逮捕者の三分の一が18歳以下。

http://melma.com/backnumber_45206_6868161/ (「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より)

 ※ 『 異変はまだ続いている。
香港への観光客は九月速報で54%の激減。小売りが28%減少し、大型店舗は陸続と閉鎖。なかには廃業したところも。香港経済は過去十年で最悪のレセッションに突入した、という話ではない。
 中国国旗が踏みつけられ、燃やされたが、一方で、台湾(中華民国)の国旗が街頭に大きく飾られた。』
 『 10月10日は双十節(中華民国の建国記念日)。香港の目抜き通りに『中華民国』の国旗が飾られ、若者らが町に出て「台湾と連帯」の訴え、「中国大陸に自由はないが、台湾には自由があり、人権が守られている。台湾の民主主義は貴重だ」と訴えた。香港の四箇所で台湾バンザイのイベントが行われた。』