米、サウジに数千人増派 イランに対抗

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50930850S9A011C1000000/ 

※ 『【ワシントン=中村亮】米国防総省は11日、サウジアラビアに増派すると発表した。イランの脅威に対抗するため戦闘機部隊やミサイル防衛システムの運用部隊を中心に数千人規模の米兵を追加派遣する。シリア北東部では米軍撤収がトルコの進軍を許したとの批判が強まっており、増派で中東での米軍の存在感を印象づける狙いもありそうだ。』

※ 『 無人機や巡航ミサイルによる攻撃を防げなかったことを踏まえ、防空体制を強化する。2基のミサイル防衛システム「パトリオット」と1基の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)を配備する。戦闘機部隊の配備は攻撃力を誇示し、イランをけん制する狙いがあるとみられる。米政権は9月にもサウジに200人の増派を決めていた。 』