5Gの話し(その3)

※ 夢のような話しを、もう少し続けよう…。5Gネットワーク網が整備 されたならば、実現が期待されていることの話しだ…。

※ それで、「5Gで実現が期待されていること」とかで検索したら、総務省が3年前に作成した資料に当たった…。紹介しておく…。

※ スーパーとかでの買い物は、全ての商品にタグが着いており、客の方にもIDタグが着いており、当然キャッシュレスになる…。それどころか、カートも自動運転で押して歩く必要は無く、自動的に着いてくる…。商品の補充も、センサーで感知するから、スタッフへの指示も自動でなされる…。商品棚は、オススメのポイントや賞味期限をしゃべってくれる…。レジも無いんで、並ぶ必要もなくなる…。

※ スポーツ観戦は、まず出場選手情報を自分の端末に表示できる…。また、360°から映像を撮影して、サーバー(クラウドか?)にアップロードしていて、自在に自分の端末に表示できる…。また、その場にある大画面(パブリックビュー用大画面ディスプレイ)に表示させる画面のリクエストができる…。また、その場以外で行われている他会場の競技状況も、自在に選んで自分の端末に表示できるようになる…。

※ 緊急医療においても、高精細・抵遅延を活かして、ロボット・アームなんかを使って搬送することなく、遠隔地(ひいては、緊急ヘリ内においても)で手術が可能となる…。

※ 地方での公共交通手段の確保の問題が深刻だが、それも解決する…。電気自動車かつ自動運転車が、地方を走り回るようになる…。ばあちゃんも、自在に病院に行くことができるようになる…。自分の健康関連情報も、車内から送信できるようになる…。

※ 現在農業従事者の高齢化・後継者不足が深刻だが、それも解決する…。農園上空は、センサーを搭載したドローンが飛び交って、情報を送信してくれる…。農園内には、各種センサーが林立していて、24時間体制で情報を送信してくれる…。養鶏も、センサーが1羽1羽管理してくれて、世話も飼育ロボが変わってやってくれる…。おじさんは、その送信されてくる情報管理が仕事の中心になる…。

※ 建設業も、やり方が変わる…。現場の状態の把握・測量は、ドローンを使った上空からのものが中心となる…。現場では、無人建機が「ウィィーン、ガガガ…。」と唸りを上げ、現場監督は現場に赴くことなく、女子でも、ママでも、子供を抱っこしながらタブ端末で、指示が出せるようになる…。

※ 5Gネットワーク網の整備 ・構築は、防災・減災にも役に立つ…。まず、日頃からのインフラの点検は、各種センサーで情報が集約されるようになる…。土砂崩れ現場では、ドローンが活躍し、いち早く上空からの災害現状を送信して寄こすようになる…。人の流れ、車の流れも、集約されて解析されるから、各人の端末には、常に時々刻々の最適な避難情報が表示されるようになる…。救急隊への指示も、時々刻々適確になされるようになる…。

※ これが、2020年の予測される社会の姿だ…。はて…。今年は、確か2019年…。あと、2か月足らずで2020年に突入だ…。早く、来年になって欲しいものだ…。

※ ばかばかしいんで、このくらいにしておくが、興味がある人は、リンクを貼っておくんで、自分で見てくれ…。

2020年の5G実現に向けた取組(※ 総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000593247.pdf