中国の次世代「人工太陽」、2020年に運転へ 四川省成都市

https://www.afpbb.com/articles/-/3256750?cx_part=logly

※ 「核融合」の話しだ…。ちょっと、調べてみた…。

中国の核融合実験装置(人工太陽)で太陽の約7倍にあたる1億度を達成(2018年11月20日)
 ※ CCTVの動画もある…。( https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/71-3.php )

【クローズアップ科学】日本の新核融合炉、建設大詰め エネルギー問題解決へ(2019.1.20)( https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200005-n1.html )

 ※『実験では重水素だけを用いる。炉外の加速器で秒速1万キロに加速した重水素の粒子を、同じく重水素が充填(じゅうてん)された炉内に注入して1億~2億度まで加熱。この超高温で、重水素の周囲にある電子をはぎ取って原子核をむき出しにし、さらに本来はプラスの電荷どうしで反発し合う2つの原子核を強引に融合させる。これが核融合だ。』
『一方、重水素は電子をはぎ取られると不安定なプラズマになるため、強力な磁場で閉じ込めて安定したプラズマ状態を保つ必要がある。しかし、経済性を重視して核融合炉を小型化すると、プラズマを閉じ込める難易度は上がってしまう。』
『この壁の克服がJT-60SAの大きな目的で、計画では200秒間の連続運転を目指す。イーターの実験炉が稼働するまでは、核融合の実現に向けた世界最先端の研究施設となる。』
『これに対してイーター計画は、日米欧露のほか中国やインド、韓国が加わるメガプロジェクトだ。フランス南部に建設中の実験炉は直径、高さともに約30メートルで25年に完成、35年の本格稼働を目指す。計画の総額は約2兆円で、うち日本は約1800億円を負担している。』

※ 地球上に、「人工太陽」を作り出す…、とか途方もない話しだ…。「摂氏1億℃」とか、それをコントロールできる「器(うつわ)」が、この世の中にあるのか…。

※ 各国が、研究・開発に走り出しているのは、分かったが、現状「200秒間」しか、高温状態を維持できていないようだ…。

※ 実用化される「見通し」は、あるのか…。「こーそくぞうしょくろ・もんじゅ」は、確か廃炉が決まったんじゃなかったか…。これまでつぎ込んだ費用は、1兆円超え、さらに、廃炉費用も1兆円超え…、という試算もあるようだぞ…。