権は10回目のラウンドを終え、アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国に移っている。米国がISAFの指揮権を持つのはこれが初めて。[28]』

『終了
2014年12月28日、カブールにて国際治安支援部隊の任務終了を記念する式典が行われ、アフガニスタン治安部隊への権限の移譲が完了した。2001年から2014年までの13年間で部隊要員約3,500人が犠牲なった部隊の展開は、2015年よりNATOによる訓練および支援任務に移行した[42]。』