中国の首席生物兵器の専門家が武漢P4実験室を接収

 ※ 「神韻」とか、「新唐人」とかから分かるように、明らかに「大紀元」系のメディアだ…。
 しかし、こういう時は、そういう玉石混交の情報から「真実のカケラ」を拾う方がいい…。
 いろいろ、面白い(眉唾な)情報が満載のサイトだ…。

 「中国人民解放軍チェン・ウェイ少将」と言うから、どんなおっさんの軍人さんかと思ったら、女性科学者のようだ…。ここのサイトに、経歴が上がっていた…。

武漢新型コロナウイルス対策全権を委任された中国人民解放軍チェン・ウェイ少将のインタビュー全文
https://indeep.jp/major-general-chen-wei-is-trying-now/
『陳薇(チェン・ウェイ)氏の経歴と業績
[経歴]
・1988年 中国浙江大学の化学科へ入学。
・1991年 清華大学生物化学科で修士学位を取得。
・同年より 中国軍事医学科学アカデミーの微生物・疫学研究所で働く
・1995年 人民解放軍陸軍医学研究所で微生物エンジニアリングの研究
・2012年 アメリカ陸軍医科学アカデミーの微生物・疫学研究所の副所長に就任
・同年   アメリカ生物工学研究所の所長に就任
・2015年 中国人民解放軍の少将に
・2019年 中国工程院の研究員に選出

[業績]
・2003年 SARS コロナウイルスを抑制するための組換ヒトインターフェロン鼻スプレーを開発。1万4000人の医療スタッフを無感染に導く。

・2012年 炭疽菌の予防と制御の研究で画期的な進歩を遂げ、国家戦略準備剤に含まれる最初の遺伝子組み換えワクチンを開発する。

・2014年 西アフリカでエボラ熱が発生した後、世界初の遺伝子型エボラワクチンを開発。2017年に、新薬の承認を取得した世界初のエボラワクチンとなる。』

 ※ 「遺伝子組み換え」の専門家でもある辺りが、「なんだかなあ…。」という感じだ…。