新型コロナ、2020年3月18日「世界」感染状況

※ 各国の感染状況が、収束に向かっているのかどうかは、WHOのこのサイトを見て、調べればいい…。

Novel Cornavirus(COVID-19) Situation
https://experience.arcgis.com/experience/685d0ace521648f8a5beeeee1b9125cd

※ 全世界の感染状況だ…。とても、収束に向かっているどころの話しじゃ無いな…。

※ 中国の状況…。新規感染者数が0人だったのが、またポツポツ出てきている…。欧州からの帰国者という話しだ…。この「第二波」の封じ込めに失敗すると、指導部の進退問題も生じかねない…、と言われている…。

※ イタリアの状況…。封じ込めに失敗した感じだな…。死者も、2000人を超えている…。

※ スペインの状況…。ここも、失敗した感じだな…。死者も、500人近い…。

※ 韓国の状況…。一時、0人近くだったが、また二桁の単位で出ている…。それでも、猛威を振るっているという状況では、無くなった感じだな…。死者は、80人を超えたか…。

※ フランスの状況…。ここも、失敗したな…。死者数は、148人…。

※ ドイツの状況…。なんと、6000人を超えたのか…。死者数も、13人になっている…。

※ アメリカの状況…。いきなり増大した…。検査方法を、変えたという話しだったな…。これを封じ込めないと、トランプ再選にも影響しかねないだろう…。死者数も、58人になっている…。

※ スイスの状況…。16日に増大したが、17日は減少した…。それでも、500人近い新規感染者が出ている…。WHOのお膝元が、これでは、面子が立たないだろう…。テドロス、何をやっているんだ…。

※ イギリスの状況…。17日に、600人近い新規感染者が出ている…。「抑制」することは、諦めて、「全国民をあえて感染させ、自然に抗体を作る策に転じた…。」という話しも出ている…。

※ オランダの状況…。16日に増大したが、17日にはやや減少した…。それでも、300人くらいの新規感染者が出ている…。死者は、43人…。

※ ベルギーの状況…。16日に増大したが、17日は減少した…。死者は、5人…。

※ ノルウェーの状況…。ここも、まだまだ封じ込めてはいないな…。250人くらいの新規感染者が出ている…。死者は、3人…。総感染者数に対しては、少ないな…。

※ オーストリアの状況…。まだ、封じ込めてはいないな…。200人近い新規感染者が出ている…。死者数は、少ないな…。

※ スエーデンの状況…。ここは、封じ込めたようだ…。それでも、まだ100人近い新規感染者が出ている…。死者数は、少ない…。

※ デンマークの状況…。ここも、何とか封じ込んでいる…。死者数は、4人…。

※ 日本国の状況…。何とか封じ込んでいる…。クラスター潰しに、成功したのか…。それでも、死者は28人か…。

※ マレーシアの状況…。17日に、いきなり300人を超えたな…。何かがあったのか…。これからが、大変そうだ…。死者は、0人だ…。

※ ポルトガルの状況…。これから、増大しそうな気配だ…。死者数は、1人…。

※ カナダの状況…。ここも、これから増大しそうな気配だ…。死者数は、1人…。

※ オーストラリアの状況…。ここも16日に増大したが、17日は減少したパターンか…。まだまだ、油断はできない気配だな…。死者数は、5人…。

※ シンガポールの状況…。ここも、17日に増大したパターンか…。今後どうなるのか、心配な状況だ…。死者数は、0人…。そこは、さすがだ…。

※ ということで、まだまだ収束にはほど遠いという感じだ…。まあ、毎日チェックして、収束の「ターニングポイント」の把握に努める他は無いな…。

GDPの話し(その3)

※ GDPというものが、そういう「推計」にすぎなく、「限界」があるものだとして、コロナショックの世界経済への影響、ひいては日本経済への影響を探っていこうとするとき、一定程度は有用なものではあるだろう…。

※ 特に、「三面等価の原則(性質)」により、「生産」額だけで無く、「支出」額、「分配(=購買)」額を示している側面もあると知ったからには、「どれくらい、経済活動が減速することになるのか」を探ろうとするときには、役に立つものと思われる…。

※ まず、世界経済全体における各国GDPの占める割合(ランキング)から、見てみよう…。

こういう割合だ…。今回のコロナ騒ぎは、世界経済の17%くらいを占める中国が震源となった…。そして、ヨーロッパ諸国に飛び火し、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスなんかが多大な感染者を出す騒ぎとなってしまった…。

こっちの棒グラフにおいては、韓国、スペイン、オランダ、スイス、スエーデン、ベルギーなんかも、名前が挙がっている…。

※ あと残るは、「ASEAN」とかの「東南アジア」だ…。それで、「ASEAN全体の世界のGDPに占める割合」みたいな資料を探したんだが、ちょっと見つけられなかった…。

かろうじて、「株屋」が販促に使う、「成長著しい新興国の成長を取り込んだ、ファンドがお勧めです!」みたいなものしか、探せなかった…。それでも、なにがしかの参考にはなろうから、貼っておく…。

まず、「2011年」だから、資料が古い…。

※ しかたがないので、自分で作った…。

世界の名目GDP 国別ランキング・推移(IMF)(※2018年のデータ。単位は、百万米ドル)
https://www.globalnote.jp/post-1409.html

ここの数字を参考にして、AOO(Apache OpenOffice)に数字を入力して、作った…。もう老眼だから、目がショボショボしたよ…。もう、こういう数字の入力仕事は、やれなくなったな…。

国名の前にある数字は、ランキングの順位だ…。D列は、日本のGDPを1とした場合の比率…。

グラフ化すると、こんな感じ…。ASEAN各国は、1国だと小さいので、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシアを加えて、足した数字を出した…。それでも、やっと日本1国の半分くらいだ…。

こうして見ると、「6億人の市場」とか、「成長著しい」とか囃し立てても、まだまだ力不足という感じだな…。と言うより、米中日がでか過ぎなんだが…。

ということで、世界経済へのインパクトを探るという点においては、米国、中国、日本国、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペイン、オランダ、スイス、スエーデン、ベルギーなどの国の、「感染拡大」が収束に向かっているのか、収束するのはいつ頃なのかがポイントになる…、という話しのようだ…。