96%が屈辱の「初級以下」判定、AtCoderのプログラミング実力判定試験の深層

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03494/?P=1

『一般受験者ではエントリーが半数以上を占めているのだ。初級は約3割で、中級はたったの4%。未認定も1割以上いる。一方で上級やエキスパートは1人もいない。つまり、「一般受験者では初級以下96%」という衝撃的な結果になった。』

※ ここで出てきてる「一般受験者」とは、全くの「素人さん」では無いだろう…。そういう方面に興味と関心があって、ある程度プログラミングの経験も積んで来て、「腕試し」したくなったんで、参加した人達だ…。それで、「箔」を付けて、あわよくば、「在宅で」プログラミングの受注を受けたり、「副業」にしたりしようとする思惑がある人達…、と見た方がいい…。つまり、「在宅プログラマー予備軍」とでも言うべき人達…、と見た方がいい…。

『プログラミングの実力を測るのは難しい。対象者が書いたプログラムを人の目でチェックするには、時間も手間もかかり、評価者に高いプログラミングの能力が求められるからだ。かと言って一般的な試験問題では、プログラミングの知識を測ることはできても、プログラムを書く力を測るのは困難だ。
 この問題に真正面から挑戦しているのが、様々なプログラミングコンテストを運営しているAtCoderである。受験者にプログラムを書かせて実力を自動判定する新型の検定試験「アルゴリズム実技検定」を始めた。』
『この検定は、1からプログラムを作成する能力を問うものだ。同社によると「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズムの実力を測る」といった特徴を持つという。オンラインで参加する形式なので、自宅など好きな場所で受験できる。』と言うことだからな…。

そうでなければ、わざわざ自腹を切って、おそらくそんなに安くは無い「検定料」を払って、貴重な時間を割いて、「検定」に参加したりはすまい…。

そういう人達にして、こういう状況だぞ…。

政府は、「小学生から、プログラミング教育を行う!」とか、力んでいるが、どういうことになるのかな…。