日本の次期駐中国大使内定報道に北京がザワつく理由

日本の次期駐中国大使内定報道に北京がザワつく理由
東アジア「深層取材ノート」(第44回)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61339

『『読売新聞』とNHKが7月15日朝、報じた何気ない同様の記事が、北京で波紋を呼んでいる。

北京で広がる波紋
『読売新聞』が報じた見出しは、「中国大使 垂(たるみ)氏起用へ・・・『チャイナスクール』2代連続」。NHKが報じたタイトルは、「中国大使に外務省 垂秀夫官房長を起用で調整へ」。

 NHKの方を、短いのでそのまま引用してみる。

<政府は、新しい中国大使に、長年、対中外交に携わってきた外務省の垂秀夫官房長を起用する方向で調整に入ったことがわかりました。4年余り務めている横井裕・大使に代わり、新しい中国大使への起用が調整されている垂秀夫氏は、59歳。昭和60年に外務省に入り、中国語を専門とする、いわゆる「チャイナスクール」の出身として、中国・モンゴル課長や中国駐在の公使、それに領事局長などを経て、去年7月から官房長を務めています。

 中国による日本周辺への海洋進出が活発化したり、香港への統制が強化されたりする中、政府は「隣国である中国との関係は、最も重要な二国間関係の一つだ」としていて、長年、対中外交に携わってきた垂氏を起用することで、中国との間のさまざまな懸案について日本の主張を伝え、関係改善に取り組むねらいもあるものとみられます。

 政府は中国側に、国際条約に基づく事前同意を求めていて、同意が得られ次第、この人事を正式に閣議で決めることにしています>

 以上である。

垂氏は1961年生まれ、大阪府出身で、1985年に京都大学法学部の高坂正堯ゼミを卒業後、外務省入り。チャイナスクール畑を歩み、中国の南京大学に留学後、天安門事件が起こった1989年に、在中国の日本大使館勤務。その後、1995年から再び北京の日本大使館勤務を経て、1999年に香港日本領事館の領事になった。2001年からは台湾の交流協会台北事務所に総務部長として出向し、2009年に中国モンゴル課長。2012年から再度、北京の日本大使館で公使。2016年に再び台湾の交流協会台北事務所。そして昨年7月から本省で官房長を務めてきた。

 このように、外務省チャイナスクールの王道を歩いてきたような垂氏だが、日本国の駐中国大使に就任するにあたって、なぜ北京で波紋を呼んでいるのか?

〔中国から「スパイ活動を警戒された」人物〕
 同じ外交官出身の先輩で、元レバノン大使の天木直人氏は、7月15日のブログで、こう記している。

<この垂秀夫という外務官僚は、中国に在勤していた時、スパイ活動の疑いで中国政府から警戒され、それを察知した外務省があわてて帰国させてほとぼりを冷ました、いわくつきのチャイナスクールのホープだ。チャイナスクールには珍しい対中強硬派の外務官僚だ。

 その垂氏を、このタイミングでわざわざ次期駐中国大使に内定し、中国政府に同意(アグレマン)を取り付けようとしている。断れるものなら断って見ろと言わんばかりだ。

 もし中国が断ってきたら、それを大きく報道し、中国とはこんなに日本を敵視する悪い国だと宣伝するつもりだ。大使人事を拒否するということは外交関係を緊張させる異例の事態だ。それをおそれて中国が垂秀夫次期駐中国大使を受け入れる事になれば安倍首相の勝ちだ>(原文ママ)

 何だか分かったような分からないような説明だが、「スパイ活動の疑いで中国政府から警戒され」などと、穏やかでないことを先輩外交官から言われている。

垂氏起用は「対中姿勢の転換」の証左か
 実は、垂氏は中国政府から「スパイ活動の疑いで警戒された」ことが、少なくとも2回ある。

 1回目は、北京オリンピック直前の2008年のことだ。中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』社が発行する国際紙『環球時報』(2008年7月14日付)が「日本外務省が中国事務の責任者を交代 候補者にスパイ嫌疑」という記事で報じたのだ。長文の記事だが、要約してお伝えする。

<6月末に外務省アジア大洋州局が「中国モンゴル課」に改名して以降、8月1日に中国モンゴル課長の人選を宣布する。中国課長のホットなポストにはおそらく、かつて日本外務省から中国に派遣されたスパイが選ばれそうだ。

『読売新聞』は今年3月、一面トップで「中国は非公開の裁判で、日本の外交官はスパイだという判決を下した」と報道した。中国北京市高級人民法院は2006年9月、すでに判決を出しており、日本外務省の国際情報統括官組織がスパイ組織だったとしている。かつその組織の工作活動に、現在の外務省高級官員、及び中国の日本大使館の書記官と『読売新聞』の二人の記者がスパイだったとしている。その駐中国日本大使館書記官はスパイ組織の重要幹部であり、外務省高級官員もまた、駐中国の日本大使館で勤務歴があり、頻繁に訪中している。外務省内の噂では、垂秀夫がその両名のうちの一人だ。

 垂秀夫はスパイなのか、それははっきり定まっていない。しかしこの種の猜疑は、かえって外務省の既定路線を危機に追いやるものだ。そのため、秋葉(剛男中国課長=現事務次官)の任期はもう終わるというのに、後任が遅々として定まらない。外務省の立場を難しくしているのは、もしも垂秀夫が真のスパイであったと宣告を受けた場合、『読売新聞』の報道後、垂に中国課長を続けさせるのは、ふさわしくないだろう>

 記事中にある「『読売新聞』の報道」とは、2008年3月11日付の同紙が報じたものだ。

 2005年春に、北京市内の中国人マッサージ業者が捕まり、翌年にスパイ容疑で無期懲役刑となった。その男は、「中国共産党指導者用電話帳」を知人から入手してコピーし、日本の「現職外務省幹部と書記官」に売ったというのだ。『環球時報』は、「二人の日本人スパイ外交官」のうち一人が垂氏だとしている。

『ファーウェイと米中5G戦争』(近藤大介著、講談社+α新書)
ギャラリーページへ

 垂氏が中国で「スパイ容疑」に引っかかったのは、もう一回ある。

 2012年に公使として北京の日本大使館に勤務していた最中だ。何が起こったのかは諸説あるが、ともかく垂公使は、ある日忽然と北京の日本大使館から姿を消して、東京の本省に舞い戻ってしまったのだ。天木元大使が「外務省があわてて帰国させてほとぼりを冷ました」とブログに記しているのは、この時のことを指している。

 スパイ容疑はともかくとして、半年前には「何としても桜の咲く時に習近平主席の国賓来日を成功させる」と躍起になっていた安倍晋三政権と外務省が、いまや手のひらを返したように、中国に対して冷淡なこと、この上ない。

 北京で垂新中国大使の「日本版戦狼外交」が見られるだろうか?』

陸上自衛隊トップ、辞任覚悟の出動命令

陸上自衛隊トップ、辞任覚悟の出動命令
東日本大震災の発災からわずか30分で下した決断(2018年3月8日)
https://business.nikkei.com/article/interview/20150302/278140/022300001/?P=1

 ※ 白眉は、「火箱さんはこれだけの“作戦”をわずか30分で決めたのですね。事前に予感があってシミュレーションをしていたのですか。
火箱:いえ、そんなことはありません。会議をしていた11階の次官室から4階の自室に向かうため、階段を駆け下りながら考えました。エレベーターはとまっていましたから。」という部分だ…。


 その短い時間の間に(階段を駆け下りながら)、「使える戦力・部隊」と、「あり得る敵の侵攻」と「それに備えるべき戦力・部隊」、そして「兵站を担うべき戦力・部隊」…。そういうものを、一瞬のうちに弾き出す頭脳…。そして、「辞任(腹切り)」覚悟で「実行して行く」胆力…。
 そういう人材が、指揮官じゃ無いと、「いざという時」には役に立たない…。
 もちろん、「それができる」と判断されているからこそ、そういう「役職」に就いているわけだが…。
 
 どんな人でも、社会や組織においては、何らかの「役割」を振られていて、「いざという時」は「適切に行動すること」が期待されている…。
 構成員の全てが、「誰かが、やってくれる。」「自分以外の誰かが、やってくれるはず。」と思っていたら、そういう「社会」「組織」は機能するのか?「いざという時」に役に立つのか?
 
 どんな人でも、「いざという時」に備えるべく、頭脳と胆力を鍛錬しておくべきだと、思うぞ…。

 ちょっと長いが、全文を引用させていただきます…。
 
『2011年3月11日、午後2時46分。三陸沖を震源とする大地震が日本を襲いました。死者約1万6000人、負傷者約6000人、行方不明者約2600人(2011年9月11日時点)に及ぶ大惨事に発展した。

 こうした中、自衛隊は「10万人体制」を展開。約1万9000人を救助しました。救助された約2万8000人(2011年3月20日時点)の7割に相当します。これは、自衛隊が発災から72時間で3万人近い部隊を現地に集めたことが効を奏したから。その背後には、火箱さんが辞任を覚悟で決めた「即動」が大きな役割を果たしました。

火箱:当時、私は陸上自衛隊(以下、陸自)で幕僚長(以下、陸幕長)*を務めていました。救助部隊を少しでも早く現場に急行させるため各部隊に出動を命じました。災害に遭った人の生存確率が高いのは発生から72時間と言われています。危機的瞬間には手続きの万全さより迅速・実効性ある行動が勝ると思い、この間に大量の部隊を送り込むことが最も大事と考えました。
*:陸上自衛隊における制服組トップ。

火箱 芳文(ひばこ・よしふみ)
陸上自衛隊・元幕僚長。1951年生まれ。1974年に防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。第1空挺団長、第10師団長、中部方面総監を経て陸幕長に。2011年に退官。現在は三菱重工業で顧問を務める(写真:加藤 康)
でも、陸幕長は部隊の指揮権を持っていないのでは。

火箱:おっしゃるとおり、陸幕長は陸上自衛隊の部隊を指揮する権限を持ってはいません。自衛隊の部隊を指揮するトップは統合幕僚長(以下、統幕長)です。統幕長は、東北地方をカバーする東北方面隊の総監など、陸自に5人いる方面総監に命令を発する。陸幕長の役割は兵站、人事、教育、防衛力整備を司り、フォースプロバイダーとして統幕長の命令に応じて措置することです。

 ちなみに、統幕長は海上自衛隊では自衛艦隊司令官に、航空自衛隊では航空総隊司令官に発令します。

 また災害派遣時は原則的には、都道府県知事からの要請を受けて出動します。ただし、緊急時には自主的に防衛大臣から統幕長に災害出動命令を発することができます。しかし、それを待つこともしませんでした。

 午後3時前という時間のことを考えました。3月ですから、すぐに暗くなります。それに、いったん隊員が帰宅してしまうと、再び召集するにはさらに時間がかかる。』
『しかし、統幕長からの命令を待っていては、救える命が救えなくなってしまうかもしれません。「どの連隊が出動可能か」「どれだけ出せるか」といった確認のやりとりを陸自、海自、空自のそれぞれとして調整する必要があるからです。

 私がとった行動は「越権行為」「超法規措置」として処分されてもしかたありません。頭の片隅で辞任の弁まで考えました。「大臣からお叱りを受けるならば、大臣を補佐する幕僚としては失格です」と。しかし、先ほど申し上げた理由から、私の一存で部隊を現場に出すことを決めました。

阪神・淡路大震災の言われなき批判をそそぐ
なぜ、そのような決断ができたのですか。

火箱:一つは、1995年に起きた阪神・淡路大震災での苦い経験です。「自衛隊が現場に到着するのが遅かった」と批判を受けました。我々としては「言われなき批判」なのですが、我慢するしかなかった。

言われなき批判とは。

火箱:当時は、災害が起きても、都道府県知事からの要請がなければ部隊を派遣してはならない、とされていました。当時、第3師団はすぐに姫路や福知山の部隊などを神戸に向かわせていました。しかし、要請がないので神戸に入ることはできず、手前で待機することになった。そうこうするうちに道路は渋滞し、要請が出た時には動きが取れない状況に陥っていたのです。

 もう1つは能登半島地震の経験です。2007年3月25日に、能登半島を震度6の地震が襲いました。私は当時、能登半島をカバーする第10師団(名古屋市守山)の師団長。異動が決まって自宅で荷物を整理していると、家が大きく揺れた。とっさに「震源が近ければよいが、震源が遠ければ、現地は大変なことになっている」と考えました。

 自衛隊では震度5弱以上の地震が起きるとカメラを積んだヘリコプターが情報収集のため自動的に飛び立ちライブで映像を送るようになっています。よって震度5を超える地震は非常に大きな地震なのです。それが震度6。大きな被害が起きているのは間違いありません。

 すぐに走って駐屯地に行き、金沢の連隊を出動させました。金沢の連隊長もたまたま異動が決っており、翌日には離任式が予定されていたのですが、「離任式などない。すぐに出ろ」と命じました。

 間髪入れずに出動した偵察隊が、走行できない道の情報などをいち早く的確に伝えてくれたので、無駄な動きをすることなく救助に向かうことができました。

 この時の命令は師団長としての正規なものです。阪神・淡路大震災の教訓から自主派遣が可能になりました。』
『わずか30分で決めた部隊配置
東日本大震災に臨んで、部隊をどのように配置したのですか。

火箱:最初に連絡したのは東北方面隊です。状況を確認し直ちに出動を命じました。

次いで九州を担当する西部方面隊です。東北までの移動に最も時間がかかりますから。福岡にいる第4師団を出動させるよう指示しました(表)。ただし、北熊本の第8師団と沖縄・那覇に駐屯する第15旅団は動かさなかった。大災害が起きた非常時であっても、尖閣をはじめとする南西諸島への備えを疎かにはできません。第8師団は第15旅団の後詰めとして欠かせない存在です。
*:「師団」は陸自における作戦部隊の基本単位。中に、普通科、特科、機甲科や兵站部隊から構成される。「旅団」は師団の小規模なもの
 次に、東海・北陸・近畿・中国・四国を担当する中部方面隊(兵庫・伊丹)に連絡しました。中部からは第10師団(愛知・守山)を現場に投入する一方で、第3師団(兵庫・千僧)には残留を、第13旅団(広島・海田市)と第14旅団(香川・善通寺)には待機を命じました。

 第3師団は第10師団が抜けた穴を埋めるのに欠かせません。大都市・大阪が管轄内にあるし、北陸の原発を警戒する必要もあります。第13旅団は、日本海方面で北朝鮮が動いた場合に備えるため、第14旅団は四国で連動型南海地震が起きた場合に備えるためです。』
『北海道の北部方面隊からは旭川の第2師団と第1特科団等直轄部隊、東千歳の第7師団の一部を現場に送り、第5師団は帯広で待機、第11旅団は真駒内に残しました。

 第7師団は機甲部隊*で災害派遣には向かないので、隊員だけを出動させました。
*:戦車などを中心とする部隊
 第5師団を待機させたのは、震源地が三陸沖であることを考えると、釧路・帯広に影響して津波が襲う懸念があったからです。第11師団は中心都市・札幌を守ると共に、第2師団の留守をカバーするため。

被災地を視察する火箱芳文陸幕長(当時)(写真=陸上自衛隊幕僚監部)
 関東甲信越を担当する東部方面隊からは第12旅団(群馬・相馬原)を派遣しました。中心をなす第1師団(東京・朝霞)は動かしづらい。首都・東京の防衛を疎かにするわけにはいきません。加えて、茨城と千葉は被災している。なので、関東以西から駆けつける他の部隊の兵站を担うよう命じました。

 普通科連隊だけでなく、福岡・小郡の第5施設団をはじめとする施設団も派遣しました。廃材を撤去するための重機を持っているし、道路補修もできる。彼らが保有しているボートは水上から救出もでき、川に並べれば橋を仮設することもできます。

 一連の指示は作戦基本部隊である師団もしくは旅団の単位で行いました。現場を偵察して、即、行動に移すことができるからです。師団には情報部隊や飛行隊があります。彼らがどこにどんな支援が必要かの情報を集め、各連隊が実行する。連隊単位で動かすと、連隊は飛行機を持っていないので、十分な情報を集めることができない可能性があります。

 一連の指示の甲斐があって、72時間後には3万人の部隊が被災地で活動していました。

火箱さんはこれだけの“作戦”をわずか30分で決めたのですね。事前に予感があってシミュレーションをしていたのですか。

火箱:いえ、そんなことはありません。会議をしていた11階の次官室から4階の自室に向かうため、階段を駆け下りながら考えました。エレベーターはとまっていましたから。』
『兵站で力を発揮した民の力
兵站の面では民間企業が協力してくれましたね。

火箱:そうですね。

 北海道に居る北部方面隊が東北に駆けつけるには海を渡る必要があります。「船は自分がなんとかする。小樽でも苫小牧でも、港に部隊を集結させておけ」と北部方面隊の総監に命じ、海自の杉本正彦・海上幕僚長(当時)に北部方面隊を輸送艦で運んでくれるよう依頼しました。

 しかし、不運なことに輸送艦は1隻は海外、2隻は修理のためドックに入っており出航に2日かかるという。これでは72時間に間に合いません。結局、新日本海フェリー、商船三井フェリー、太平洋フェリーの協力を得て運んでもらいました。

 陸上では日本通運の協力を得ました。自衛隊の部隊内の兵站は自分たちで賄うことができます。しかし、避難者も支援しなければならない。しかも、その数は30数万に上りました。避難者の支援は本来、自衛隊の役割ではありませんが、放り出すわけにはいきません。せっかく救助しても、避難所で飢えたり凍えたりするようでは元も子もありませんから。

 そこで陸・海・空自衛隊で「民生支援物資輸送」の仕組みを作り、陸上輸送は日本通運に避難者向けの物資輸送を依頼しました。岩手・宮城・福島にある同社の倉庫を借り、そこまで物資を運んでもらう。その先の輸送は陸自が担当しました。

 日通のトラックには帰りのガソリンを現物で渡しました。実はこの前に、政府が食料と油を整えて被災地に送ろうとしたのですが、トラック協会は送れないとしていました。往きはよいが、帰りのガソリンを調達できないからです。日通との協力ではこの点を解決しました。

 先ほど説明した施設団はこうした支援物資を運ぶトラックが行き来するための道を切り開くのに活躍しました。

シャワーの水をちょろちょろ出しつつご遺体をお清め
震災から1週間たった3月19日から、火箱さんは現場への視察に出ました。現場はどういう状況だったのですか。

被災地を視察する火箱芳文陸幕長(当時)(写真=陸上自衛隊幕僚監部)
火箱:海岸線は瓦礫の山。三陸のすべての海岸はまるで艦砲射撃を受けた後のように茶色に染まっていました。私はそれまでにイラクとアフガニスタンの戦場の映像を見たことがありました。しかし、あの時の東北の状況が最もひどかった。

 そんな中でも陸自の各部隊は頑張ってくれました。

陸幕長の目から見て、高く評価できる動きはありましたか。

火箱:どの部隊も本当によくやってくれました。本当に頭の下がる思いです。視察中に気になったことをお話します。第10師団でのことです。ご遺体の処置の仕方です。

 隊員がご遺体をみつけると、まず警察官に通報する。警察官が検死をして事件性がないことを確認した後、遺体安置所に搬送します。第10師団の隊員たちは、警察官がご遺体にひしゃくで水をかけるだけでまだ泥だらけのまま検死を済ませる中、師団長の指示で化学防護隊が保有するシャワーセットを使って泥やヘドロを落としていました。ご遺体が傷み始めると、勢いよくシャワーをかけると壊れてしまいます。なので、水圧を弱め、ちょろちょろ水を出しながらお清めしてご遺体を丁寧に収納していました。

 こうした姿勢の違いから第10師団の第35普通科連隊は警察と一悶着起こすことがありました。熱心な隊員たちは警察が引き上げた後も懐中電灯を持って捜索を続けていました。その途中で一人のご遺体を発見した。検死はできない。しかし、その場に放置するのは忍びない。そこでご遺体を移動し仮安置しました。これに対して警察から「なぜ動かしたのか」と問い詰められたのです。法律を執行する上で彼らの主張は正しい。しかし、場合が場合です。話を聞いて「お互い協力し合うべき立場なのでそんなこと言うなよ」という気持ちになりました。

 この時は、地元・宮城県名取市の市長さんが「逮捕するなら私を逮捕してください」と言って取りなしてくれました。

 福島県相馬市で活動した第13旅団も、被災した皆さんの気持ちをよくくみ取るとともに、地元自治体との調整をうまく進めました。彼らの行方不明者捜索は徹底していました。冠水した担当地域の水を抜き、すべての瓦礫を撤去した上で、行方不明者を探す。瓦礫が残った状態では、家族の方は「その下に埋まっているかもしれない」という懸念をぬぐい去ることができません。なので、奇麗にした状態で捜索をし、その範囲に行方不明者はいないことを地元の区長さんに確認してもらった。

行方不明者の捜索に取り組む第13旅団の第17普通科連隊(写真=陸上自衛隊幕僚監部)
 災害派遣において撤収は最も難しい仕事です。それを第13旅団は見事な撤収を果たしました。家族がみつかっていない被災民の方は自衛隊に帰ってほしくないのです。我々も助けたい。しかし自衛隊にはほかの任務もあります。新たな災害が発生したらどうするか。外敵が攻撃してきたらどうするか。テロが起きたらどうするか。緊急性、非代替性、公共性を軸に判断し、自衛隊でないとできないことを優先せざるを得ません。どこかで区切りをつけなければならない。

 ある被災地ではご遺体の埋葬を依頼されることがありました。穴を掘って埋めてほしいと。ご遺体は徐々に傷んできますから。しかし、これは厚生労働省の管轄なので、当時の厚労相から各自治体に自衛隊に依頼しないよう通知してもらいました。それでも被災地の現場は手がないので自衛隊に頼んでくる。自衛隊の使命は緊急性の観点から、行方不明者を捜索して家族の元に返すのが優先事項であることを説明しました。』
『幼な子を抱いた母親のご遺体が…
 各隊員のレベルで見ても頭が下がる行動がたくさんありました。3月の東北の水は氷のように冷たい。それでも腰まで水につかり、行方不明者を手作業で探す者。自分の食事を被災者に差し出す者。みな泥だらけ、汗まみれ。それでも風呂には入れない。着替えすらできません。夜はごろ寝です。

行方不明者の捜索に当たる第1空挺団(写真=陸上自衛隊幕僚監部)
 こうした環境ですから、隊員の健康には心と体の両面で注意を払いました。毎日、幾つものご遺体を目にするのです。中には、幼な子を抱いたまま亡くなった母親の遺体もある。

 宮城県石巻市の大川小学校では、ランドセルが隊員の目に入った。「ここか!」と思いヘドロをかき分けて捜索すると、子供さんの遺体が上がってくる。そうした光景が自分の家族と重なる。その悲しみがどんどん心の中にたまっていく。

 なので、隊員たちに気持ちを吐き出すよう勧めました。夜、班長を中心に車座になって、その日にあった出来事を話す。ある時はみなで祈る。ある時はみなで泣く。それだけでも気持ちが変わります。

 自衛官がいくら身体を鍛えていても肉体的に疲労します。それに食事はずっとパック飯と缶詰ですませていました。自衛隊は野外でも炊き出しの機能を持っていますが、野外炊事車はみな被災者に提供しました。そうすると、ビタミンが欠乏するのでしょう。口の中に吹き出物ができる隊員が多く出ました。「きゅうりを1本食わしてやりたい」と思いましたが、なかなかかないません。できぬこととは知りながら、衛生部長に「日本中のビタミン剤を全部集めて送ってやれ」と叫んだことがありました。

 隊員から配慮のなさを指摘されることがありました。食事が不足しないよう送った様々なものの中に、赤飯の缶詰があったのです。担当者は赤飯の方が腹もちがよいと思い良かれと思って送ったのだと思います。しかし、先ほどお話ししたように、現場は毎日ご遺体に接し心を痛める状態です。「こんなもん食えるか!」と怒りの連絡が入りました。「申し訳なかった」というしかありませんでした。

 現場はそんな中にあっても様々な工夫を凝らして対処してくれた。ある時、「金魚鉢を送ってくれ」とのリクエストがありました。

行方不明者を捜索するのに金魚鉢が役に立つのですか。

火箱:冠水した地域はボートに乗って捜索をします。その時に金魚鉢を水面につければ、ボートの上から水中をのぞくことができる。

 胴長の足の底に鉄板を入れるというアイデアもありました。胴長を履いて水中を捜索していると瓦礫の中の釘を踏むことがあるので。胴長自体も釘でずたずたになる。なので、業者に頼んで胴長に細工をしてもらいました。

 線香と塩を送ってほしいという依頼もありました。ご遺体をみつければ、手を合せ、お悔やみを言いたくなるのが人情です。その時に使う。』
『人が足りない
陸自のトップとして震災を経験されて、気付かれた課題は何でしょう。

火箱:やはり人が足りないことです。師団はかつては3~4個の単位で編成されていました。これなら2~3個の部隊が活動している時に、1~2個の部隊は休憩することができます。しかし、今は人が居らず、部隊単位が減らされ非常に窮屈な編成になっています。交代すらままならない。人の数が減れば、それに応じて車両も武器も減ることになる。

 第2は陸上総隊がなかったことです。総隊司令部ができると5つある方面隊を運用統制できます。私が震災の時に果たしたのは、実質的に陸上総隊司令官の役割でした。空自は既に北部・中部・西部の3つの航空方面隊と南西航空混成団を一人の総隊司令官が指揮できるようになっています。

 第3は統合任務部隊の運用です。陸海空の3つの自衛隊を統合的に運用するため、JTF(ジョイント・タスク・フォース)という仕組みを作りました。JTF東北の司令官は陸自の君塚栄治・東北方面総監で、彼の下に海自の横須賀地方総監と空自の航空総隊指令官が加わる形を取りました。ただ、君塚総監の元に実際に居たのは海自と空自の連絡将校(リエゾン・オフィサー)で、彼らが指示をそれぞれの上司に伝えていました。

 これでは密な統合はできない。やはり、陸自・海自・空自それぞれの状況をよく分かっていて、実際に部隊に指示できる幕僚をJTFの司令部に出すようにしないといけません。

 ただし、この時の教訓が生かされ、この3月に陸上総隊が新編されます。

第一空挺団で活躍した(写真=陸上自衛隊幕僚監部)

私も先輩から多くを学びました。第一空挺団の中隊長になった時、1985年に起きた日航機墜落事故(御巣高山)の時の経験を前任者から聞いたことがあります。たまたま部隊のマラソン大会があり部隊が集結していたため、即動につながった。第一空挺団はこの後、必ず一つの中隊を初動部隊として待機させるようになりました。

 東日本大震災での経験も語り継ぎ、後輩たちに残していくことが大事だと思っています。』

〔「机上空間」さんのサイトより〕

 ※ 読んでおくべき記事と、考える…。
 敬意を込めて、全文を引用させていただきます…。

決戦! 北戴河会議 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/23147042.html

『中国経済の失速が、統計上でも出てきています。今年第一クォーターの経済成長率は-6.8%。武漢肺炎の影響ですが、40年ぶりに悪い数字です。そして、失業率が公式発表で5%。しかし、公然の秘密として、10%に達しているだろうと言われています。

こうなってくると、中国共産党の指導部の中でも波風が立ってきます。ちなみに、中国共産党の権力構造は、二重構造になっていて、行政と実務のトップが首相。共産党のトップが国家主席になります。序列としては、党が行政の上です。このあたりも、イスラム世界の宗教国家と良く似ています。それぞれ、現在は、李克強氏と習近平氏が就任していますが、ここの対立が激化していると言われています。

李克強氏は、いわゆるインテリ官僚出身(経済修士・博士号持ち)で、実務派です。習近平氏は、党内抗争を勝ち抜いて来て、漁夫の利を最大限に利用してトップに君臨しました。

李克強氏は、前国家主席の胡錦濤氏の右腕とされ、実際、胡錦濤氏の政治イベントには、ほとんど同行し、安倍晋太郎氏(安倍首相の父)、小沢一郎氏とも親交があり、まさに次世代を継ぐ為に育成されたサラブレッド的経歴の持ち主です。次期、国家主席は李克強氏と言われていたのですが、温家宝氏が権力闘争に最終的に負けた事で、軍部と保守派が押す習近平氏が就任しました。これが、後に党内派閥的には、とんでもない結果につながります。

経済政策は、行政の領分になるので、責任者は李克強氏になります。で、中小企業へのテコ入れ、起業支援など、極めてまともな事を言っているのですが、習近平氏側は批判しています。まともな批判なら良いのですが、「資本主義社会のマネをするのではなく、もっと社会主義的改革をやるべきだ」という、何の薬にもならない概念論なんですね。本気で言っているなら、党というものが、いかに実際の経済を見ていないか判ります。典型的な「~でなければならない」的政治です。

行政の長なので、ある意味当然ではあるのですが、天災や事故、今回の武漢肺炎などの疫病に対しても、陣頭指揮を取る事が多く、李克強首相は国民の人気も高い人物です。温厚な人柄と言われ、他人の悪口などは言わず、部下を怒鳴りつける事も無い為、そこが押しが弱いと判断されて、実績に比べて党内での出世が遅れた理由とも言われています。ある意味、毛沢東氏を師と仰ぐ習近平氏とは、真逆の人物です。

先日、終わった全人代で、習近平氏が「貧困は撲滅した(2020年までに貧困を無くす事は、習近平氏の経済目標)」と演説した後に、報告演説の中で「中国人民の労働者のうち、6億人は月収が1万5千円に満たない」と本当の事を話してしまった李克強氏。これは、習近平氏の暴政に対する抵抗と見られています。というのは、いわゆる長老派と言われる人々も、憲法を変えてまで、同一人物による国家主席の任期の制限を撤廃したり、報復的な人事や腐敗防止運動という名の党内粛清を行う習近平氏に、長老派も激怒していて、失脚の機会を狙っていると言われていて、必然的に抵抗勢力が李克強氏側に集約されてきているからです。

8月には、中国共産党の実力者だけで協議する北戴河会議が開催されます。これには、長老派も出席するので、今後の中国の政治の方向性を決める上で重要な会議です。経済の失速が李克強首相にとって、立場的に不利になる要因ですが、習近平氏側には外交の失策という要因があります。前オバマ政権でアメリカが大人しかった事もあり、ここ数年間は、強硬路線で外交を行ってきました。はっきり言えば、恫喝外交です。また、領土拡張の野心も隠しませんでした。しかし、その結果として、中国包囲網が形成されつつあります。中国国営のシンクタンクも「天安門事件以来、最も中国に対する国際感情が悪化している」と警告しています。

金と恫喝の「飴と鞭」で、外交は、どうにかなると考えていたようですが、武漢肺炎で自国民に死者が出始めると、各国の指導者は、今までの考えを改め始めています。』

〔https://www.usatoday.com/より〕

 ※ グーグル翻訳が効かないので、「機械翻訳ソフト」にかけた…(訳は、相当にオカシイ。まあ、気にしないで…。「感じ」が、掴めればそれでいい…)。
『警察が土曜日に宣言するポートランド、オレゴン、が抗議のもう1つの夜の後の暴動、不穏状態ロレンツォ・レイエスを集めます
https://www.usatoday.com/story/news/politics/2020/07/19/portland-protests-house-democrats-demand-investigation-into-use-of-federal-law-enforcement/5468521002/

『「USAトゥデー」
ジョージ・フロイドの死から都市で抗議していた何百というデモ参加者が建物に押し入って、そしてそれに火をつけて、そしてごみ収納庫の火事を始めた後、ポートランド、オレゴン、警察が集会を土曜日の夜に暴動(「riot」)であると宣言しました。

抗議者は土曜日およそ午後10時45分にポートランド警察協会に入りました、と警察が言いました、そして「内部に火に点火します」。 それは「大きいグループの暴力的な処理が広く知れ渡っているアラームの重大な危険を引き起こすために」警察にイベントを暴動であると宣言するよう促しました。 ポートランド警察協会ビルの中の火は短期間後に消されました。

「群衆が散らされた(とき・から・につれて・ように)、群衆の中の数人の人々が逮捕されました、そして士官は火事を消すことが可能でした」、とポートランド警察が日曜日に陳述で言いました。 「ポートランド警察が顧客満足ガスを使いませんでした」、催涙ガスのためのよく使われる用語。

しかしながら、数人のリポーターと傍観者が(彼・それ)らが警察が催涙ガスを区域をきれいにするのに役立つために使っているのを見せると言ったソーシャルメディアで写真とビデオを共有しました。

秘密警察力」:伝えられるところによれば感動的な印がない乗り物へのプルポートランド抗議者が憤慨させる連邦政府調査局

警察本部長は辞職します:ポートランド、 Ore. 、警察本部長がジョージ・フロイド抗議の中で6カ月の後に辞任します

土曜日の夜により以前に、異なったデモ参加者のグループがポートランド警察局の北地区によって集まって、そして「士官をあざける、...門を不法に変更して、パトロール車の窓を壊して、そしてパトロール車を襲撃しました」、と警察が言いました。

抗議者が北ポートランドで交差点で後に再編成した後、警察が(彼・それ)らが群衆を南へ動かそうとしたと言いました、そしてその時若干名が「岩、ホリネズミ gassers 、を投げて、そして士官にペイントで満たされた気球を発射しました」。 警察が若干の士官が怪我をしたと言いました、しかし特定の細部を提供しませんでした。

日曜日の朝に彼のツイッターアカウントに郵送されたメッセージで、ドナルド・トランプ大統領は不穏状態について地方公務員に責を帰しました。

「我々はポートランドを助けようとしています、それを傷つけませんでした」、とトランプが Twitter で送りました。 「(彼・それ)らの指導体制は、何カ月間も、無政府主義者と扇動者の制御を失いました。 (彼・それ)らは戦闘中行方不明です。 我々は連邦の不動産と我々の人々を守らなくてはなりません。 これらは単に抗議者であっただけではなく、これらはほんものです!」

チャド・ウルフ国土安全保障長官は市への訪問で木曜日に抗議者を「無法な無政府主義者」だと激しく非難しました。

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トランプ政権は連邦の不動産を守る合衆国 – メキシコ境界に基づいて米国の執行官特殊作戦グループとエリート米税関国境警備局チームを参加させました。

連邦の介入に応えて、3下院委員会の民主党の議長が総監のために法務省と国土安全保障省が軍事力行使で調査を開始するよう要請する共同の手紙を書きました。

手紙、ジェリー・ナードラー司法委員会委員長で、国土安全保障委員長 Bennie トンプソンと監督と改革委員会議長キャロリン・マロニーはトランプ政権が「ますます平和なアセンプリの(彼・それ)らの権利を行使しているアメリカ人に対して軍事力行使を正当化する緊急権限を乱用しました」ように思われると言いました。

連邦のプレゼンスは(今まで)連邦軍の派遣に憤激したテッド・ウィーラーポートランド市長と他の地方公務員のための1ポイントの緊張でした。 穏やかな抗議者のメッセージをかき消すことに対して、ウィーラーは強暴な抗議者の小集団を非難して、そして連邦のプレゼンスが都市ですでにデリケートな気候を悪化させたと言いました。

抗議者が2020年7月16日にデモの間にポートランド、オレゴン、に集まります。
「あなたの兵隊をあなた自身の建物に置いておいてください、あるいは(彼・それ)らが我々の市を去るようにしてください」、とウィーラーが金曜日に言いました。

金曜日に、エレン Rosenblum オレゴン検事総長は連邦裁判所で国土安全保障と Marshals Service を告訴しました。 苦情は「警告あるいは説明なしで、令状なしで、そして誰がこの動きを指揮しているか決定する方法を提供しないで」氏名を明かさない連邦捜査官が人々を拘留したと主張します。

戦術を「誘拐される」ことと同等視した Rosenblum は「すぐに連邦当局が非合法にオレゴン州人を拘留するのを阻止する」一時的差止め命令を求めています。

Marshals Service と一緒の士官が、彼に重傷を負わせて、7月11日に抗議者の頭にさらに少なく致死的な弾丸を発射した後、緊張が同じくエスカレートしました。

土曜日に、ナンシー・ペロシ下院議長と Blumenauer 伯爵、D – Ore. 合衆国代表、は、抗議者に連邦軍を派遣するトランプ政権の決定を批判して、共同声明を発表しました。

「我々は、バナナ共和国ではなく、民主主義国家に住んでいます」、と陳述が言いました。 「我々はオレゴン州人、ワシントン市民 - あるいは他のいかなるアメリカ人でも - の使用をトランプ大統領の政治的なゲームの中の支えだとして大目に見ないでしょう。 ハウスは速くすぐにこれらの言語道断な職権乱用を抑制しようとすることを決心しています。」

土曜日の夜の抗議はただすでに不安によって特徴づけられた週末で最近の事件に過ぎませんでした。 彼が警察の保護にいた間に、抗議は5月25日、人種的公正のためにフロイドの死の後により大きい全国的な動きの一部です。

金曜日の夜に、何百という人々がダウンタウンである司法センターの外のそして2つの連邦の建築物の間の徹夜のために集まりました。

道の反対側の多数の抗議者が、アクセスを制限していたチェーンリンクのフェンスを解体することによって、2つの最近閉まっている市立公園に入りました。

オレゴン州人 / OregonLive は連邦捜査官が近くのオフィスビルを去って、そしてインパクト武器、スタン弾と催涙ガスを区域をきれいにするために使ったと報告しました。 アウトレットはそのジャーナリストが武器の使用を引き起こしたかもしれない事件を観察しなかったと伝えました。

貢献すること: AP通信』

〔https://abcnews.go.com/より〕

(グーグル翻訳文)
連邦裁判官の息子が射殺され、夫は彼らのNJの家での攻撃で負傷
ニュージャージー州の連邦ベンチで務めたエステル・サラス裁判官はけがをしなかった。
https://abcnews.go.com/US/federal-judges-son-shot-killed-husband-injured-attack/story?id=71871708&cid=clicksource_4380645_2_heads_hero_live_hero_hed

『法執行機関によると、ニュージャージー州ニューアークの連邦裁判官の息子が射殺され、夫は家族の家を攻撃して射殺した。

裁判官、エスター・サラスは怪我をしなかった。

ニュージャージー州ノースブランズウィックの市長であるフランシス “マック”ウォマックは、裁判官の息子が亡くなったとABCニュースに告げています。

ミドルセックス郡検察官のヨランダ・チッコーネ氏は、夫の状態はすぐにはわからなかったとABCニュースに語った。

裁判官の息子は、日曜日の午後5時頃に家族のノースブランズウィックの家への扉を開き、すぐに射殺された、と情報筋は述べた。

「彼は心から撃たれた」とウォマックは言った。息子はカトリック大学の新入生でした。

情報筋によると、裁判官の夫は複数回撃たれた。

警察当局は、容疑者は「大まかに残っている」と語った。

複数の法執行機関の情報筋によると、捜査官たちは、FedExの運転手に扮した人物によって銃撃が行われたという予備情報を持っています。

市長は、捜査官は容疑者を追跡し、追跡するために「車両にハードメイクをしようと試みている」と語った。

「裁判官として、彼女は時々脅迫を受けたが、誰もが最近何もなかったと言っている」と裁判官と彼女の夫との個人的な友人であるWomackは言った。

FBIニューアークのオフィスは声明で、「FBIは、ニュージャージー州ノースブランズウィックタウンシップのEsther Salas裁判官の自宅で今夜7月19日の初めに発生した銃撃を調査しています。1つの主題を探しています。関連情報があると思われる場合は、FBIニューアーク(973-792-3001)までお電話ください。州および地方のパートナーと緊密に連携しており、可能な場合は追加の更新を提供します。」


ニュージャージー州警察、ノースブランズウィック警察、ミドルセックス郡検察庁も調査に関与している。法執行当局によると、米国の元帥は裁判官に安全の詳細を提供するよう求められています。

サラス裁判官は過去に脅迫を受けていたと情報筋は述べた。

当局は、これらの以前の脅威と発砲の間に何らかの関連があるのか​​、それとも犯罪者の弁護人としての夫の仕事に関係しているのかどうかを調査しています。

「私はサラス裁判官とその夫をよく知っており、ニュージャージー州の連邦ベンチへの指名のために彼女をオバマ大統領に推薦することを誇りに思っている」とニュージャージー州上院議員ボブ・メネンデスは声明で述べた。「私の祈りはサラス裁判官とその家族とのものであり、この恐ろしい行為の責任者は迅速に逮捕され、裁判にかけられることです。」

Salasは、ニュージャージー州の連邦政府のベンチで初のラティーナです。』

ポートランド市長は連邦の代理人が市を去ることを望んでいる
オレゴン州最大の都市の市長は、ポートランドの路上での連邦捜査官の存在が、ジョージフロイドの殺害以来、ほぼ2か月間の毎晩の抗議を見た都市の緊張を悪化させていると言います
https://abcnews.go.com/US/wireStory/fires-set-fences-moved-police-call-portland-protest-71864787?cid=clicksource_4380645_2_heads_hero_live_headlines_hed
『沿って AP通信
2020年7月20日04:34
所要時間:4分

オレゴン州ポートランド-オレゴン州最大の都市の市長は日曜日、ミネアポリスでのジョージフロイドの殺害以来、ほぼ2か月間の夜間の抗議を経験している連邦捜査官の存在がポートランドの緊張を悪化させていると述べました。

CNNの「一般教書」について、民主党のテッドウィーラー市長は、「連邦政府の将校はここでは望まれていない」と述べた。ここでは質問していません。実際、私たちは彼らに去ってもらいたいのです。」

ドナルドトランプ 大統領はデモを非難し、国土安全保障長官のチャドウルフは木曜日に都市を訪問して「無法なアナキスト」として抗議者を非難した。

「私たちはポートランドを傷つけないように助けようとしている」とトランプ氏は日曜日にツイートした。「彼らのリーダーシップは、何カ月もの間、アナキストと扇動者の支配を失った。彼らは行動に欠けています。私たちは連邦財産と私たちの人々を保護しなければなりません。これらは単なる抗議者ではなく、本当のことです!」

警察によると、土曜日の後半に、抗議者たちは建物に侵入し、それを燃やし、ゴミ捨て場の火災を起こした。

ポートランド警察協会のビルでの火災は少し後に消されたとポートランド警察はツイッターで述べた。部署は暴動の発生を宣言し、繁華街の開拓に取り組み始めました。

「群衆が散らばったので、群衆の中の数人が逮捕され、警官は火を消すことができました。ポートランド警察はCSガスをまったく使用しなかった」と局は日曜日の初めに声明で述べた。

現場の写真とビデオによると、催涙ガスが配備されましたが、必ずしもCSガスではありませんでした。連邦裁判所の周りに配置されていたフェンスも抗議者たちによって取り除かれ、バリケードにされたと警察はつぶやいた。

警察は、抗議者たちは土曜日の夜にポートランド警察局の北管区に集まり、パトロール車両を破壊し、警官を挑発したと報告した。その後、警察がノースインターステートアベニューの近くに集まったグループを解散させたとき、人々は岩にペンキで満たされた風船を役員に投げました。一部は負傷したと声明は述べた。

暴力的な言葉遣いや連邦当局からの行動の前に、暴動はウィーラーや他の地方自治体を苛立たせました、彼らは暴力的な活動家の小さな幹部が街の平和な抗議者のメッセージを溺れさせていると言いました。しかしウィーラー氏は、この都市における連邦の存在は現在、緊迫した状況を悪化させていると語った。

「われわれが目にしているのは、連邦政府による警察の戦術の露骨な虐待だ」とウィーラー氏は日曜日に語った。

オレゴン州検事総長のエレン・ローゼンブラム氏は、金曜日遅くに連邦裁判所で国土安全保障省と元帥サービスを訴えた。身元不明の連邦捜査官は、「警告や説明もなく、令状もなく、誰がこの訴訟を指揮しているかを特定する方法を提供せずに」ポートランドの路上から人々を奪ったと訴状は述べた。

ローゼンブラム氏は、「連邦当局がオレゴン人を不法に拘束することを直ちに阻止する」ための一時的な抑制命令を求めていたと述べた。

しかし、連邦警察官とポートランド警察はデモ隊を同時に進めて土曜日の初めに通りをクリアし、抗議者が瓶や金属フェンスの破片を投げて逮捕した。

ポートランドの警察による行動は、市議会の著名なメンバーであるジョー・アン・ハーデスティによって非難されました。ハーデスティは土曜日に、地元の警察が「平和的な抗議の積極的な弾圧に参加した」と述べました。

Hardestyはまた、Wheelerを非難し、地元の法執行機関をより適切に管理する必要があると市長に伝えました。市の消防署やその他の緊急対応機関を監督しているハーデスティ氏は、ウィーラー氏への公開書簡で、「警察を制御することができないなら、ポートランド警察を私にくれ」と言った。

土曜日の声明で、ポートランド警察は夜通しの抗議に対応する際、一部の連邦機関は「彼ら自身の監督と指導の下で」行動を起こしたと述べた。ポートランド警察は、市の警官が7人を逮捕し、1人の警官が軽傷を負ったと述べた。』

〔https://www.aljazeera.com/より〕

米国は香港のドルに対するペッグを破ることができますか?
動きは、ありそうもないが、香港の金融業務を損なうことになる。さらに、トルコの軍事費。
2020年7月18日19:18 GMT ビジネス&経済、中国、香港、香港の抗議、トルコ
https://www.aljazeera.com/programmes/countingthecost/2020/07/united-states-break-hong-kong-peg-dollar-200718071825838.html

(以下全てグーグル翻訳文)
『ここ数週間、米国は中国を対象とした多くの経済政策を発表しています。

これらには、ウイグル人イスラム教徒の人権侵害に対して中国当局に制裁を課すこと、香港の優遇貿易待遇を終了すること、およびさらなる制裁を可能にする香港自治法の可決が含まれます。

それは、中国、米国、およびその他の世界的大国の間の緊張が高まる中、北京による貿易紛争と最近の領土移動が関係を侵食していることから来ています。

米国政府がさらに進んで、自治領のドルペグを弱体化させ、その財政運営を損なうであろう香港のドル使用能力を制限するかどうかについて議論します。

また、上の コストを数える:私たちは、トルコの軍事費、リビア、シリア、イラクでの戦争のコストを調べます。さらに、原油安とパンデミックの中で、ロシアの経済はどうなっているのでしょうか。ウラジミールプーチンの今後の計画を紹介します。

ソース: アルジャジーラ』

なぜ米国はドイツから軍を撤退させているのですか?
ドナルドトランプ大統領は、第二次世界大戦後のドイツ駐留米軍の数を削減しようとしています。
裏話2020年6月8日17:46 GMT アメリカ合衆国、ドイツ、ヨーロッパ、ドナルド・トランプ
https://www.aljazeera.com/programmes/insidestory/2020/06/pulling-troops-germany-200608170432478.html
『これらは第二次世界大戦の遺産であり、ヨーロッパの同盟国を保護するという米国の取り組みの象徴です。

しかし、ドイツに駐留している米軍は大幅に削減されると伝えられている。

ドナルドトランプ米大統領は、9月までに9,500人の米兵を撤退させ、総数を25,000人に減らす計画です。

部隊は他の場所に配備されるか、家に持ち帰られます。

それはワシントンとベルリンの関係における最新のひねりとして見られています。

双方の間の緊張は多くの意見の不一致で緊張してきましたが、防衛費はトランプにとって特に懸念されています。

彼はドイツに軍事予算を増やすよう繰り返し圧力をかけ、同盟を維持するための費用を米国が負担することをNATOの同盟国に非難した。

しかし、なぜこの動きが今や来ているのか、そして米国の同盟国とNATOが懸念すべきなのでしょうか?

プレゼンター:ローラ・ブレナン

ゲスト:

アンドリューバセビッチ-アメリカ軍の歴史家、クインシーインスティテュートフォーレスポンシブルステートクラフトの会長

ウルリッヒ・ブレクナー-ベルリンのスタンフォード大学の政治学者、ヨーロッパ研究教授

Pavel Felgenhauer-防衛アナリスト

ソース: アルジャジーラニュース』

ドイツの州は軍隊を撤退させないように米国議会に訴えます
トランプ氏は、NATOのメンバーが資金提供の誓約を満たしていないとして、ドイツに駐留する米軍の数を9,500人削減すると述べた。
https://www.aljazeera.com/news/2020/07/german-states-appeal-congress-withdraw-troops-200719192321051.html
『ドイツの4つの州の指導者たちは、ドナルドトランプ大統領の政権によるアメリカ軍のドイツからの撤退計画を阻止するよう、米国議会に訴えている。

トランプ氏は先月、ドイツの米軍の数を9,500人から25,000人に減らし、北大西洋同盟の防衛費目標を達成できず、貿易で米国を利用したとして非難したとしてNATOのメンバーを非難した。

アメリカの本拠地がある本拠地である南ドイツ州の指導者たちからの訴えは、議会の13名の議員に向けられ、上院議員のミット・ロムニーとジム・インホーフが含まれていました。

見る00:00
なぜ米国はドイツから軍を撤退させているのですか?
「したがって、私たちは友情の絆を断つのではなく、それを強化するために努力し、将来的にドイツとヨーロッパでの米国のプレゼンスを確保するために私たちをサポートするようお願いします」とバイエルン、ヘッセン、バーデン・ヴュルテンベルク、およびラインランドプファルツ。

基地、戦闘部隊、軍事病院、その他の重要なインフラストラクチャを備えたドイツの米軍は、「ヨーロッパにおける米国のプレゼンスとNATOの行動能力のバックボーン」を形成し、ロイター通信といくつかのドイツの新聞からの手紙を読んでいます。

ドイツはヨーロッパのどの国よりも多くの米軍をホストしており、第二次世界大戦後の連合軍占領の遺産です。

突然の撤退
6月中旬にドイツに軍隊を帰国させるとのトランプの 発表は、米国の政治家の何人かを驚かせ、議会で超党派の反発を巻き起こし、ロシアに対するブロックの立場を弱めるだろうと多くの人が述べた。

ホワイトハウスは、この動きは「ロシアの抑止力を強化し、NATOを強化し、同盟国を安心させる」と主張した。

一方、トランプは、NATOへの貢献においてドイツを「非行」と繰り返し呼んでいる。

トランプ、オープンスカイズの武器管理条約から米国を撤退(2:27)
ベルリンは実際には多くの同盟国のようにNATOの資金を借りているわけではありませんが、すべての加盟国が年間経済生産高の2%を防衛に費やすという公約を満たしていません。

両方の議会の議員は大統領が重要な軍の撤退を始めるのを妨げる法律に取り組んでいます。

ベルリンの米国大使館の報道官はコメントを避けた。

出典: アルジャジーラと通信社』

マリ反対派は地域調停者の統一政府の考えを拒否する
一部の野党メンバーは、イブラヒム・ブバカール・ケイタ大統領が権力を維持することを許可するため、提案を拒否している。
https://www.aljazeera.com/news/2020/07/mali-opposition-rejects-regional-mediator-unity-gov-idea-200719163837729.html

〔https://www.foxnews.com/より〕

(グーグル翻訳文)
シアトルの暴動で店舗に損害を与え、略奪しているのを目にした。警察は、境内で火事が発生し、警察官が入院したと述べています
地元のメディアによると、警察が州間高速道路5への入り口を封鎖していたため、抗議者は入ることができませんでした
https://www.foxnews.com/us/seattle-rioters-looting-amazon-store-officers-injured

ポートランドの抗議:アメリカの旗を持つ黒人男性がフェンスを破壊する抗議者に反対
男は抗議者たちに、「君たちの誰もブラックライフを代表していない」と言った
https://www.foxnews.com/us/portland-protests-black-man-american-flag

『アメリカの旗を掲げる黒人男性が土曜日の夜、ポートランドの連邦裁判所の外に立ち、抗議者の群衆に、夜の騒乱の6週間連続でフェンスを引き裂いたときに「誰も黒人の生活を代表していない」と告げた。

デイリーコーラーの記者であるホルヘベンチュラは、デモ隊がすでに破壊され、スプレー塗装された建物の周囲のフェンスを取り除き始めたときに、裁判所の外に座っている無名の男のビデオをキャプチャしました。

ポートランドの公式スラム市長、警察を主張し、「GOOD SQUAD」の標的抗議者をトランプ

フェイスマスクを着用し、アメリカの国旗を持っている男性は、ポートランドに住んでいて、法廷の階段を占領できるように移動するように求めていると抗議者に話しているのが聞こえます。彼は抗議者たちに「なぜ」彼らが柵を降ろしているのか尋ねる。

警告:ビデオにグラフィック言語が含まれています
アメリカの旗を掲げる黒人男性が土曜日の夜、ポートランドの連邦裁判所の外に立ち、抗議者の群衆に、夜の騒乱の6週間連続でフェンスを引き裂いたときに「誰も黒人の生活を代表していない」と告げた。

デイリーコーラーの記者であるホルヘベンチュラは、デモ隊がすでに破壊され、スプレー塗装された建物の周囲のフェンスを取り除き始めたときに、裁判所の外に座っている無名の男のビデオをキャプチャしました。

ポートランドの公式スラム市長、警察を主張し、「GOOD SQUAD」の標的抗議者をトランプ

フェイスマスクを着用し、アメリカの国旗を持っている男性は、ポートランドに住んでいて、法廷の階段を占領できるように移動するように求めていると抗議者に話しているのが聞こえます。彼は抗議者たちに「なぜ」彼らが柵を降ろしているのか尋ねる。

警告:ビデオにグラフィック言語が含まれています

「あなたが正義を支持するなら、ここに来て私と一緒に立ってください。私は正義を支持するので私と一緒に立ってください」と男はビデオで言います。「私はこのf —フェンスを取り壊すためにここにいるわけではありません。スプレーペイントするためにここにいるわけではありません。」

「それは毎日起こっています」と彼は続けます。「ガス処刑されたくない場合は、やめてください。やめなければならない!」

群衆のメンバーがわいせつな言葉を叫ぶと、男は言います。

ポートランドの警察は、火災が設定され、フェンスが移動した後、暴動を宣言します

ベンチュラは、デモ参加者がフェンスを降ろして裁判所に積み重ねる追加のビデオを録画しました。フェンスやハンマーを使って建物の壁を打ったり傷つけたりする人もいます。

ポートランド警察は、抗議者たちは司法センターと連邦裁判所のフェンスのドアにフェンスを使用したと語った。群衆の中には彼らを止めるように説得しようとしたが叫んだ、と警察は言った。

抗議者たちは警察車両を破壊し、建物の中に夜通し火を放った、と警察は日曜日に言った。
警察は日曜日に抗議者が警察車両を破壊し、建物の中に一晩火をつけたと言った。 (ポートランド警察局)

警察は、抗議者たちは他の小さなゴミ箱や街路灯に火をつけ、たき火は廃墟のエルク像のふもとに火をつけたと述べた。警察車両も破壊されました。

警察はこの事件を暴動であると宣言し、抗議者がポートランド警察協会のオフィスビルに侵入して内部で火災を起こしたため、この地域を一掃した。

「群衆が解散したので、群衆の中の数人が逮捕され、警官は火を消すことができた」と警察は日曜日に声明で言った。「ポートランド警察はCSガスを使用しませんでした。」

現場の写真とビデオによると、催涙ガスが配備されましたが、必ずしもCSガスではありませんでした。

オレゴン州の最大の都市は、ミネアポリスでの警察拘留中のジョージフロイドの5月25日の死以来、毎晩の騒乱の2か月目にありました。

TED CRUZがポートランドの暴力的な抗議活動を「促進し、応援」するデモクラートを爆破

当局は今月初めに、ポートランドのダウンタウンの 企業は混乱と激しい抗議の中で2300万ドルの損害を受け、ビジネスを失った。

警察によると、この期間中、市内での暴力には、抗議者が瓶、金属フェンスの破片、岩、ペンキで満たされた風船を警官に投げ、一部が負傷したことが含まれている。連邦将校もハンマーで攻撃された。

しかし、一部の当局者は抗議への対応について警察を批判している。

市長のJo Ann Hardesty氏は、週末にポートランド警察が連邦国土安全保障省 (DHS)と協力して「平和的な抗議行動の積極的な取り締まり」を行ったと 非難した。

ポートランドで疑わしい戦術を訴えられた法執行当局
ジャーナリストであり作家であるAndy Ngoと元副検事長John Yooによる洞察と分析。

ビリーウィリアムズなどの弁護士は 、ソーシャルメディアの動画に、マークの付いていない車両のラベルのない警察官が暴徒を路上で突然摘発したように見えた後、懸念を表明しました。

金曜日、オレゴン州司法長官のエレンローゼンブラム氏は、市の連邦警察官の行為についてDHSと米国連邦警察を訴えました。

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土曜日のポートランド警察の声明は、市の警察が平和的な抗議を支持し、土曜日の夜からDHS警察がポートランド警察事件司令センターで働かないと言った。

Fox NewsのDom CallichioとAP通信がこのレポートに寄稿しました。』

「世界がどんどん悪くなっている」というのはフェイクニュース。

先進国の格差拡大にも関わらず
「公正なルール」のもとでの不平等は受け入れられる
【橘玲の日々刻々】(2020年1月16日)
https://diamond.jp/articles/-/225989

 ※ まあ、diamond.jpではあるが、ちょっと刺さったので、紹介しておく…。

『2004年に『タイム誌』の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた進化心理学者のスティーブン・ピンカーは、『暴力の人類史』(青土社)につづいて2018年に“Enlightenment Now(いまこそ啓蒙を)”を上梓し、日本でも『21世紀の啓蒙』(草思社)として昨年末に発売された。上下巻で1000ページちかい大部の本で、とてもそのすべてを紹介できないが、かんたんにいうなら「18世紀の“啓蒙の時代”以降、世界はますますゆたかで平和になり、人類は幸福になった(人口が増えたにもかかわらず平均寿命・健康寿命や教育年数が延び、1人あたりGDPが増え戦争や殺人事件が減った)のだから、「反知性主義」に陥ることなく、「理性、科学、ヒューマズム、進歩」を信じて啓蒙をより先に進めていこう」と説く本、ということになるだろう。

 本書のいちばんの読みどころは第三部「理性、科学、ヒューマニズム」で、「世界は決して、暗黒に向かってなどいない」という事実(ファクト)に基づいて、右派ばかりでなく左派(リベラルな知識人)のあいだにも蔓延する「啓蒙への蔑視」が徹底的に批判される。前著『暴力の人類史』を既読の方は、第一部「啓蒙主義とは何か」で全体の構成をつかんだあと第三部に進み、そのあと第二部「進歩」から興味ある各論を読んでいってもいいだろう。

 ここではその各論から、「不平等は本当の問題ではない」(第九章)と「幸福感が豊かさに比例しない理由」(第十八章)について、私見を交えて紹介してみたい。あらかじめ述べておくと、私はピンカーの主張のほとんどに同意している。だからこそ、あえて違和感のある部分を取り上げることにする。

〔「世界がどんどん悪くなっている」というフェイクニュース〕
 冷戦が終わってグローバル化が進展したことで、世界の富は大きく増大し、貧困は減少した。その結果、先進国と新興国(発展途上国)のあいだの(道徳的にとうてい正当化できない)格差も縮小した。

 この事実は、10億人を超える巨大な人口を抱える「最貧困国」中国とインドから、経済成長によって続々と中流階級が生まれたことを見れば誰でもわかるだろう。近年の日本のインバウンド景気は、こうした新興国で空前の海外旅行ブームが起きたことでもたらされた。

 ところが日本でも世界でも、知識人(を自称するひとたち)は「グローバル資本主義が善良な庶民の生活を破壊した」として呪詛の言葉を浴びせかけてきた。最近、このひとたちがようやく黙るようになったのは、ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』(日経BP)がベストセラーになったことなどで、「世界がどんどん悪くなっている」というフェイクニュースを垂れ流すことができなくなったからだろう。――ロスリングはこの「とんでもない勘違い」をネガティブ本能と呼んでいる。

 だが悲観論者の主張にもまったく理由がないわけではない。世界の格差を研究する経済学者ブランコ・ミラノヴィッチが示したのは、グローバル化によって新興国の中流層と先進国の富裕層の富が大きく増えたのに対して、先進国の中流層が逆に貧しくなっている現象だ(『大不平等 エレファントカーブが予測する未来』みすず書房)。この「中流から脱落したひとたち」が、アメリカで稀代のポピュリスト、ドナルド・トランプを大統領の座に押し上げ、イギリスを国民投票でEUから離脱させ(ブレグジット)、フランス全土で黄色のベストを着たゲリラ的なデモを引き起こしたことは拙著『上級国民/下級国民』(小学館新書)でも指摘した。

 ところがピンカーは、こうした先進国の格差拡大(不平等)は「本当の問題ではない」という。

 格差社会への批判としては、リチャード・ウィルキンソンとケイト・ピケットの『平等社会』(東洋経済新報社)が広く知られている。2人は世界各国の格差を統計分析し、「所得格差の大きい国では殺人、収監、10代の妊娠、乳幼児の死亡、身体および精神疾患、社会不信、肥満、薬物乱用の率が高い」ことを発見した。これはきわめて説得力のある主張に思えるが、ピンカーは「複雑に絡み合う相関関係をいきなり一つの原因で説明しようとするところに問題がある」と批判する。

 北欧のような経済的に平等主義な国と、ブラジルや南アフリカのような不平等な国を比較すれば、たしかにウィルキンソンとピケットが述べるような格差の負の効果が見つかるだろう。だが平等主義の国には、経済的なゆたかさや教育レベルの高さ、文化的な均質さ、民主的で透明性の高い統治などの要素があり、それらがどのような相関関係になっているのかを知るのはきわめて困難だ。「すぐれた社会」と「劣った社会」の差は、分析のやり方を変えれば、不平等以外の要因からも説明できるのだ。

 分析の対象を先進国にかぎっても、「シンガポールや香港のように豊かだが不平等な国が、旧共産圏の東欧諸国のように貧しいが平等な国より社会的に健全だ」という例を加えるか外すかで結果が変わってくるとピンカーはいう。たしかにそのとおりだろうが、これだけでは、「同じゆたかな社会でも、アメリカのような格差社会より北欧のような格差の小さな社会の方が望ましい」との“常識的な主張”への反論にはならないだろう。』

上級国民/下級国民 (小学館新書) (日本語) 新書 – 2019/8/1
橘 玲 (著)
5つ星のうち4.0 214個の評価
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E7%B4%9A%E5%9B%BD%E6%B0%91%EF%BC%8F%E4%B8%8B%E7%B4%9A%E5%9B%BD%E6%B0%91-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A9%98-%E7%8E%B2/dp/4098253542

『やっぱり本当だった。

いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより)

バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。

「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。

「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。

ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。』、と言うような内容らしい…。

〔https://www.nytimes.com/より〕

流行後の世界で勝利する国はどこですか?
ヒント:米国や中国ではありません。
https://www.nytimes.com/2020/07/19/opinion/coronavirus-germany-economy.html?action=click&module=Opinion&pgtype=Homepage

『コロナウイルスが遅れて到着したが、政府が否定したり遅らせたりするのではなく、早期に行動した国、主要な西欧の経済大国を想像してみてください。迅速に「曲線を平坦化」するためのテストと接触追跡の準備が整い、その死亡率を他の西側の主要な工業国よりも桁違いに低く抑えました。ウイルスの封じ込めにより、短時間で的を絞ったロックダウンが可能になり、失業率を6%に制限することができました。国際的な賞賛の嵐の中、この国の退屈で予測可能な指導者は、大衆の承認が40%から70%に急上昇しました。

このトランプ大統領のもとでのアメリカの鏡像は、アンゲラメルケル首相のもとでドイツです。彼女の急上昇する人気は、極端な右と極端な左を政治的に取り残しました。ドイツの労働組合はボスと緊密に協力して、工場をオープンに保ち、労働条件を一般的に安全に保っています(この国のミートパッキング産業は注目すべき例外でした)。メルケル氏の政府はパンデミックを阻止するためにすべてのドイツの州と調整しました、そして、ウイルスによって最も大きな打撃を受けた国のための回復基金を設立するために仲間の欧州連合のメンバーと調整しました。

ドイツが示している強みにより、大規模経済はパンデミック後の世界で繁栄する可能性が最も高くなります。

コロナウイルスは、2008年の世界的な金融危機から始まった国内経済の内向き転換を加速させています。政府は経済生活のあらゆる側面をますます支配することを想定し、成長を維持するために公的債務を実行し、外国貿易と貿易に新たな障壁を課しています移民。人々がインターネットで働き、遊んで、買い物をするので、世界経済の仮想的な側面だけが活況を呈しています。

この再編された経済状況でどの国が繁栄するのでしょうか?彼らの技術的優位性にもかかわらず、米国と中国はあまりにも多くの借金を抱えており、彼らの政府はパンデミックを誤って処理したことで広く批判されてきました。ベトナムは有望に見え、政府がそのウイルスを死に至らせないようにした新興輸出国です。ロシアにも興味深い経済があります。プーチン大統領は長年、国を外国の金融圧力から封じ込めてきたため、急速に脱グローバル化する世界でますます価値が高まる防御的な動きです。

しかし、最大の勝者はドイツでしょう。パンデミックへの対応は、既存の強みを強調しています:効率的な政府、低債務、世界貿易が落ちても輸出を保護する産業の卓越性への評判、そしてアメリカとアメリカが支配する世界で国内のテクノロジー企業を設立する能力の向上中国のインターネット大手。

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他の国々では最近のレイオフが恒久的になるのではないかと心配していますが、一時的な危機を通じて企業に従業員の短時間勤務を維持するために支払う100年前の政府システムであるクルザーベイトの急速な拡大のおかげで、ほとんどのドイツ人労働者は給与にとどまりました。ドイツは、その有名な質素さのおかげで、クルザーベイトを拡大することができ、そして社会サービスの面で他の多くのことをすることができました。メルケルさんが欧州連合のメンバーに緊縮を迫っていた長い年月の間に、彼らは彼女を「シュヴァーベンの主婦」、つまり餃子のために古くなったパンを保存する倹約的なドイツ人の典型であると大暴れしました。彼らは今笑っていません。

ドイツは政府の黒字でパンデミックに陥ったため、家族への直接支払い、減税、事業ローンなどの国内総生産の55%、または米国の約4倍の援助で、封鎖された経済を支えることができますGDPの一部としての国家の救済策また、ドイツのけちが大陸全体を傷つけたと長い間不平を言ってきた近隣諸国に、初めて緊急刺激基金を提供することができ、喜んでそうしました。その動きは素晴らしく、寛大でもありました。これらの国々は、今やドイツの輸出をよりも余裕を持って行うことができます。

それでもドイツはバランスの取れた予算へのコミットメントを落としていません。この支出の多くは貯蓄から引き出されるため、ドイツの公的債務はGDPの82%にまで増加すると予想されます。これは、米国や他の先進国のそれよりもはるかに軽い債務負担であり、経済救助パッケージ。

疑惑を抱く人々は、世界貿易の鈍化の時代において、ドイツは現在、特に中国への産業輸出に危険なほど依存していると言います。これらの脆弱性をよく認識しているドイツは、主要な輸出業者である大手自動車会社の近代化を推進しています。規制と公の恥によって、自動車メーカーは依然として収益性の高い燃焼エンジンから未来の電気自動車へと転換するよう圧力をかけています。ポルシェとメルセデスベンツの本拠地であるシュトゥットガルトは、市内の制限内で古いディーゼルモーターを禁止しました。

ドイツはまた、やや遅れたとしても、より競争力のある技術大国になるための大きな前進をしている。米国と同じくらい研究開発に専念しており(GDPの約3%)、ベンチャーキャピタリストが有望な新興企業に燃料を供給する、シリコンバレーに似た起業家エコシステムを作成する長期計画を持っています。ドイツのテクノロジー業界は、ドイツの金融規制当局の警戒について疑問を投げかけた金融テクノロジー企業Wirecardの最近の突然の崩壊などの挫折がないわけではありません。しかし、業界の最初の成功の多く、アメリカのオンラインショッピングおよび食品配達会社のコピーは、急速に拡大しています。

ドイツの経済救済計画には、人工知能やその他の新技術を使用して、伝統的な産業をデジタル化できる新興企業のための560億ドルが含まれています。フランスと並んで、ドイツは最近、経済大臣がデジタル「ムーンショット」と呼んだものを発表しました。これは、アメリカと中国のものに匹敵するヨーロッパのインターネットクラウドを作成することを目的としています。

ドイツは高齢化と保守的な社会ですが、変化するには遅すぎると考える批評家は以前に間違っていることが証明されています。2000年代初頭、ドイツがことわざの「ヨーロッパの病人」として解任されたとき、ドイツは大陸で最も安定した経済としての地位を回復する労働市場改革を採用しました。パンデミックがデジタル化と脱グローバル化のペースを加速し、世界の債務を押し上げる中、ドイツはこれらの課題に対する相対的な弱さの欠如と、それらに対処する準備をしている政府のために際立っています。

Ruchir Sharmaは、Morgan Stanley Investment Managementのチーフグローバルストラテジストであり、最近では「成功した国家の10のルール」の著者であり、意見ライターでもあります。このエッセイは彼の意見だけを反映しています。

タイムズは、編集者にさまざまな手紙を発行することを約束しています。この記事や私たちの記事について、ご意見をお聞かせください。ここにいくつかのヒントがあります。そしてここに私たちのメールがあります:letters@nytimes.com。

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この記事のバージョンが印刷されています 2020年7月20日、セクションA 、ニューヨーク版21 ページの見出し:すべての国がポストコビッド時代の準備ができているわけではない。』

〔https://www.washingtonpost.com/より〕

(グーグル翻訳文)
世界に衝撃を与えた危機:コロナウイルスに対するアメリカの対応
機能不全の政治、公衆衛生のための資金不足、そして経済を再開する急ぎがウイルスの復活を引き起こした
https://www.washingtonpost.com/health/2020/07/19/coronavirus-us-failure/?hpid=hp_hp-banner-main_virusfiiasco-415p%3Ahomepage%2Fstory-ans

『沿って
ジョエル・アーヘンバッハ、
ウィリアム・ワン、
カリンブリュリアードと
チェルシー・ジェーンズ
2020年7月20日、グリニッジ標準時午前9時
ダラスの呼吸療法士であるイザベルパパディミトリウさん(64)は、テキサス州経済が再開するにつれ、患者の急増を治療してきました。彼女は6月27日にcovid-19症状を発症し、2日後に陽性反応を示しました。病気は迅速で残忍でした。彼女は7月4日の朝に亡くなりました。

休日はいつも彼女の娘のお気に入りでした。フィアナチューリップは家族の料理、花火、アメリカの統一感を愛していました。今、彼女はそれを再び祝うことができるかどうか疑問に思っています。喪に服して、彼女は激怒しています。

40歳のチューリップは、彼女の国が新しいコロナウイルスを制御できないことを見ていた。症例数と入院が急増したとしても、彼女はテキサスが制限を緩和するのを見ました。彼女は、仲間の市民がマスクを着用したり、社会的距離を置くことを拒否したのを見ました。

「私は彼女の死が100%予防可能だったと感じています。トランプ政権に腹を立てている。私は政治の状態に腹を立てています。今でもマスクの着用を拒否する人々に腹を立てている」と語った。

コロナウイルスがアメリカに出現してから6か月後、国はそれを封じ込めることができなくなりました。国の非効率的な対応は、地球上の観測者に衝撃を与えました。

多くの国で、感染率はほぼゼロに厳しくなっています。米国では、コロナウイルス感染は制御不能です。国の対応は細分化されており、政治的暴言と文化戦争の分裂が飛び交っている。3月に明らかになったテストの欠点は7月に深刻化し、結果を待つのに1週間かかるため、リアルタイムのウイルスの広がりに気づかず、連絡先の追跡はほとんど無関係になります。』
『米国は、悲惨な経済的混乱の新たなけいれん、またはcovid-19による予防可能な死の別の大規模な急増、またはその両方に向かっている可能性があります。

世界で最も裕福な国がこのような悲惨な状況に陥ったのは、激変の課題に対処する能力を長い間誇りに思っている国の欠陥や亀裂を露呈する複雑な物語です。

ウイルスの手探りはまぐれではありませんでした:アメリカのコロナウイルスの大失敗は、国の一貫性のないリーダーシップ、自滅的な政治的二極化、公衆衛生への投資の欠如、そして何百万もの人々が病気に脆弱なままでいる永続的な社会経済的および人種的不平等を露呈しましたそして死。』
『この大規模な人口統計学的および文化的に多様な国では、地方分権化された政治構造により、州の境界や都市の制限を無視するウイルスに適用しても意味のないパッチワークポリシーが生まれました。

他の国々は同じ挫折のいくつかに耐えましたが、それらすべてを同時にかつ壊滅的に苦しめた国はほとんどありません。このパンデミックで間違いがあった場合、アメリカはそれを作りました。

専門家によると、単一の最大の誤算は、ウイルスが依然として国中の多くの地域で高率で拡散している間に、経済を再開することを急いでいたことです。安全に再開する唯一の方法は、4月初旬にさかのぼる疫学者によると、「曲線をつぶす」ことです。つまり、ウイルス感染率を下げて、新たな感染がほとんどないようにすることです。』
『多くの国がそうしました。米国は専門家の助言に従わなかった。今、その曲線はアメリカを押しつぶしています。

「私たちには、3月、4月、5月に開始したことを実行するための固執性、決意がありませんでした。現在、ウイルスはそれを利用しています」と、国立衛生研究所所長のFrancis Collinsは述べています。

「もし私たちが地方、州、国家の指導者から本当に強力な指導を受けていたなら、多分私達は曲線をゼロまで下げるという決意を維持できただろう」と彼は言った。「現在、上昇傾向にありますが、まだ上昇局面の頂点はまだわかりません。」』
『〔アメリカ、外れ値〕
他の国々は、アメリカで起こっているような劇的なウイルスの復活を回避することに成功しました。スペイン、イタリア、ドイツ、フランス-すべてが数か月前にウイルスに打撃を受けました-コロナウイルスの症例と死亡を比較的低レベルに追いやった。英国はヨーロッパでは外れ値であり、1人あたりの死亡者数が世界で最も高い国の1つですが、感染を抑制した後では大きな反発は見られません。』
『そしてアジアでは、状況は根本的に異なります。台湾では、野球ファンがスタンドに座り、チームの試合を観戦します。日本では、コロナウイルスが原因の病気であるcovid-19による死者は1,000人に満たない。韓国は300人未満でした。ベトナムはウイルスによる死者を記録していません。

米国でのcovid-19による死亡率は、富、ヘルスケアリソース、および技術インフラストラクチャが非常に低い国の死亡率に似ています。』
『アメリカのパンデミックへの対応の誤りは、ほとんどの専門家の予測を覆しました。新しいコロナウイルスが中国で人々を悩ませ始める少し前の10月に、包括的なレビューが195カ国のパンデミックへの備えをランク付けしました。このプロジェクトは、グローバルヘルスセキュリティインデックスと呼ばれ、ジョンズホプキンスセンターフォーヘルスセキュリティと核脅威イニシアチブによって先頭に立っており、感染症の発生の脅威の高まりを警告する方法として国にスコアを割り当てました。

アメリカは100点満点で83.5点で1位にランクされました。

どのようにして国はそんなに平たく捕まえられましたか?核兵器脅威イニシアチブのプロジェクトの主導に貢献したベスキャメロン氏は、実際には努力しないと語った。

連邦政府は州、郡、市に対するコロナウイルスの対応を打ちのめした、とホワイトハウス国家安全保障理事会の世界的な健康安全保障と生物防御の上級理事であり、バラク・オバマ大統領の下でパンデミック対応計画を書くのを手伝ったキャメロンは言った。率いるチームキャメロンが解散されたドナルド・トランプが就任した後。

「私たちが連邦政府のリーダーシップがこのように欠如するだろうとはまったく思っていませんでした。それは意図的なものです」と彼女は言った。「パンデミックで国家間で広がる国家緊急事態では、連邦政府のリーダーシップが不可欠です。そして、疑いがある場合は、3月と4月から現在までその実験を実行しました。失敗した。したがって、別の実験を実行する必要があります。」

〔個人の国〕
どういうわけか、このモバイル性の高いウイルスはコミュニティに忍び寄り続け、人々が攻撃の幅と強さを検出する前に広範囲に感染します。それはパンデミックの早い時期にニューヨーク市で破滅的に起こりました。新しい発生は主に南部と西部で発生しています。

今月、マイアミのWPLG-TVの記者であるロイラモスは、咳が出ていることに気づきました。彼と彼の妻、駅のイブニングニュースのアンカー、ニコール・ペレスは、コロナウイルスのためにテストされに行きました。ポジティブ—両方。まもなく、別のアンカーとステーションの主任気象学者も陽性反応を示しました。

7月14日の時点で、オフィスにいない、または同僚と連絡をとっていない人も含めて、10人の駅職員が陽性反応を示しました。ウイルスは南フロリダのいたるところにあり、現在は病原体の攻撃から逃れています。

「これは政治的なメッセージではなく、個人的なメッセージです」とペレスの共同アンカーであるカルビン・ヒューズは視聴者に語った。「どうぞ、マスクを着用してください。」』
『多くのアメリカ人の心の中で、3月と4月に非常に憂慮すべきコロナウイルスの危機は、人々が通常の生活に近い何かを再開しようとしたとき、5月と6月にその恐ろしさを失いました。シャットダウンは悲惨なものでしたが、効果的でした。

閉鎖の成功は、多くのアメリカ人が個人的にウイルスに病気になったことを知らなかったことを意味しました。感染率の低い場所では、危機ははるかに遠くに見えた。

「われわれはただ警戒を怠った」とオハイオ州知事マイク・デワイン(R)は金曜日のインタビューで言った。「 『オハイオ州は開いている』と聞いて、精神的に処理されたものは 『安全です。私たちは外に出て、好きなことをすることができます。正常に戻りました。」」

過去2か月の間に、ウイルスは彼の州でくすぶり続けており、「今、私たちはいくつかの炎が見え始めています。」彼はオハイオがフロリダ州を苦しめる一種の暴走伝染をすぐに持つことができるであろうことを恐れている。

「1か月前のフロリダ州が今日のオハイオ州です。フロリダになりたくないのなら、私たちがしていることを変えなければなりません。誰もが覆い隠さなければならない」と知事は言った。』
『彼と他の人々は、ウイルスを封じ込めることに関する問題として人間の性質を引用しています。オレゴン大学の心理学者、ポール・スロビッチ氏によると、人間の脳は、マスクを着用するなど、他の人を保護するがすぐに見返りをもたらさないことの重要性を強調するために結ばれていません。

「仮面をかぶっても報酬はもらえません」とスロビッチは言った。「害から身を守ったのは誰なのかわかりませんが、すぐに不快感を覚えます。」

スロヴィックは、1人の命、または1匹の小さな子犬さえも保護することで、行動を促すことができる大きな感情的反応を生み出すことを発見しました。しかし、関与する個人の数が増加すると(たとえば、コロナウイルスによって引き起こされた13万7,000人以上の死)、人々は損失に対して保険をかけ、行動を起こす傾向が少なくなります。

専門家によると、そのためにパブリックメッセージングは​​特に不可欠です。しかし、米国のメッセージは至る所にあります。科学者でさえも苦労しました:彼らは最終的にそれらを受け入れる前にマスクの有効性についてぐらついていました。

クリスティンウルキザ氏(39歳)は、彼女の父親であるマーク(生涯の共和党員)に外出して感染の危険性を警告することを試みたと語った。故郷のアリゾナ州で、Doug Ducey(R)知事を含む指導者が5月と6月に再開するために全力疾走したとき、アーキザは彼女が議論を失っていたと言うことができました。

マークウルキザの娘は、父親の死亡記事で、トランプ大統領とアリゾナ州知事のダグデューシーに裏切られたと書いている。 (クリスティン・ウルキザ/ AP)
マークウルキザの娘は、父親の死亡記事で、トランプ大統領とアリゾナ州知事のダグデューシーに裏切られたと書いている。(クリスティン・ウルキザ/ AP)
「大統領、知事、ケーブルニュースの人々がすべて1つのことを言っているとき、どうやってそれと競争しますか?」彼女は言いました。「彼は反発しました。「あなたの言っていることが聞きますが、それが真実でなければ、知事は外出しても安全だと言うのですか?」」

彼女の父親は6月30日、ウイルスで亡くなりました。彼女が書いた死亡記事で、彼女は政府の指導者に暴力を振るいました。

「彼はトランプとアリゾナ州知事のデューシーを大いに支持していた。彼は彼らが言ったことを信じていました。そして彼らは彼を裏切った」と彼女はインタビューで言った。

〔送る騎兵がないとき〕
パンデミックが発生する前でさえ、地元の公衆衛生局は何年にもわたる人員配置と予算削減によって破壊されていました。

保健当局の全国協会によると、2008年以降、労働力全体のほぼ4分の1を失い、約60,000人の労働者を削減しました。2003年以降、政府機関による連邦政府の資金源である米国疾病対策予防センターの緊急時準備予算が30%削減されました。

公衆衛生は本質的な問題を持つ企業です。人々は病気を回避したり、死を回避したりすることはできません。

「結果は見えません。それは吠えない犬です」とCUNY公衆衛生学校の公衆衛生と健康政策の教授であるデービッド・ヒメルスタインは言った。

「問題は、水が水道水からきれいに出てくるかどうかです。下水道は検査されていますか?レストランや食品は検査されていますか?それらは失敗するまで気付かない」と彼は言った。

この国の電子疾患監視システムは「古風で扱いにくい」ものだと語った。

「ピントを運転していて、フェラーリを持ちたい」と彼女は言った。

公衆衛生上の課題は、オレゴン州東部の農村部にある、主に連邦の放牧地の広大な帯であるMalheur郡で強く感じられています。30,000人の住民の約4分の1が貧困状態にあります。十代の妊娠率は州全体の率の2倍です。10,000平方マイルに1人の学校看護師がいます。薬物使用が多い。

最初のコロナウイルスの症例は3月30日に発生し、1か月以上の間、郡の平均は週に1〜2症例でした。郡の保健局の局長であるサラ・ポー氏は、保守的な地域では州全体の閉鎖に抵抗があったが、ほとんどの人は一時的な制限を順守することをいとわないと述べた。

しかし、1か月ほど後に、住民は政府の行き過ぎについて不平を言い始めました。多くの人は、生き残るために仕事を再開しなければならないと感じたと彼女は言った。

「人々の反応は、自分自身を大事にすること、あなた自身のビジネス、あなた自身の家族を大事にすることでした」とポーは言いました。「それはこのウイルスがどのように機能するかではありません。」

現在、コロナウイルスは、マウル郡で本格的な危機になっています。症例は3週間前に急増し始め、1日あたり15または16になりました。金曜日の時点で、郡は477例を抱えていた。最初のケース以降の累積陽性率はほぼ16%で、州の率の4倍です。

水曜日に加速する事件に直面して、マルアー郡の委員は州のマスク命令よりもさらに進んだ決議を可決した。屋内で10人、屋外で25人以下の集まり、屋内と屋外のグループでマスクを着用することをお勧めします。

しかし、郡内の抵抗は依然として高いままです。ポーは、彼女がデマを売り込んだことで彼女を非難するヘイトメールや電話を定期的に受け取ると言いました。

「私たちは大量の誤った情報に反対している」と彼女は言った。「私たちはここで何を戦っていますか?私たちはウイルスと戦っており、私たちの目標は命を救うことです。他の人々との戦いに気を取られないようにしましょう。」

〔変わる時〕
専門家によると、アメリカは公衆衛生システムが圧倒されて崩壊し始める転換点に近づいている。すでに、コロナウイルスのテスト結果が返されるまでには非常に時間がかかるため、履歴レコード以外の場合にはほとんど役に立ちません。

遅延はカスケード効果をもたらします。連絡先のトレースが無効になります。ウイルスを隔離して封じ込めることは不可能になります。また、病院がいっぱいになると、ICUの看護師や医師が非常に多くの世話をするのに苦労しているため、ウイルスの致死率は上昇する可能性があります。

しかし、最も危険な連鎖的影響は絶望である可能性があります。ウイルスと闘う決意とともに希望を失うことで、ミネソタ大学感染症研究および政策センターのディレクター、マイケルT.オスターホルムは警告しました。

「それが起こると、合理的に行動する能力を失います。あなたは戦いへのコミットメントを失います。あなたはウイルスを打ち負かすすべてのチャンスを失う」と彼は言った。

医師は再開が早すぎることに対して警告します| パンデミックからの声
一部の州が4月下旬に再開し始めたため、コロナウイルス患者の減少を目の当たりにしたニューヨークの医師は、社会的距離を離すことで進展が逆転する可能性があると述べました。(ジョイス・コー/ワシントン・ポスト)
ミシガン州グランドラピッズの作家であるアダム・フレミング・ペティ氏は、そのような士気低下は深刻だと感じているだけでなく、トランプ氏や他の政治指導者たちが「多くの学校が開くのに十分なほどウイルスを鎮められなかった」との「大いなる怒り」を感じていると語った。

「私が言ったことの1つは、「さて、学校が秋に復活する限り、私はこれを行うことができます。そのゴールが私を待っていれば、私は夏を乗り切ることができる。」現在、その目標はもうありません。4か月間、家族はほんの一握りの親戚と数回だけ付き合いました。

「これは政府の行政能力の不足が示されている最初からはほど遠いです。しかし、その結果が非常に個人的なものだったのを最後に思い出せません」とペティは言った。

サンベルト全体の知事と地方当局は、最近、バイラルの復活を阻止するための段階的な措置を発表しました。カリフォルニアは州全体のマスク要件を制定しました。アーカンソー州とコロラド州は木曜日にそうした。アリゾナ州は、現地の管轄区域が適切と考えるマスクの委任を実施することを許可しました。

フロリダ州の知事は、そのような権限を実装するための何週間もの呼びかけに抵抗してきました。ジョージア州知事ブライアンケンプ(R)は水曜日に彼の州のすべてのローカルマスク命令が無効であることを発表しました。

ルイジアナ州とテキサス州は最近、再びバーを閉鎖しました。アラバマ州知事ケイ・アイビー(R)は、閉会の代わりとして、最近、州全体のマスク命令を発表しました。ウェストバージニア州では、集まりが25人以下に制限されていました。

ニューヨークでは、アンドリューM.クオモ知事(D)は、社会的距離を真剣に受け止めないとレストランを閉鎖すると脅迫しました。

「バーを閉じることは、潜水艦の5つのスクリーンドアのうち3つを固定することに相当します。」とオスターホルムは言います。高レベルの通信が行われる場所では、3月と4月によく見られるシャットダウンに戻る必要があります。

クオモ氏は電話インタビューで、ウイルスが中国から西海岸にやって来ると誰もが思っていたため、ニューヨーク当局は年初に油断したと語った。しかし、それはすでにヨーロッパ、そしてそこからニューヨークに広がっていました。

「私たちは事実が判明するまで知りませんでした。クオモ氏は、これは3月中旬まで、これが史上最大の健康障害の1つであるとの啓示はありません。「実際には、反対方向からのバスに見舞われました。」

彼はウイルスを抑圧するための国家の失敗に失望を表明した。

「4か月前に処方箋を書いていたとしたら、マニュアル-「これはウイルスに対処するためにあなたがしなければならないことです」-そして、人々がマニュアルに従うだけなら、他の国々がそうであるように、私たちはこれを超えます。クオモは言った。「この国の根本的な弱点を露呈したと思います。国は分かれています。」

クオモ氏によると、ニューヨークは科学的データを綿密に追跡し、経済の再開に慎重になることでウイルスを打ち返した。感染率が高い多くの場所ではそれはできなかったと彼は言った。

「それは科学の否定が政府の無能と出会うことでした」と彼は言った。

〔「例外と異常」〕
この危機は容赦なく政治の二極化の渦に吸い込まれました。

トランプはウイルスの脅威を繰り返し軽視した。「あなたには15人がいて、数日のうちに15人はゼロに近くなるでしょう」と彼は2月下旬に言った。ツイッターで、彼は民主党知事によって命じられた閉鎖の市民抗議に声援を送りました。彼は7月11日まで公の場でマスクを着用しませんでした。

ホワイトハウスのスポークスパーソン、サラマシューズは、トランプ氏が「歴史的なアメリカ全土のコロナウイルスへの対応を主導し、100,000人の人工呼吸器を調達し、最前線のヒーローに重要なPPEを提供し、強力なテストを実施した」と述べ、危機に対する政府の対応を擁護しました。政権は、世界の他のどの国よりも2倍以上のテストの数をもたらします。…この強力なリーダーシップは、経済を安全に再開し、ワクチンと治療法の開発を迅速化し、米国の死亡率の有望な低下が続く限り続くでしょう。」

背景にあるホワイトハウスの役人は、ウイルスがまだ広がっている間に経済を再開するための大統領の支持を擁護しました、トランプの信念は治療が病気より悪くあり得ないということを引用しました:パンデミックの結果としての約束、薬物またはアルコールの乱用、および自殺。」

大統領は日常的にマスクの着用を拒否している。
ホワイトハウスは、パンデミックへの対応におけるトランプ大統領の「強力なリーダーシップ」を引用しています。大統領は日常的にマスクの着用を拒否している。(Jabin Botsford / The Washington Post)

アメリカ歴史協会の事務局長ジェームズ・グロスマン氏は、将来の歴史家はトランプの分断と混乱への取り組みを親切に扱いません。

「大恐慌と、ルーズベルトがどのようにして国を統一するために一丸となって努力したかをご覧ください。それは危機に瀕しているほとんどすべての大統領の本能的な反応です。グロスマン氏は、成功しなかったとしても、全員が一緒にいることを人々に納得させようとする」と語った。「この大統領職は例外であり異常です。」

多くのアメリカ人は今、パンデミックが科学者と主流のニュースメディアによって誇張されたか、さらには捏造されたと信じています。科学的専門知識の拒否は、専門家が政治的議題の一部として嘘をついているとする陰謀説に花を咲かせました。

「最も非道な嘘はCovid19に関するものです。誰もが嘘をついています。CDC、メディア、民主党、私たちの医師、ほとんどすべてではありませんが、私たちは信頼するように言われています」と、以前の「ホイールオブフォーチュン」ゲームショーのホスト、チャックウーリーは7月12日にツイートしました。

トランプはそれをリツイートした。数日後、Wooleryは息子がウイルスに感染していることを明らかにし、その後彼のTwitterアカウントを削除しました。

〔アメリカ人であること〕
チューリップは、彼女の母親を埋めるために、全米で3日間のドライブ(ニューヨークからテキサスまで)を準備しているとき、アメリカ人であることの意味について多くのことを考えてきたと言いました。

彼女は多くのテキサス人のように育てられ、彼女のルーツと愛国心を惜しみなく誇りに思っていました。「私はダラスカウボーイズのファンで育ちました。星条旗のすべて。その曲「アメリカ人であることを誇りに思う」をご存知ですか?私たちは文字通り、それを小学校の子供として歌い、すべての単語を意味します。」

今、彼女は言った、彼女は自分の国と故郷に裏切られたと感じています。過去2週間、彼女と彼女の夫はブラウンズビルの葬儀場に電話をかけてきました。町はウイルスに圧倒されたため、通ることはできませんでした。

「私は国として私たちが変わることができると信じて、私たちが今いるところから回復できるようにしたいのです」と彼女は言った。「私は、アメリカが誇りある国であり、人々が繁栄し苦しむことのない国に立ち戻ることができると信じたいのです。」

コロナウイルスのホットスポットであるフェニックスでは、7月4日に群衆が集まり、コロナウイルスの規制に反対する集会が開かれます。(チェイニー・オー/ロイター)
Isaac Stanley-Beckerがこのレポートに寄稿しました。』

〔https://www.afpbb.com/より〕

トランプ大統領、バイデン氏を「能力がない」と攻撃
2020年7月20日 9:14 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3294650?cx_part=top_topstory&cx_position=2

『【7月20日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、11月の大統領選で対決するとみられるジョー・バイデン(Joe Biden)前米副大統領について、米国を率いる「能力がない」と攻撃した。この発言は、週末に発表された世論調査で、トランプ氏の新型コロナウイルスへの対応に有権者の失望が深まる中で出された。

 テレビ番組フォックス・ニュース・サンデー(Fox News Sunday)の広範な話題についてのインタビューで、トランプ氏はバイデン氏について「彼は駄目になっている、頭が駄目になっている」と語った。

 もしバイデン氏が11月3日の大統領選で勝利すれば、バイデン氏は「この国を破壊する」だろうとトランプ氏は述べた。

 新型コロナ感染拡大、人種差別問題での混乱、経済の低迷など多くの難問に直面しているトランプ氏は、バイデン氏は「税金を3倍にする」「警察の予算をなくす」などと、事実無根または臆測に基づく非難の数々をバイデン氏に浴びせている。

 トランプ氏は、民主党が新型コロナ拡大を抑制するため教会の大規模な礼拝を禁止していることを挙げて、「宗教は消えてしまうだろう」とも述べた。

 11月の選挙結果を、たとえ敗北したとしても受け入れるかどうかとの質問にトランプ氏は、2016年の大統領選当時の立場を繰り返し、「それはどうか…直ちにイエスと言うつもりはない」と答えた。

 このインタビューは事前に録画されたものだが、最新の世論調査では、バイデン氏への支持が増える一方で、多くの州で再び感染が広がっている新型コロナへのトランプ氏の対応に疑問が強まっていることを示している。(c)AFP/Brian KNOWLTON』

〔https://www.cnn.co.jp/world/より〕

金属「食べる」細菌、米研究者が偶然見つける 長年の仮説を裏付け
https://www.cnn.co.jp/fringe/35156955.html

『(CNN) 米国の細菌学者らがこのほど、金属のマンガンを「食べて」カロリーを得ている細菌を偶然発見した。そのような細菌が存在するのではないかという説は100年以上にわたり唱えられてきたが、これまで証明されたことはなかった。

米カリフォルニア工科大学で環境細菌学を専攻するジャレッド・リードベター教授は、ある実験のため粉末状になった金属元素のマンガンを使用した。実験の後、同教授はマンガンにまみれたガラス容器を水道水で満たし、研究室のシンク内に放置。そのまま学外での活動に出かけて数カ月戻らなかった。

数カ月ぶりに研究室に戻ったリードベター教授は、ガラス容器が黒ずんだ物質に覆われているのに気が付いた。最初はそれが何なのか見当もつかなかったが、かねて探し求めていた細菌によるものかもしれないと思い、系統立ったテストをして確かめることにしたという。

その結果、容器を覆った黒ずんだものは酸化マンガンで、新たに見つかった細菌によって作り出されていたことが分かった。この細菌は、現地の帯水層からくみ上げた水道水の中にいた公算が大きいという。

研究者らはこの細菌について、14日刊行のネイチャー誌の中で、マンガンをエネルギー源として利用することが確認された初めての細菌だと説明。自然界の細菌はたとえ金属のような物質であってもこれを新陳代謝させ、細胞に必要なエネルギーを引き出すことができるとの見解を示した。

新たな研究では、この細菌がマンガンを使って化学合成を行えることを突き止めた。化学合成とは、細菌類が無機物の酸化により生じるエネルギーを用いて二酸化炭素から有機物を合成する働きを指す。

さらにリードベター教授は、酸化マンガンが水道管を詰まらせる環境工学上の問題にも言及。これまで細菌の活動が原因と考える研究者は多かったが、その裏付けとなる証拠は得られていなかったと述べた。』

ネアンデルタール人の子ども、巨大な鳥に食べられていた ポーランド(2018.10.11 Thu posted at 11:12 JST〕
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126831.html

『(CNN) ポーランドで数年前に発見された同国最古の人骨は、巨大な鳥の餌にされたネアンデルタール人の子どもの骨だったことが、人類学研究チームの調査で明らかになった。ポーランド科学・高等教育省が発表した。

見つかったのは長さ1センチほどの手の指の骨2本で、5~7歳のネアンデルタール人の子どもの骨だったと推定される。発見時は動物の骨と一緒になっていたことから、人骨と判明したのは今年に入ってからだった。

年代は11万5000年前と特定された。それまでポーランドで見つかった人骨の中では、約5万2000年前のものが最古とされていた。

指の骨の表面は、多数の穴で覆われていた。研究者はこれについて、「大きな鳥の消化器官を通過した結果だった」と解説する。子どもは鳥に襲われて身体の一部を食べられた可能性も、死後に鳥の餌になった可能性もあるという。保存状態が悪かったため、DNA鑑定はできなかった。

骨は数十年にわたって発掘作業が続けられているキエムナ洞窟で、深さ約2.7メートルの地層から発見された。ネアンデルタール人が使っていた石器も一緒に出土しているが、ネアンデルタール人がこの洞窟に住んでいたのか、季節に応じて使っていたのかは分かっていない。

今回の発見は、年内に考古学会誌に発表される。』

仏ナントの大聖堂で火災、放火の疑いで捜査
https://www.cnn.co.jp/world/35157007.html

「黒い森のランボー」を逮捕、5日間逃亡の末 ドイツ
https://www.cnn.co.jp/world/35156977.html
『(CNN) 「黒い森」と呼ばれる森林地帯などが広がるドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州の警察は19日までに、警官ともめて森の中に逃げ込み、5日間隠れていた31歳の男を逮捕したと発表した。

ドイツのメディアはこの逃走劇が米国の人気アクション映画シリーズ「ランボー」の作品の筋書きに似ていることから「黒い森のランボー」とも呼んでいた。

容疑者に決まった住所はないとみられ、森の中に住み続けていた可能性もあるという。

地元警察などによると、迷彩服姿で弓と矢を持っている不審な男がいるとの情報が12日に寄せられ、警官が現場に出動。容疑者は当初、事情聴取に協力的だったが、最後には所持していた銃で警官を脅して武器を捨てさせ、森の中に消えたという。

緊急事態要員ら数百人やヘリコプターを動員しての大がかりな捜索をオッペナウ町周辺で開始。AFP通信によると、捜索隊の責任者は目撃者2人からの情報があった後、容疑者が茂みの中で銃器4丁を目に見える形で前に置いて座っているところを発見したと述べた。

また、ひざにはおのがあり、別の銃器も発見。自らの前に手紙もあったとも伝えた。

逮捕は17日だった。』

〔https://www.bbc.com/japaneseより〕

英外相、中国がウイグル人に「おぞましい」人権侵害と非難
https://www.bbc.com/japanese/53468404

※ 以下の画像は、ネットで拾った「ウイグル人弾圧だ!」と主張するもの(真偽は、不明)…。

『イギリスのドミニク・ラーブ外相は19日、中国西部の新疆ウイグル自治区で「おぞましく、甚だしい」人権侵害が起きているとして、中国政府を非難するとともに、関係者への制裁措置もあり得ると表明した。

ラーブ氏はBBCに、イスラム教徒への不妊手術の強制や他の迫害行為に関する報告について、「長年みられなかったことを思い起こさせる」と話した。

イギリスは同盟国と協力し、適切な対応を取ると強調した。

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一方、中国の劉暁明駐英大使は日、強制収容所に関する話は「でたらめ」だと、BBCの番組で司会のアンドリュー・マーに説明。

ウイグル族は法の下で、他の民族と同じように扱われていると述べた。

「どの国も囚人を移送する」
ウイグルの人たちが目隠しをされ、列車に乗せられた場面と思われるドローン撮影の映像を見せられると、劉氏は映像が示していることは「知らなかった」とし、「どの国でも時々、囚人を移送する」と話した。この映像は、オーストラリア情報機関が本物だと確認した。

劉氏は、「新疆に強制収容所などない」、「中国に対するでたらめな非難が数多くある」と述べた。

中国政府が「再教育施設」と呼ぶ場所には、過去数年間で100万人ものウイグル人が拘束されたとみられている。

中国は当初、施設の存在を否定していたが、新疆ウイグル自治区で独立を求める暴力行為が起きた後、テロ対策に必要だとして施設の正当性を主張している。

最近は、ウイグル族の人口抑制を目的に、女性に不妊手術や避妊具の装着を強制しているとして、当局が非難されている。この件で国連に調査を求める声も上がっている。

「声を上げないわけにはいかない」
ラーブ外相はBBCの番組で、ウイグル人の扱いはジェノサイド(集団虐殺)に当たるかと問われると、国際社会はそうした主張は「慎重」にすべきだと答えた。

その上で、「法的にどう呼ぶかに関係なく、おぞましく、甚だしい人権侵害が起きていることは明らかだ」と述べた。

また、「事態を非常に深く憂慮しており、強制不妊手術や教育収容所など人的な側面への影響に関する報告は、私たちの目に長年みられなかったことを思い起こさせる」と発言。

「中国とは良好な関係を望んでいるが、そうした行為を見て、声を上げないわけにはいかない」と話した。

ウイグル族の迫害に関与した中国当局者に対して、資産凍結や入国禁止などの制裁措置をイギリス政府に求める動きが高まっている。

署名活動には10万人以上が署名しており、要求は議会で取り上げられることになった。

「関係者特定に時間かかる」
イギリスは最近、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する暴力を呼びかけた同国の軍高官や、北朝鮮の強制労働に関わっている当局者らに措置を取った。

これは、イギリス政府が国連のような機関を通す方法だけでなく、独自に対応を取る準備もできていることを示すものだと、ラーブ氏は説明。ただ、「好き勝手に制裁を決定できるほど単純ではない」とした。

そして、「ロヒンギャや北朝鮮でそうしたように、証拠を集めなくてはならない。関係者を正確に、責任をもって特定する必要があるので、かなりの時間がかかる」と加えた。

BBCのジェイムズ・ランデール外交担当編集委員は、「イギリスはアメリカ政府と中国政府の間で集中砲火を浴びる恐れがある」、「人権を擁護する代償として、中国との通商が減る。新型コロナウイルス後の経済の低迷状況では、影響が大きいだろう」と解説した。

一方、イギリス議会の保守党議員らは、香港国家安全維持法の施行を受け、香港政府の高官らに対する措置を要求している。イギリス政府は同法について、自由の尊重を定めた国際合意への違反だとしている。

ラーブ氏は20日に議会で、イギリス政府の対応を説明する予定。香港との犯罪人引き渡し条約を破棄するのではないかとの観測が出ている。

〔中国大使は報復を示唆〕
中国の劉駐英大使はBBCのアンドリュー・マーに、イギリスが中国当局者を制裁対象とする場合は、中国も報復をすると述べた。

「もしイギリスが中国のいかなる個人に対しても制裁を科すなら、中国は間違いなく断固とした対応を取る」

ウイグル族に対する「民族浄化」が行われているとの見方については、劉氏は根拠がないとはねつけた。その上で、ウイグル族は「他の民族と、平和で調和のとれた共存をしている」と話した。

ウイグルの人々が暮らす地域の人口が、2015年から2018年にかけて84%減少したとの統計については、「正確ではない」と否定。新疆省全体では過去40年間に、ウイグル族の人口は「2倍になった」と述べた。

「中国でウイグル族を対象とした、広範で大規模な強制不妊手術と呼ばれるようなことは一切ない」、「そうした行為に政府は強く反対している」。

劉氏は不妊手術について、「個々の事案がなかったとは言えない」としたが、「どの民族も平等に扱っている」と話した。

(英語記事 UK accuses China of ‘gross’ abuses against Uighurs)』

駐英中国大使、BBC番組でウイグル人の強制収用否定 ビデオを見せられ
https://www.bbc.com/japanese/video-53465253
『中国の劉暁明駐英大使は19日朝、BBC番組「アンドリュー・マー・ショー」に出演し、新疆ウイグル自治区でウイグル人が目隠しをされて列車に乗せられている様子に見えるドローン映像を見せられて、「何の映像か分からない」と述べた。

劉大使はさらに、中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人女性の不妊手術や妊娠中絶を強制しているという現地報道を否定した。』

中国政府が「漁船侵入」阻止要求

https://jp.reuters.com/article/idJP2020071901001833

『中国政府が今月、日本政府に対して沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして立ち入らせないよう外交ルートを通じて要求していたことが19日、分かった。沖縄県石垣市議会が議決した尖閣の住所地の字名を10月から変更する措置の中止を求めたことも判明。日本は即座に拒否した。日中外交筋が明らかにした。

 中国が日本政府に同海域での漁船管理を要求するのは異例。尖閣に対する日本の実効支配を弱め、領有権主張を強める狙いがある。中国公船の周辺海域での活動も活発化しており、日本は現状変更を試みる動きと判断し、警戒している。

【共同通信】』

コラム:米企業に「中国忖度」の転換迫る司法省

https://jp.reuters.com/article/us-china-breakingviews-idJPKCN24I0GP

『[サンフランシスコ 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] – アップル(AAPL.O)など中国で事業を展開する米国企業にとっては、もう何年も前から「郷に入っては郷に従え」が確固としたルールとして定着している。だが、その事態は今、変わろうとしているのかもしれない。これまで多くの米企業は、中国当局の要求に沿うような方向に製品をしつらえてきており、アップルも例外ではない。』
『しかし、米司法省は、中国共産党に近過ぎるとみなす企業を「外国代理人」として扱う可能性を示唆した。中国側への微妙な忖度(そんたく)を働かせながら利益を得ようとする行為は、制限されることになるだろう。

バー米司法長官は16日、ウォルト・ディズニー(DIS.N)からアルファベット(GOOGL.O)子会社・グーグルに至るさまざまな米企業を、目先の利益のために中国の意向で動いていると名指しした。

例えば、映画製作会社、マーベル・スタジオが人気のアメリカ漫画(アメコミ)を下敷きにした「ドクター・ストレンジ」で、原作のチベットの僧侶を別の国籍に改編したほか、アップルは中国語版アップストアからニュースアプリ「クオーツ」を削除した、と批判している。これらは、米国のIT業界や映画業界が中国のために行ってきたことのごく一部に過ぎない。

巨大な中国市場において、当局をなだめるための措置と、現地の好みに合わせたサービスを展開することの間には明確な一線が存在する。アップルにとって中国は、1─3月の総売上高580億ドルの16%を生み出した。中国の映画興行収入は、今や世界最大規模に迫りつつある。

こうした中でアップルの株主は「疑わしきは罰せず」と考える傾向にあるようだ。今年2月、アップルに対し表現の自由に関するより詳しい方針を開示するよう求めた株主提案は、41%というかなり高い支持を得たものの、最終的には否決された。

ところが、バー長官の警告で、米企業はそうした問題に関する情報開示を強制される恐れが出てきた。同氏の理屈では、中国政府に「利用」されている米企業は、外国代理人登録法の対象になり得る。

同法は米政府機関や議会に対して、秘密裏に影響を及ぼす工作がなされるのを防ぐ目的で制定され、違反すれば刑事訴追される可能性がある。これはよほどの場合で、過去何十年間にわたって実際に適用された事例は数えるほどしかない。とはいえ、米中関係が悪化している以上、同法の発動には十分な現実味がある。

その結果として、アップルやディズニーが正式に外国代理人として登録するという奇妙な展開から、米企業が全面的に中国市場から締め出されるという純粋に痛みを伴う事態まで、いくつかのケースが想定できる。

より出現する公算が大きいのは、各企業による中国の顧客への売り込みが消極化し、大きな成長市場が縮んだように見えてしまう光景だ。いずれにしても、米政府は、米国企業が米中双方の当局に良い顔をするのをもはや認めようとしていない。

●背景となるニュース

*バー米司法長官は16日、米国企業は中国政府にどれほど「利用される」可能性があるかもっと気をつけるべきで、外国の団体や政府に協力しようとする行為は、外国代理人登録法の対象になり得ると警告した。[nL3N2EN425]

*1938年に制定された外国代理人登録法は、政治的権能を持つ外国勢力の利益を代弁する団体は、司法省に登録して情報を開示することが義務づけられている。

*バー長官は、中国が「ルールに基づくシステムをひっくり返して独裁制度にとって安泰な世界にすること」を望んでいると主張。グーグル、マイクロソフト、ヤフー、アップルを名指しし、中国共産党に積極的に「協力」していると非難した。

(筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています)

*このドキュメントにおけるニュース、取引価格、データ及びその他の情報などのコンテンツはあくまでも利用者の個人使用のみのためにロイターのコラムニストによって提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。このドキュメントの当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。このドキュメントの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。ロイターはコンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、コラムニストによって提供されたいかなる見解又は意見は当該コラムニスト自身の見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。』

〔https://jp.reuters.com/より〕

中国、2つの債券市場で相互取引可能に 銀行間と取引所
https://jp.reuters.com/article/china-bond-idJPKCN24L07W

『[北京 19日 ロイター] – 中国人民銀行(中央銀行)は19日、国内の債券市場について、銀行間市場と取引所市場の相互取引を可能にする方針を明らかにした。両市場の統合を図り、金融政策の効果波及とマクロ経済運営を円滑化する狙いがある。

人民銀の発表文によると、適格投資家は両市場を連結する「コネクト」の仕組みを通じて、両市場で取引される債券を売買できるようになる。

1997年に創設され、人民銀が所管する銀行間債券市場は銀行が取引を独占し、発行高と取引高で取引所市場を大幅に上回る。

取引所市場は中国証券監督管理委員会(証監会)が所管し、証券会社や投資ファンド、個人が参加している。

人民銀のデータによると、2019年末時点の中国の債券発行残高は99兆1000億元(1430億ドル)に上り、このうち銀行間債券市場が全体の87.2%に相当する86兆4000億元を占めた。』

中国、保険会社の株式投資上限を引き上げへ 総資産の45%に
https://jp.reuters.com/article/china-insurance-regulation-idJPKCN24L07K

『[上海 18日 ロイター] – 中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)は、国内保険会社による株式投資の上限を、前四半期末の総資産の45%までに引き上げる方針。長期資金を一段と資本市場に呼び込む狙い。17日遅くにウェブサイトに声明を掲載した。

現状では30%が上限となっている。

銘柄ごとの上限は、発行済み株式の10%までとする。

上海証券報は、この上限引き上げにより数千億元の資金が中国A株式市場に流入する見通しだと報じた。』

アングル:ディープフェイク最前線、「実在しない記者」暗躍か
https://jp.reuters.com/article/cyber-deepfake-activist-idJPKCN24H0KI

『[ワシントン 15日 ロイター] – オリバー・テーラーは英バーミンガム大学の学生で、目は茶色、無精ひげをうっすらと生やし、少しぎこちない笑いを浮かべる二十歳そこそこの若者だ。

オンラインのプロフィールを見ると、コーヒー好きで政治オタク、伝統的なユダヤ人家庭で育った。フリーランスとして「エルサレム・ポスト」や「タイムズ・オブ・イスラエル」といった新聞に寄稿したいくつかの署名入り論説記事や、ブログの投稿からは、反ユダヤ主義問題に強い関心を持っていることがうかがえる。

実は裏がある。オリバー・テーラーは、手の込んだ架空の人物らしいのだ。

大学に問い合わせると、そうした在学生はいないとの答えが返ってきた。Q&Aサイトのクオーラにアカウントがあって、今年3月に2日間ほど活発に書き込みをしていた以外、オンラインにこれといった履歴はない。

彼の記事を載せた2つの新聞社は身元を調べたが、確認できなかったという。そして、偽画像の専門家が最先端の法医学分析プログラムを用いて分析した結果、テーラーのプロフィール写真は本物そっくりの偽造、つまり「ディープフェイク」だと判明した。

テーラーの背後にだれがいるのか、ロイターは把握していない。彼が編集者らに示した英国の電話番号にかけてみたが、エラーメッセージが自動再生されるだけだ。編集者との連絡用に使っていたGメールのアドレスにメッセージを残したが、返信はない。

ロイターがテーラーの件を知ったのは、ロンドンの学者、メーゼン・マスリ氏からの通報がきっかけだった。マスリ氏は2018年末、イスラエルのサイバーセキュリティー会社・NSOによる電話ハッキング被害を訴えるメキシコ人らの代理人として、イスラエルで同社を提訴して国際的に注目を集めた人物だ。

米国のユダヤ人向け新聞「アルゲマイナー」に載った記事で、テーラーはマスリ氏と、パレスチナ人で人権活動家の妻を「よく知られたテロリスト共感者」だと攻撃している。

夫妻は指摘に驚き、その事実を否定。しかし、一大学生が自分たちを名指ししたことにも当惑した。マスリ氏はテーラーのプロフィール写真を引き出してみたが、心当たりはない。だが、この若者の顔は「何かずれている」と感じたという。

ロイターが取材した専門家6人は、写真はディープフェイクの特徴を備えていると述べた。

米カリフォルニア大バークリー校で教えるヘイニー・ファリド氏は「背景のゆがみと非連続性は、合成画像の紛れもない特徴だ。首と、えり回りにもいくつか異常な点がある」と話した。

作品にディープフェイクを多用する芸術家のマリオ・クリンゲマン氏は、写真はディープフェイクの特徴をすべて備えており「100パーセント(ディープフェイクだと)確信できる」と語った。

<腹話術人形>

テーラーの存在は「ディープフェイクと偽情報の融合」という、デジタル時代の重要な懸案事項になりつつある現象を考える上で、またとない事例だ。

ワシントンでもシリコンバレーでも、こうした脅威への懸念は強まっている。米下院のアダム・シフ情報特別委員長は昨年、コンピューターが生み出す動画によって「世界的指導者が腹話術人形に変わる」恐れを指摘した。

フェイスブックは、ディープフェイクの自動特定に携わる研究者を支援するため「ディープフェイク特定チャレンジ」というコンペを開催し、その結果を6月に発表した。

米ニュースサイト「ザ・デーリー・ビースト」は先週、ディープフェイクを用いた偽ジャーナリストのネットワークを暴いた。

ディープフェイク画像検出専門の会社をイスラエルで立ち上げたダン・ブラミー氏は、テーラーのような事例が危険なのは、身元をさかのぼるのが全く不可能な人物像を作り上げる点だと言う。こうした写真の源を捜査しても「干し草の山で針を探す羽目になる。針が存在するならまだしも」

テーラーは昨年12月末ごろに記事を「書き始める」まで、インターネット上に軌跡がなかったようだ。エルサレム・ポストとアルゲマイナーの編集者らは、テーラーから電子メールで記事を持ち込まれ、掲載したと説明する。報酬は求められなかった。編集者らはテーラーの身元チェックのための積極的な措置は取らなかった。

アルゲマイナーのドビッド・エフュネ編集主幹は「わが社のビジネスは防諜活動ではないので」と釈明。ただ、テーラーの一件以来、新たな安全保護措置を導入したとしている。

ロイターがテーラーについて取材を始めた後、アルゲマイナーとタイムズ・オブ・イスラエルはテーラーの記事を削除。エルサレム・ポストはロイターがこのニュースを配信した後、テーラーの記事を削除した。

テーラーはタイムズ・オブ・イスラエルとアルゲマイナーに対し、削除に抗議する電子メールを送ってきたが、タイムズの編集者は、テーラーが身元確認に協力しなかったため抗議をはねつけたと説明した。アルゲマイナーのエフュネ氏は、テーラーに返信しなかったという。

写真は5月、ロンドンで撮影に応じる人権保護を専門とする学者メーゼン・マスリ氏(2020年 ロイター/Dylan Martinez)
テーラーのこうした記事は、ソーシャルメディアで最低限の関心しか集めなかった。しかし、タイムズ・オブ・イスラエルのオピニオン欄編集者、ミリアム・ハーシュラグ氏は、このような事例は社会の議論をゆがめるだけでなく、編集者が無名の書き手にチャンスを与えるのに及び腰になるという弊害もあると指摘する。

「偽物をふるいにかけ、防御を固める必要があるのは間違いない。しかし、新人の声を届けることに障壁を設けたくはない」──。』

焦点:トランプ陣営が選対本部刷新、「データ分析」で立て直し
https://jp.reuters.com/article/usa-election-trump-idJPKCN24I0NH

『[ワシントン 16日 ロイター] – 11月の大統領選挙で再選を目指すトランプ米大統領が選対本部長のブラッド・パースケール氏を降格した。陣営は共和党政治ストラテジストの経歴が長いビル・ステピエン副本部長を後任とし、戦略立て直しの指揮を執らせる。トランプ氏が依然として自制心を示すのを拒む中で、陣営の多難な戦いは新たな段階に入った。

交代は投票まで4カ月を切ったタイミング。関係筋によると、ステピエン氏は激戦州での支持獲得に必要な戦略に焦点を絞るべく、仕切り直しに取り組むとみられる。

トランプ氏は全米調査でも接戦州調査でも、民主党の候補指名が確定しているバイデン氏に差を広げられている。有権者が新型コロナウイルス危機や人種問題、景気後退などへのトランプ氏の対応に不満を強めているためだ。

自分も共和党ストラテジストで、さらにニュージャージー州知事選でクリスティー氏が2度勝利した際にステピエン氏と働いたマイク・ドゥハイム氏によると、ステピエン氏はデータの理解に優れ、資源を投入し有権者に狙いをつけるに当たってデータをどう使うかに精通している。「トランプ陣営の上層部に選挙のベテランは多くない。ステピエン氏はあらゆるレベルで選挙戦に関わった経験がある。数字を冷静に読んだり、対処法を考えたりすることができる」と話す。

ただ、他の上級アドバイザーたちがトランプ氏に対してできなかったことをステピエン氏ができるかどうかは、全く別の話だ。まだ2期目に向けての公約をまとめておらず、衝動的でもあり、わがままな大統領。彼を制御するという任務だ。

事情に詳しい関係者によると、ステピエン氏の昇格により、トランプ氏の娘婿で選挙陣営の主導的な立場にあるクシュナー大統領上級顧問の力が強まる見通しだ。トランプ氏の顧問の1人は「ステピエン氏は100パーセント、クシュナー派だ。クシュナー氏は今でも選挙陣営の要だ」と話した。

<大統領との相性>

ステピエン氏は16日、引き継ぎ式よろしくパースケール氏とともにワシントン郊外の選対本部に姿を見せ、スタッフらにあいさつした。

トランプ氏が突如、パースケール氏降格をフェイスブックに投稿したのは14日夜。選挙顧問2人によると、トランプ氏は政治的な問題が深刻化したこの2週間、パースケール氏について非公式に不満を言い続けていたという。

複数の顧問によると、トランプ氏は世論調査の支持率低下を気にし、そうした数字は正しいのか熱心に知りたがっているが、自分のやり方を改めることには抵抗している。

ある陣営幹部によると、ステピエン氏はスタッフに対し「毎日が自分自身の選挙戦であるごとくに戦え」と鼓舞。トランプ氏の支持者を投票所に動員するべく、強力な有権者層を確保することに注力すべきだと述べたという。

ステピエン氏はジョージ・W・ブッシュ氏(子)が再選された04年の大統領選や、08年に大統領選に出馬したジョン・マケイン氏の陣営に関与した。16年の前回選挙でもトランプ陣営に協力し、18年の中間選挙ではホワイトハウスの政治ディレクターを務めた。

ステピエン氏とトランプ陣営はインタビューの要請に応じなかった。

ステピエン氏は選対本部の声明で「選挙戦は競り合っている状態だ。16年の大統領選で世界をヒラリー・クリントン氏勝利と確信させたメディアの世論調査は、今回も同じ穴のむじなだ。連中は今回も失敗する」と表明している。

トランプ陣営はバイデン氏についての分析や、バイデン氏との国政展望の違いを明確に示すことができていないと批評されている。ドゥハイム氏は、ステピエン氏がこうした点でメッセージを磨き上げるのに貢献すると見込んでいる。

ただ、複数の顧問によると、ステピエン氏は自分が脚光を浴びるのを嫌うタイプで、そうした裏方の役回りに徹するのは通常の大統領にはちょうど良いが、トランプ氏とはうまく合わない恐れがある。トランプ氏は自分のチームのメンバーが公の場面で自分を守っているように見せることが好きだからだ。「トランプ氏はテレビで自分と一緒に映って、自分をもり立ててくれる人物が欲しいのだ」。(Steve Holland記者、Jarrett Renshaw記者)』

仏ナントの大聖堂で放火か 拘束のルワンダ難民男性は釈放
https://jp.reuters.com/article/france-nantes-fire-cathedral-idJPKCN24L01Q
『[ナント(フランス) 19日 ロイター] – フランス西部ナントにあるサンピエール・サンポール大聖堂で18日、火災が発生し、15世紀に建設された同大聖堂のステンドグラスやオルガンなどが焼失した。

フランス警察は放火の疑いがあるとみて捜査を開始し、同大聖堂でボランティアをしていたルワンダ難民の39歳男性を拘束。事情聴取を行っていたが、この男性が関与した疑いはないとして釈放した。男性の身元は明らかにされていない。

フランスでは昨年、パリ市内のノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生し、屋根や尖塔が焼失している。』

フランス・ナントの大聖堂で火災 放火の疑い(2020年7月19日)
https://www.bbc.com/japanese/53460694

〔https://www.bloomberg.co.jp/より〕

中国、証券各社を調査-社債引き受け入札で異例に低い応札額
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-20/QDQSHAT1UM1201?srnd=cojp-v2

『中国企業の社債引き受け競争入札で応札額が異例に低かったとして、国泰君安証券や海通証券、中国国際金融(CICC)などが業界団体の調査を受けている。

  中国証券業協会がウェブサイトに19日掲載した資料によれば、問題となっているのは中核融資租賃(CNNCファイナンシャル・リーシング)の起債業務引き受け入札。違反行為が見つかれば同協会による懲罰的措置が証券会社に対し講じられるという。

  平安証券と申万宏源証券、天風証券、中信証券(CITIC証券)、中信建投証券(CSCファイナンシャル)も調査対象になっている。

原題:China Probes Brokerages for Low-Price Bids in Bond Underwriting(抜粋)』

合同演習「リムパック」に海自の護衛艦2隻参加へ 8月ハワイで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200714/k10012514731000.html

『ことし8月にハワイで行われる合同演習「リムパック」に、海上自衛隊の護衛艦2隻が参加することになり、河野防衛大臣は「参加国と信頼関係を強化したい」と述べました。

リムパック=環太平洋合同演習は、アメリカ海軍が主催して2年に1度、ハワイ周辺に各国の部隊が集まって行われていて、ことしは来月17日から31日にかけて実施されます。

河野防衛大臣は閣議の後の記者会見で、この演習に海上自衛隊のイージス艦「あしがら」と、ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」の、合わせて2隻が参加し、艦艇や潜水艦、それに航空機に対応するための訓練を行うと明らかにしました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、護衛艦はハワイに寄港するものの乗組員は上陸せず、洋上で行われる演習に限って参加するということです。

河野大臣は「参加国と信頼関係を強化したい」と述べました。』

〔マングースさんのサイトからの情報〕

プーチン緊急指示:21日まで大規模に軍事演習を:東京の郊外より・・・:SSブログ
https://holyland.blog.ss-blog.jp/2020-07-18-1

世界的な米軍再編(COCOM-by-COCOM review)へ
そして米本土防衛や南米やアジア太平洋対処を強化
アフリカではフランスに期待を(2020-01-25 07:00)
https://holyland.blog.ss-blog.jp/2020-01-14

アメリカアフリカ軍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D