2020年6月17日、「世界」情勢

海外直接投資40%減へ、20年 国連予測
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60398440W0A610C2FF8000/

石油需要、21年は日量570万バレル増 IEA予測
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60410410W0A610C2910M00/

トランプ氏、元アドバイザーの全書を出版禁止
元国家安全保障顧問のジョン・ボルトン氏の弁護士は、トランプ氏が本を検閲する口実として国家安全保障を使用していると言います。
https://www.aljazeera.com/news/2020/06/trump-sues-block-publication-adviser-book-200616215904198.html

5月の米小売売上高 17.7%増 過去最大の上げ幅
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60435990W0A610C2EAF000/

米国債「大量に発行可能」 FRB議長が追加歳出促す
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60436110W0A610C2000000/

米警察改革の大統領令に署名 トランプ氏、人種問題触れず
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437330X10C20A6000000/

破綻銘柄に群がる米個人投資家 ウォール街も無視できず
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437230X10C20A6000000/

マクドナルドの世界売上、5月は回復途上 米国5%減にとどまる
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437180X10C20A6000000/

6月の米建設業界景況感、21ポイント急上昇 「好調」圏に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60436270X10C20A6000000/

5月の米鉱工業生産、1.4%上昇 3カ月ぶりプラス
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60436140W0A610C2000000/

五輪に影響必至? コロナ「第2波」米国で高まる懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60357370V10C20A6000000/
『――新型コロナウイルスの感染拡大当初から、多くの専門家が第2波を予想していました。具体的に第2波とはどのような現象を指すのでしょうか。

「第2波が第1波とは別物なのか、あるいは第1波が再び上昇することを指すのかは議論が分かれるところです。ただ一般には、最初の感染拡大が収まった後に再び感染拡大が起きることを言います。この2度目の盛り上がりを起こす要素は、いくつかあると考えられています」

「1つが、こうした感染ウイルスの持つ『季節性』です。例えば、インフルエンザ。北半球にある米国では毎年1~2月に感染のピークが来て、7月には収まり、また8~9月に感染が徐々に拡大する。北半球ではこのサイクルですが、南半球では季節が逆転するのでサイクルも逆になります」

「では新型コロナウイルス感染症はどうか。新型コロナは新しいウイルスなので、まだまだデータが十分とは言えない状況ですが、現時点での動きを見る限り、季節性を持つと考えられます。実際、ブラジルや南アジア、アフリカなどで感染拡大が深刻化しています。こうした事実からも季節性はあると言えるでしょう」

「つまり、秋口に北半球で再び感染拡大が起こると考えるのが妥当です」』

新型コロナの致死率、重い持病あれば12倍に 米政府機関
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437370X10C20A6000000/

消費の底で見えた若年層の購買意欲(NY特急便)
米州総局 大島有美子
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437590X10C20A6ENI000/
『16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比526ドル(2%)高の2万6289ドルで終えた。朝方発表された5月の小売売上高が市場予測を上回り、景気回復への期待が高まった。米国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の持ち直しをけん引するのは誰か。浮かび上がるのは若年層の消費の回復力だ。』
『こうした消費の変化の波頭にいるのが若年層だ。

JPモルガンは自社発行のクレジットカードで、ニューヨーク州とテキサス州における1997年以降生まれの「Z世代」とベビーブーム世代(56~74歳)の利用動向を分析した。

底堅い購買欲を見せたのはZ世代だった。テキサス州のZ世代は前年比の支払高が3月末時点の約3割減から4月下旬には1割減に急回復。5月も増加傾向が続き、6月14日時点では0.7%増と増加に転じた。ニューヨーク州でもベビーブーム世代よりZ世代は6ポイントほど減少率が小さい。

マッキンゼー・アンド・カンパニーが11日に公表した調査によると、Z世代は食事配達や家での娯楽、洋服もネットでの購入を大きく増やす意向を示したが、ベビーブーム世代は買い控える傾向さえあった。』
『ミシガン大の消費者信頼感指数によると、リーマン危機前後の消費回復は若年層ほど早かった。08年1月時点の指数を基準にすると、18~34歳は約2年後の10年2月にこの基準を上回ったが、35~54歳、55歳以上はさらに1年後の11年2月までかかった。

コロナ危機でも消費回復をリードするのは若年層だ。他の世代や実店舗での消費増にどうつなげるか。16日の株式市場は「消費回復」に沸いたが、その先はまだ見極めきれずにいる。』

日米欧、安保にきしみ 日本のミサイル防衛に穴
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60415980W0A610C2EA2000/

中国版ナスダック、国策色一段と 株価の過熱目立つ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60395350W0A610C2SHA000/

アームの中国合弁、揺らぐ企業統治 ファーウェイに傾斜
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60423920W0A610C2TJ2000/

習近平67歳の誕生日プレゼントと魔物が潜む重慶の共鳴
編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60406440W0A610C2I10000/

インド軍「死者20人に」 中国との国境衝突で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437540X10C20A6000000/

中印国境  今月6日の「平和的解決」合意にもかかわらず、死者が出る両軍の小競り合い  – 孤帆の遠影碧空に尽き
https://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/760094b2068c4080e338ee5959dff444

トランプ氏「駐独米軍を3割削減」 負担不足に不満
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60390360W0A610C2000000/

NATOの亀裂一段と トランプ氏、駐独米軍削減計画
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60399120W0A610C2000000/

SBG、クレディ・スイスのファンドへ5億ドル超出資
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60346900V10C20A6EAF000/

[FT]凍てつくダイヤモンド消費 コロナで供給網が断絶
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60353030V10C20A6000000/

ルフトハンザ、2万2千人削減検討 回避へ時短呼びかけ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60389670W0A610C2000000/

仏製薬サノフィが新工場 740億円投資、ワクチン生産強化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60437460X10C20A6000000/

EU、アップル本格調査 独禁法違反の恐れ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60429070W0A610C2FF8000/

ベラルーシ独裁政権、欧ロと対立 8月大統領選前に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60412370W0A610C2910M00/

横河電機、サウジの給水監視システム受注 海から飲み水
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60422180W0A610C2XA0000/ 

EU首相はブロックにリビアの使命への支援を強化するよう要請
ジョセップ・ボレル氏は、メンバーはリビアへの武器輸送の停止を目的としたイリーニ作戦に追加の支援を提供しなければならないと述べています。
https://www.aljazeera.com/news/2020/06/eu-chief-urges-bloc-increase-support-libya-mission-200616173330554.html

[FT]ブルンジ大統領死去 忍び寄る新型コロナの影
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60401910W0A610C2000000/

ブルンジ共和国(Republic of Burundi)
基礎データ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/brundi/data.html#01

マリのケイタは、拉致された野党党首のスマイラ・シスが生きていると言います
大統領は政府がベテランの政治家が3月下旬に彼の誘拐の数ヶ月後にまだ生きているという証拠を持っていると言います。
https://www.aljazeera.com/news/2020/06/mali-keita-abducted-opposition-leader-soumaila-cisse-alive-200616191957695.html 

タンザニアのジョン・マグフリ氏、選挙前に議会を解散
解散は、野党党首のフリーマン・ムボーが「政治的動機」の攻撃で殴打されたと伝えられた数日後のことです。
https://www.aljazeera.com/news/2020/06/tanzania-john-magufuli-dissolves-parliament-elections-200616164919241.html

北朝鮮、南北共同連絡事務所を爆破
https://www.nikkei.com/video/6164492187001/