「金正恩の死」を睨んで動き始めた世界

「金正恩の死」を睨んで動き始めた世界
とりあえず体制の安定を望む米中、後継者は妹の金与正か
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60257

『各国は「この世界的なコロナ禍という事態に、こともあろうに金正恩氏の死という事態は困ったものだ。できれば北東アジアの不安定要素が最小限になるよう穏便に後継体制が決まってほしい」と考えているはずだ。

 そのうえで、各国は情報収集に注力しているところだろう。情報収集の重点は、

①金正恩氏の容態:「死亡」か「生存」か。生存の場合は「植物人間状態か」「判断能力・統治能力があるか(寝たきりであろうと車いすであろうと)」

②後継の行方:妹の金与正氏か、他の血縁か(伯父の金平一氏や兄の金正哲氏など)

③軍の動向:②と連動しクーデターの可能性はあるか

④「金正恩委員長が重体」説に対応する関係各国の動向は

 特に米中は相互に監視し合うだろう。』
 ※ 北情勢の分析の視点では、この記事が最も参考になった…。

新型肺炎で北朝鮮崩壊、3つのシナリオ(JBpress2020年02月28日)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jbpress/world/jbpress-59510?page=1

 ※ 恐ろしいことを、語っている人がいるものだ…。しかし、非常に参考になる…。

Air Force Ends Continuous Bomber Presence in Guam
https://www.airforcemag.com/air-force-ends-continuous-bomber-presence-in-guam/

Dynamic force employment方式へ変更と言うも大型爆撃機の海外駐留がこれで終了
中国兵器射程内からの撤退か?
https://holyland.blog.ss-blog.jp/2020-04-19
『邪推:Dynamic force employment方式への変更理由
●貴重な戦力である大型爆撃機を、3-5機も中国の弾道ミサイル射程内に派遣しておくのはリスクが高いし、情勢が緊迫してきてから撤退させては、同盟国に与える印象が悪いので、米本土待機に変更した。
●老朽化して部品調達も難しくなっているB-1爆撃機の稼働率が、2019年には一時は2割以下に落ち込むなど、戦力を分散しかつ稼動機数を確保する必要があるCBPを維持するのが困難になった。
●20年以上続く中東での戦いのため、空軍兵士の海外派遣期間や頻度が高止まりしており、操縦者や兵士の流出に繋がっていることから改善する必要があった。
●駐留的派遣CBPを維持するためのコストが高く、予算不足の中で遣り繰りが困難になった
/////////////////////////////////////////////////

「邪推」部分はあくまで「まんぐーす」の推測ですが、大きくは外れていないと思います。新方式は「Strategically Predictable, and Operationally Unpredictable」がキーワードのようです。
』と、分析されておられる…。

 ※ 米軍の動向をウオッチしておられる、マングース氏のサイトからだ…。
 こういう米軍の動向が、北情勢と関係しているのか…、いないのか…。米国の世界戦略との関係は、どうなのか…、引き続き注目していく必要があるだろう…。