医師感染の病院受診者も新型ウイルス感染

https://this.kiji.is/600848278958326881?c=39550187727945729

『和歌山県は14日、新型コロナウイルスに感染した男性医師が勤務する済生会有田病院を受診した70代の日本人男性も、新たに感染が確認されたと明らかにした。肺炎の症状があり、重症という。』

沖縄県で新型肺炎の疑い
https://this.kiji.is/600885922341979233
『沖縄県の玉城デニー知事は14日の記者会見で、新型コロナウイルスに感染した疑いのある1人の検査をしていると明らかにした。同日午後に検査結果が判明する予定。感染が確認されれば、沖縄県で初めてとなる。』

国内流行の状態ではないと厚労相
https://this.kiji.is/600867278629078113
『加藤厚労相は新型コロナウイルスについて「国内で流行、まん延している状態ではないという従来の見解を変更する根拠はない」と述べた。』

※ まあ、「流行、まん延」をどう定義するのか、による話しだ…。
 しかし、確実に、「感染するリスク」は高まっている…、と思われる。
 政府関係者が何を言おうが、情報収集して「自衛」する他は無い…。

 一番上の記事にある通り、「病院」も「高リスクポイント」だぞ…。ちょっと具合が悪い人が、来るからな…。
 混み合う大病院は、かえって避けた方がいいかもな…。
 「感染症」対策が、キチンと取られている「かかりつけ医」みたいなものの方が、いいかもな…。
 そういうものも、日頃から情報収集して、目星をつけておかないと…。
 インフルの予防接種とか受けに行けば、大体分かる…。そういう「町医者」は、インフルみたいな感染症対策の「講習」「研修」を受けていたりするからな…。
 貼ってある「ポスター」みたいなものを観察したり、インフル患者をどう取り扱っているのか(一般患者と、なるべく接触しないようにしたりしているのか)を観察したりすれば、大体のところは分かる…。 
 普段からの、観察・情報収集、心がけが大切なんだ…。