実はみんな読み切れない トマ・ピケティ『21世紀の資本』を簡単図解 恥をかかないために

トマ・ピケティ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3

実はみんな読み切れない トマ・ピケティ『21世紀の資本』を簡単図解 恥をかかないために(「週刊現代」)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/42199

※ ピケティの説が正しいとして、だからどうする?「私有財産制」を否定して、21世紀の「共産革命、社会主義革命」を起こすのか?

※ そうしたところで、待っているのは、収奪した財産の「管理権」の争奪戦だと、オレは思うぞ…。

※ どこまで行っても、「万人の、万人のための闘争」は、無くなることは無い…。

※ せいぜいが、「現実的な妥協」で収める他は、無いんじゃないか、とオレは思うぞ…。

※ 「むき出しの暴力」が飛び交うようになったら、一番ワリを食うのが、「腕力の弱い」人間だ…。オレみたいな「ジジイ」は、どうするんだ?ただ、ぶん殴られて、財産を奪われて行くのか?そして、奪った側の、若い盛りの、にーちゃん・ねーちゃん達が、社会を運営して行くのか?そういう「社会」は、うまく行くのか?若い盛りの、にーちゃん・ねーちゃん達も、じきに「オッサン、オバチャン」になるぞ…。そしたら、また、それより下の世代が台頭して来て、同じようなことをくり返すのか?

※ 「秩序」とか、「法の支配」とかは、大多数の「弱い人間」のためにこそあるんだ…。