新型コロナ、2020年4月16日「国内」感染状況

※ 首都圏、その他の地域ともに、継続して減少している…、という状況ではないな…。なんとか、「爆発的な感染」だけは、かろうじて抑制している…、といった状況だ…。

※ 「級数的に」増加している状況だ…。「ヒトとヒトの、接触機会を減らす。」という対策が、うまく実現できていない、ということだ…。

※ 人口に比しての「死者数」が、それほど多くは無いのだけが救いだ…。退院できる人も、それほど多くはなっていない…。一旦、「重症化」してしまうと、なかなか「退院できるまでには、至らない。」ということだ…。

※ いつの間にか、北陸二県が上位になっている…。

※ PCR検査の数も、じょじょに増やしていっているようだ…。体制が整備されたのと、こう感染者の数が増えては、「ピンポイントで検査して、クラスターを潰す。」という策は、もはや、有効ではなくなったんだろう…。これからは、ある程度「検査数」を増やして、ドンドン隔離していく…(武漢や、韓国が取った策)が有効となる…。しかし、それには、「隔離する施設」の整備 が前提となる…。それの整備状況を見ながら、検査数を増やしていく…、という両面作戦を、やらざるを得ない…。

※ やはり、50代から「重症化率」がグッと増えるな…。そこに、何らかの「免役体制」における「変化の崖」が存在するんだろう…。

※ 感染する年代は、20代から相当数存在する…。自分は「重症化」する率が低いからと言って、「夜の街に、繰り出したり」「飲み会を開いたりして」感染すると、「社会の敵」となる…。一旦、「感染者が発生」すると、そこの職場を消毒したりしないといけなくなるし、「接触者」は「2週間」様子を見たりしないといけなくなるから、そこの部署は、機能しなくなる…。「重症化」しなければいい…、という話しでは無いんだ…。これが「医療現場」で起きると、「医療リソース」は、それだけ減少し、「医療崩壊」へと一歩近づく…。そこの辺りが、どの程度認識されているのか…。