5Gの話し(その2)

2 これまでのこと(1Gから4G)

※ 繰り返しになるが、1Gから4Gまでを、おさらいしておこう。

1G時代は、まだアナログだったんだな…。固定電話の有線部分を、「無線」に置き換えたような感じだったんだろう…。「ショルダーフォン」とか、懐かしいな…。オレも、映画で視ただけで、実物は見たことが無い…。それが、2Gでデジタル方式になった…。そうなると、「音声」だけでなく「画像」も、さらには「動画」も扱えるようになる…。「iモード」なんかは、ここに属するのか…(『 2G/3Gという区分けは慣用的に使われることも多く、日本の第2世代携帯電話を「2.5G」と呼ぶこともある。これは携帯電話の通信方式でなく、電話機の機能に着目した呼び方だ。日本の携帯電話が、比較的高速なデータ通信機能を持ち、iモードのような機能や写真を送信できるメールシステムなど、もともと3Gで目標としていた機能の一部を先取りして導入していたからである。またデータ通信速度に着目すると、2Gは10kbps程度、3Gは、384kbps~2Mbpsを目標にしていた(bpsは、1秒間に送ることができるビット数を意味する単位)。そこで、中間あたりの通信速度を持つものを2.5Gと分類することもある。 (Wikiより)』。なるほど、iモードは機能的には、「2.5G」だったのか…。それで、3Gのスマホ時代に乗り損ねたわけだ…(ガラケーと揶揄されているのは、ご存じの通り)。そして、3Gになり、本格的な「スマホ時代」に突入したわけだ…。それで、徐々にみんながスマホなんかで、動画も視るようになり、高速データ通信が可能な、4G時代となったわけだ…。

3 5Gの目標(達成しようとしていること)

※ 「高速」「抵遅延」「多数接続」が、目標3本柱だ。4Gと較べて、「100倍速く」「100倍同時に接続可能で」「100倍遅延なしで」と言うのが、目標だ…。

※ この図だと、さらに「消費電力2~3分の1」まで言っている…。それからさらに、「移動性」への対応まで言っている。リニア新幹線の時速500キロ走行時にも、途切れることなく通信が可能にしよう…、と言うわけだ…。そういうことが可能となるように、「通信規格」を設計しましょう…、と言うわけだ…。

※ まあまあ、夢のような話しだな…。