香港ドルの位置づけ…。

香港市場、深まる中国化 米中対立の矢面に
チャートは語る
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO6007895006062020SHA000?disablepcview=&s=5

※ これを見ると、香港は単なる「中国」の「行政区」の一つでは無く、西側資本主義国からの「投資」の「窓口」である…、ということがよく分かる…。

※ それを背後から支えている「仕組み」が、香港ドルの「米ドルへのペッグ制」であるわけだ…。

※ トランプ政権は、その「米ドルへのペッグ制」までを、「破壊」するつもりがあるのか…、という点が注目点だ…。そこまで踏み込むと、米企業だけでなく、西側資本主義国のあまたの企業が、とてつもない「返り血」を浴びることになる…。そこまで、やるつもりがあるのか…。

※ むろん、その「構え」を見せつつ、中国へ圧力を加えようとしているのだろうが…。

※ いずれ、そういう「カード」も、持っている…。使えるかどうかは、別にして…。