情報BOX:各国政府が対応急ぐ、武漢から自国民退避へ

「自国民の退避」を、計画中の各国は、以下の通り。

◎フランス

◎韓国

◎日本

◎カザフスタン

◎ドイツ

◎モロッコ

◎スペイン

◎米国

◎英国

◎カナダ

◎ロシア

◎オランダ

武漢滞在ない新型肺炎患者 国内で人から人感染の恐れ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54945630Y0A120C2MM8000/

※ この人が、「中…系」の人なのか、そうでないのかが、ちょっと気になるところだ…。

と言うのは、この「新型コロナウィルス」が、人為的に作られた「細菌兵器」で、中…系のDNAに特化して作られたものだ…、と言うネットの噂があるからだ…。

いずれ、「ヒトからヒトへと感染する」ことは、どうも確実のようだな…。

中国の新型肺炎封じ込め「大作戦」…

「10日で、1000床の病棟を、建設する!」と聞いた時は、耳を疑った…。しかし、プレハブ病棟なら、可能なわけだ…。

「配管埋設工事」も、なされているようだ…。その排水が、流れて行く先がどうなっているのかが、日本人的には、気になるところだ…。「浄化装置」的なものは、どうするんだろうな…。

「武漢火神山医院」という名称のようだ…。「第一回病房建成!」と言うことらしい…。

今後も、ドンドコ、建設(設置?)して行くようだ…。

※ 普段から、プレハブの在庫は、大量にあるようだ…。

中国は、SARSの時に、封じ込めた実績がある…

こういうプレハブ病棟を、大量に設置して、患者を隔離して、何とか封じ込めた…。

市街地からやや離れた場所に、こういうプレハブ病棟を大量に設置して、物量作戦で、とにもかくにも封じ込めたらしい…。

『最近の医療における感染症対策と研究の進歩』 https://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00051330/shikokuacta60_5-6.pdf 

その時に、協力した「徳島医学界」がまとめた.pdfが、上記の論文だ…。

こういうマニュアルを、作って、対応したらしい…。この時のSARSは、10日間の潜伏期間(咳・発熱を伴わない場合)には、「感染力」が無かったらしいんで、「10日間」は、様子を観察していたようだ…。

その時の、防護服の様子…。何だか、あり合わせのものの寄せ集めの観もあるが、始めての対応だったんで、必死に役に立ちそうな「装備」を、掻き集めたんだろう…。今は、もうちょっと、洗練されている感じだな…。

台湾での「対応病院」の紹介だ…。アジア全体が、大騒動だったんで、台湾でも、必死に対応したんだろう…。

それで、そういう実績があるものだから、今回も、その手の「物量投入作戦」で行こうとしているんだろう…。それで、李克強首相も現地入りして、中央政府が強力に後押ししている「かまえ」を、現場に見せているんだろう…。